手足口病になって、非常にきつかったので記録しておく。もう最悪だった…
絶対にもうかかりたくないと強く思う。
症状をまとめると
- 口の中の発疹がとにかくひどい。
- 冷たいご飯(セブンの卵チャーハンおにぎりが一番食べやすかった)とゼリーしか食べられなかった。もちろん激痛を味わいながらで、米をひと粒ずつ食べるときもあった。ゼリーはカロリー高めのやつを選ぶことで、1日1000kcalくらいなんとか維持のために摂取していたと思う。お腹はすくけど食べれないキツさがある。
- 水は1日1杯程度激痛を味わいながらなんとか飲む。ゼリーにも水分はあると思うので無理にたくさん飲まなかった。ストローを使うとマシなときもあったが、あまり関係なくとにかく痛い。外が暑いのにろくに水を飲めず、活動が制限される。トイレも1日1,2回程度だったと思う。
- 喋れない。精々単語や二語文をモゴモゴ言うしかできなかった。とにかく痛いので喋りたくなかった。
- 何もしてなくても口の中の痛みがあり、悶絶していた。
- 倦怠感やだるさもある。起きていても痛いだけなので、たくさん寝たほうがいい。水や食事が不十分になるので、その影響も大きいと思う。
- 手足の発疹は痒みがメインであまり痛くはなかった。酷い人は痛みも伴い歩けなくなるほどらしいが、今回そうならなかったのは不幸中の幸いだった。
金曜日
口の中に違和感がある。まだ色々と食べれて喋れる。
手にプツプツがあり、罹患を覚悟する。(ただし、この時は手足口病の辛さを本当の意味では理解していなかった。)
土曜日
まともに飯が食えなくなる。痛みでろくに話せなくなってくる。
この後水曜まで冷たいご飯とゼリーだけを食べていた。
日曜日
土曜日より症状が悪化する。
月曜日
仕事だが、ろくに喋れないので喋れないことを宣言して在宅勤務とする。
書き上げなければならない系の仕事を片付けたい状況だったので、それが進んだ点は良かった。
夕方体調が悪化し、早めに仕事を切り上げる。
口の痛みが一番つらいが、倦怠感やだるさも相当なものだった。
妻にうまく頼めておらず、保育園の送り迎えがマジできつかった。
火曜日
症状が悪化し、在宅勤務でパソコンに向かうのもきつい状況。有給を取得する。
寝て体調は少し良くなった。口の中の痛みは変わらない状況。
食事が満足に取れず、水も最低限しか飲めないので、体力が落ちやすいのだ。
月曜は休んだほうがよかったかもしれない。
保育園の送り迎えもギブアップした。
水曜日
前日休んだこともあり、体調は少し良くなる。
結構朦朧としていたが、在宅勤務はした。ただし喋ると激痛なので、会議は難しい宣言はしておいた。
口の中の痛みは変わらず、飲食は最低限というのは変わらず。
夕方ようやく軟膏をぬれる程度まで回復した。(家になかったので、保育園の送り迎え時に軟膏は自分で買いに行った)それまでは軟膏が家になかったし、あっても痛すぎてろくに塗れなかっただろう。
木曜日
時間経過と軟膏のおかげか、ついに普通の口内炎レベルまで状態がよくなる。喋るのも可能になった。まだ痛いが、とても嬉しかった。
スーパーで塩焼きそばを買い、温めないで食べた。普段ならおいしくない食べ方だが、痛みを感じながらも感動するくらいおいしかった。
それ以降
痛みがなくなったのは最高だが、疲れやすさが残っている。暑い中少し動くといつも以上に疲れてしまう。食事も、今まで食べれなかった分たくさん食べたくなるかと言うとそうではなく、少しずつ量を増やしていく感じだった。