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中井貴一一のブログ

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今日、前一緒に仕事をしたスタッフから連絡があった。
「今回も一緒にやりたかった…」と。
今やってる仕事は
半年前にやった仕事の続編。
そのスタッフと作り上げ達成感もあった。
しかし、そのスタッフの所属する会社の都合でメンバーを変えられた。
そして今回他のメンバーとまた一から作っていかなければいけない…。
彼の無念はよくわかる。

僕もある仕事の続編がやれそうにない。
それは自分が所属していた会社が今回絡まないから…。
本当に悔しい…。

でも自分はフリーランス。
本当に実力があれば呼ばれたはず…。
自分じゃないとできないような仕事をしない限り
こういう状況は続くんだろう。

この仕事は声が大きな人間が生き残る…
わかってはいるがいい加減実践しないと
2011上半期ベスト3

ドラマ部門

3位 江    昨年の傑作龍馬伝に比べ映像は凡庸。しかし
        8~10話は傑作。大地康夫の演技に尽きる。
2位 おひさま 人生初の朝ドラ。女性の友情の尊さ、儚さに涙。
        満島ひかり目当てで見たもののマイコが良すぎる。
        女性は姿勢が良ければ5割増しで見えるの典型。 
        また戦争の時代と現在の震災の状況が微妙に重なり
        毎朝涙なくしては見れない。 
1位 鈴木先生 大傑作。原作が良いのはもちろん、
        映像(凝りすぎてる照明)、
        演技(その辺の子供を連れてきたような自然すぎる生徒の演技)等
        素晴らしいスタッフの元、今までにないドラマが出来上がった。
        先生が生徒を選出してクラスを決めていくという事実や 
        先生が女生徒に妄想を抱き風俗で女子高生のコスプレを頼んでしまう件
        熱血教師が簡単に壊れていく様等
        先生の実態をあからさまにしている点が気持ちよい。
        そして鈴木先生の授業は本気で受けたいと思った。
        原作はまだ残っているので続編を期待するが
        視聴率は惨敗だったので無理だろうか。


映画部門

3位 スーパー8 何の前情報もなく見ててただのノスタルジーを狙った映画かと思いきや
         列車事故のシーンでぶっ飛んだ。
         評判はあまり良くないが
         子供の頃に見た
         スタンドバイミーやらETやらを思い出させ純粋に良かった。

2位 ソーシャルネットワーク 
         映像、音楽が格好良過ぎ。いつだってこの監督の作品は
         時代の最先端をいってる。
         ラストシーンに何とも言えない感情になる。
         男の人生は女性の存在に大きく左右されるのだなあ。
         俺もふられる度に転職やら引越をしているのなあ。
              
1位 ブラックスワン 誰もがひれ伏す最高傑作。
           見ている間ずっと緊張してた。    

                   
               
書籍部門 
音楽部門 
  
今年はあまり本にも音楽にも興味が持てなかった。
映画も例年に比べ少ない。
見ていたのはもっぱら震災のドキュメンタリー。
震災の影響で
フィクションになかなか感情移入できなくなった。
当事者達はなおさらだろう。
ただ、911後のアメリカでダークナイト等の傑作が生まれたように
今後日本でも傑作が生まれる事を期待する。
今の仕事から逃げ次の仕事に繋がりそうな会合に。
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業界1年目に一緒の番組をやった先輩達。
1人は某局ニュース番組のエース。
ただエースとはいえ所詮ニュース…
10年前と何も変わらない最低の人間。
延々と愚痴り昔は良かったと延々としゃべっていた。

もう1人は若くして各局で総合演出を行う人物。
個人で戦ってきた人間は違う。
初めてかもしれない尊敬できる先輩。
凄い刺激を受けた。
今の仕事を捨て彼の戦場に一度挑戦してみても良いのでは?
それでダメならきっぱりこの仕事を辞めてもよいかもと
思った。