green field~のんびり ゆっくりの子育て~

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子育て中の母親の育児日記&時々お仕事日記

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息子もあと六年で大学入試(のはず)

今回の共通テストを見て思うのは、小手先ではなく、染み付いている力が必要だなと思った。
英語を見て、小手先で勉強していた当時の私だったら、太刀打ちできなかったな、ということ。

息子たちに必要な学習も、そういうことだ。

さまざまなテストを息子たちには受けてもらってるのだけど、いまはテストの方向性が様々だ。暗記重視、思考力重視、見えない力全般を測るテスト。

息子はバランス型なので、どのテストもだいたい評価が変わらない。だから、テストによって、周りの得意不得意がよくわかる。

今までの対策しやすいテストならいい点がとれても、新しい形式のテストになるととたんに点数が悪くなる子がいる。逆もまたある。
それは、いままでのテストでは、評価が高かった子が逆転する可能性を示唆してる。

うちは、本当の学力をつけるには、とあまり教え込まず、息子の能力ややる気を育ててきた。

はっきりいって、回りくどいし、話し合いが長いし、すぐに結果は見えないし、効果があるかは分かりにくくて、落ち込むし、だったけど、方向性は間違ってなかったかなといまは思える。

偏差値だけで大学を選んでほしいとは思わないし、やりたいことができる道を自力で選べればいいと思っているので、生きる力を身に付けながらも、その延長上で大学入試の力がつくようにこれからもサポートして行こうと思った。

2019年は、インフルなんかもあったけど、後半は自分自身も体調不良になってました。

約11年間、子供の健康ばかりを気にして、自分をないがしろにしていたから。

そのつけが貯まって。
病気一歩手前まで来てました。
それに気がついて、自分を大切にする生活を始めて、軌道に乗った矢先、台風に翻弄され、子供のダブルインフル、事故、そしてコロナ!な一年半だった、と書きながら気がつきました。

2020年の夏くらいから、再び自分を大切にして、今にいたり、ブログに記録できるくらいになったのだな、と改めて思う。

…一年半、はやすぎ。

でも、2019年の9月の自分メンテナンスがなかったら、今頃死んでいたかも…まさか、こんなストレスフルな一年になるなんて、あのとき思ってなかったし。

とはいえ、やっぱり自分中心で生きるには、あと、10年近くかかりそう。
色々あった、息子兄ですが、第三波前に修学旅行には行けました。いい思い出を作れたよう。

それは、つらかった2020年のなかでは、一位二位を争う良い出来事でした。

修学旅行開催に尽力してくださった、先生方に感謝です。
色々思いだしながら書くと、嫌なことは結構、表層記憶から消えているのだなと感じる。

息子たちも、事故のことも不思議のアリス症候群も言わない。
記憶からは消えていないのだろうけど、それ以上のいいことや心に残ることで上書きされているのだなと思う。

そんな日々に感謝しよう、って改めて思う。


弟は、兄がぐったりしているなかピンピンしてて、ほっとしていた。

なのに、2020年になってから、次男がインフルエンザにかかった。
またこちらもひどくて、リレンザを吸いに行った夜にぐったり。
40度はでるわ、夜中にいきなりムクッと起きて、
いつもの次男ではない言い方で、
お母さんが二人いる~
あそこにもいる~と
天井を指して言い出す始末。

今回も怖すぎて寝れない。
寝て起きたら、息をしていないんじゃないかと不安になって。

でも、妄想妄言を口走ったあと、急激に熱が下がり、次の日は平熱に。

でも、ものが小さく見えるって言い出したので、調べたら不思議のアリス症候群というのがあると知った。
やっぱり、脳にも影響があったんだ、と思う。
彼が、ものが小さく見えるよ~とその後数週間いい続けたので、その間、予防接種をしなかったことを後悔。

こんな思いを数ヵ月で二度もしたので、精神的にボロボロ。
次男のときは実は私も熱を出してたけど、自分の辛さは記憶にない。私はもうインフルにかかってるみたいだから、インフルにかかるかも?何て心配せず看病ができる!ってワケわからないことも思ってた。

そのあと一月もしない間に休校期間になったので、なんだか記憶が曖昧な半年だった。

予防接種はしておいた方がいいな、と思った出来事。







思い出し書き。

2019年は友達の子供が九月からインフルエンザでお休みをしていて、今年は流行が早いね~って話をしていた。
しかも39度の熱を出した、と言っていて、驚いたのを覚えている。

うちの子達は、2014年に予防接種をしたときから数年間くらい弟が予防接種を拒否していたこともあり、インフルの予防接種から遠ざかっていた。
毎年のようにどちらかがインフルにかかっていたのだけど、いつも微熱で元気だったから、予防接種をしにいくのが億劫になっていた。

ところが2019年はインフルのレベルが違った。
長男は12月の早々にかかり、40度の熱。一度寝るとぐったりして動かないし、見てると小刻みに動いてる。起きたら水を飲ませ、寒いというから毛布でくるんで、寝かせる、の繰り返し。
心配で寝れないから、私はスマホ片手に、うたた寝をしながら、二日くらい見守った。

熱が下がったあと、息子に聞いたらその日の記憶がないという。リレンザを処方したのにも関わらず。
いまでこそ元気だけど、あのときは、何かの境目にいたのかと思う。

新聞を読んでると、同じ日に同じくらいの年齢の子がインフルエンザ脳症でなくなったニュースが出ていた。

いま思い出しても胸がいたい。
息子たちがはまってるアニメ。

鬼滅の刃
Dr.stone

ふたりで、無惨様ごっこしてる。うるさい。
次男は読んだ漫画の会話をよく覚えてる。
無惨様のコメントを一字一句間違えずにいいながら、ブラックだあ、って言ってる。

Dr.stoneも好きで…以下略。

自由人な息子たち。こないだは落ちてた竹で、弓矢を作ってました。
所さんの目が点を見て、石を削って石器を作ってました。
極めることはしないけど、浅く広く楽しんでます。
次男がテニスを始めた。

初めて自分のやりたいこと(有用なことで)を言ったので。

やっとラリーができてきたけど、未就学のころからやっている年下の子には勝てません。

でも、好きでやってるから、負けても頑張れる。ただし、だからといって、勝つまで自主連とかまではしないな。