母は、一年ちょっと前から、青梅の慶友病院へ入っています。

3年前に、妹に大腸ガンが見つかり、母と実家で暮らしている妹は、手術とその後の事で、とても母の面倒は見れなくなりました。

先ずは、老健に入所。
最初の老健には一年間いました。
もっと前に老健に入所していた友達のお母さんは、3ヶ月毎に別の老健に移動して大変だった…と聞いていたから、それよりはましなのかもしれないけど、母も次の老健に移動。

次の老健は、一年を越えても居られるようでしたが、特養に申し込むように…と言われました。
いつ入れるかわからない特養…
そこで、妹を説得して、慶友病院に移りました。

慶友に移る日、息子が一緒に行ってくれました。
母をお願いして車に戻った途端に、息子が、全く違うね👌と一言。
老健とは、プロとアマの違いくらいの差を感じてしまいました。

老健では、もちろん一生懸命やって下さっているのは、ひしひしと感じるのですが、それが表に出ていて、いつ行ってもワサワサとした雰囲気で溢れていました。

それが慶友では、丸くて穏やかな気が全ての場所に広がっていて、そこにいるのが嫌でない…これって素晴らしい事だと思います。
いつ行っても、職員の方の優しい挨拶と行き届いたお掃除と、これだけのレベルを維持しているのは凄いです。

97歳で入った母は、一年間で3キロ太りました。
ケアが良いのでしょうね。

もう少し金額が少なくていいと、嬉しいのですけどね。
でも、あそこへ行くと納得しちゃうんですよね。
 
熱が出た時に、直ぐ抗生剤を入れるのではなく、一日レメディーを入れて様子を見てくれる事も了承して頂けました。
有り難い。嬉しい。

ただ、遠いのが残念ですけどね。
車で、一時間かけて通っています。

来週月曜日は、敬老の日~きっと沢山の方がいらっしゃるでしょうね。
撮影会があるので、私も行く予定にしています。

一年間いて、正月、敬老の日、誕生日は外せないんだな~と学びません。