
それにしても、米国っちゅーところは、何でも大きく丈夫ではないと気が済まないんですね、とにかく、大きい、固い、びくともしない、ってのが日本のスタンダードと違うな~、土木に関しては。(ただし、ショベルカーは日本製の小さいやつなのが面白い、ホント小さくて可愛いです。)
【追記】
コンクリート業者: http://www.hawaiiancement.com/ (handled by Mike and Keoni)
CMU擁壁職人: Tony(親分)、Shane、Fonzo、その他4名
擁壁の位置は、全てレーザーを始めとする機器で正確に測定後、レベル(水平器)を縦横につかって「タイル・ブロック」(=ハワイ語、日本語では「コンクリート・ブロック」)を積んでいきます。下の部分は補強のため厚く積んで上へ行くほど薄くなります。しかし、仕事が綺麗で速いこと!!!しかも金曜日は2人が朝7時半夜7時半までと12時間の長時間労働で、砂、小石、コンクリート、鉄筋までの土台準備、土曜日は、7人がかりで朝7時半から午後3時半で積み終えました。
大家のおばちゃんや、海軍基地でエンジニアをしているルームメイトに話すと、「それは全くハワイのペースではないわ、良い業者を見つけたね」と言われました。本当に驚愕の仕事ぶりです。数学者でもあるぽるおが測量めいたことをしてましたが、この擁壁は、「驚きの正確さ」を持って作られていることが明らかになりました。


