連休中はずっとNHKの震災ドキュメンタリーを見てた。
被災者にも関わらず前向きに生きる人々。
酒屋を営むある老夫婦は家や店は全壊し
都心に住む息子が呼び寄せているにも関わらず
被災地に残り仲間と一緒に再建を目指し生きていこうと誓う。
ある社長は従業員を解雇しないと莫大な借金を負うにも関わらず
仲間を見捨てられないと解雇はせず休職扱いにし再建を目指す。
そしてある野球部のマネージャーは自分が被災者にも関わらず
周りの大人を励ましさらに部の再開を目指して1人黙々と部室の清掃を行う。
本当に感心する。
自分はというと…ボランティアにも行かず
かといって仕事にも集中できず延々とドキュメンタリーを見てる。
そしてかわいそうと泣いている。
「かわいそう」は失礼な言葉だ。
被災者に必要なのは同情じゃない。
同情するなら金をくれ だ。
いや本当は震災直後すぐボランティアに行こうと思っていた。
でも結局仕事があって行かなかった。
しかし !全然頑張っていない。
なんと中途半端な…
このままではダメだ。
仕事は頑張る。
そしてボランティアでも、更なる募金でも
被災者に役立つことをする。
そうしないと…自分の精神が持たない。
自分のために被災者に役立つことをしようと思う。