2016.4.1ロシアワールドカップアジア最終予選対UAE戦、最悪のシナリオが待っていた。
予想された結果であったかも知れない。2014ブラジルワールドカップで主力だった選手が大半で臨んだ今回の最終予選は、あいも変わらず最終ラインで跳ね返され、守備力の弱さを露呈して逆転負けした。アジアでは圧倒的な強さで勝ち進まなければ世界では戦えないことは素人でもわかる。にもかかわらず、旧態以前として同じ戦術、同じメンバーでこの結果だ。海外では選手の不甲斐なさに乱闘騒ぎが起こってもおかしくないのに、日本は平和だ。所詮日本がサッカーで世界を驚かすことは不可能に近いと思う。ワールドカップで世界と戦うためには守備力の強化と体格の大きい選手を育成する必要性を感じる。本田にしても香川、岡崎、長谷部にしても既に限界だ。メンバーも入れ替えるべきだ。すぐには強化できないだろうが。何れにしてもサッカーという競技は、真面目な気質の日本人には合わないだろう。とにかく今回をもってサッカーファンを辞めます。