令和3年4月に行政書士事務所を開業しました。
保育士から行政書士に。

全然行政書士らしくない私の奮闘記です。


今、仕事をしているところに、私の他にも行政書士さんがいます。
「ふみ先生のご専門は?」と聞かれた。
行政書士同士の挨拶ではこれが一般的みたい。

「まだ始めたばかりで、名乗れるほどのものはないのですが、福祉に関する仕事がしたいと思っています。以前は保育士をしていて、虐待の問題では辛い経験があり、もっと他にすることがあったのではないかと後悔しています。虐待も一つのきっかけになった子ども庁の新設にも興味があり、何かお手伝いしたいと思っています。保護者を支えていく仕事がしたいです。

また、医療的ケア児の問題にも関わらせていただきました。今般、法律の成立にあたって自分にできることはないかと思っています。

息子に障害があるので、障害者基礎年金や後見制度にも関心があり、岡山県後見サポートセンターにも入会しました。

また、福祉の分野で新しく事業所を立ち上げる方がいたら、そちらも応援したいです。

…。こんなに夢を語ったことはあまりありません。だっておかしいでしょ?」

と言ったら、真顔で「いや、そんなことありません」と返してくれた。ありがとう😭

私は普通の行政書士とは違うと思う。そんなに事務は得意ではないし、この歳にして知らないことが多すぎる。「あなたは本当に行政書士ですか」と問いかけられても仕方ない。

私の強みは保育と障害者との関わりと保護者支援ですもの。これが、背伸びしていないありのままの自分です。

少し恥ずかしいですが、黙っていては相手に何も伝わりません。なので、あえて自分の思っていることを勇気を持って伝えることにします。