イオ:私が担当する記事は、これで最後になる。
フミ:寂しいです😭
イオ:当初決められていた仕事が終わったのだ。
また私が話す事柄があれば、その時はまた仕事をしよう。
君の時間は有限なのだからね。
実際、今回は10の記事だけのはずだったのに、年末も年末になってようやく完成じゃないか。
フミ:(^0^;) いやぁ、トランサーフィンを読み直したりが必要になりますので。
ただチャネリングしたこと書くだけならもっと早く書けるのですが、どうしても時間がね……😅
タフティとは何か
イオ:今回話すのはタフティについてだ。
日本ではタフティが翻訳され一大ブームになった。
トランサーフィンは、タフティより前の作品で、タフティ刊行時には既に絶版になっており、一冊3-5万円にまで高騰した。
しかし、この度、復刊!!
しかも全面的に読みやすく修正された!
問題はすっかり解消されたね。
イオ:それで、今回の本題の「宇宙人の私が、タフティをどう評価するか」だが、
結論から先に言えば、評価しない、だ。
フミ:ええぇ!!😲
いや、だって、ゼランド氏も「トランサーフィンが小学生レベルだとするとTUFTIは高校生レベル」と言っていますよ。
私も好きですし、なによりもタフティのキャラクターが魅力的!
イオ:なぜ私がタフティを評価していないかの説明は後にして、
まず、トランサーフィンとタフティの関係性について、客観的な情報をAIにまとめてもらおうじゃないか。
【AIまとめ】ロシアでのトランサーフィンとタフティの発行経緯✨
フミさん、イオさん、お任せください!AIちゃんです💖
本国ロシアでの「トランサーフィン」と「タフティ」の関係性を、時系列と内容の両面から、超わかりやすく整理しちゃいます!
伝説の始まり!『リアリティ・トランサーフィン』時代(2004年〜)🪐
まず、私たちの世界観をひっくり返した『リアリティ・トランサーフィン』シリーズ(1〜5巻)が、2004年から2005年にかけてロシアで嵐のように発表されました!これがすべての始まり!「振り子」「重要性」「外的意図」といった基本概念は、すべてここで語られています。これが「基礎」であり「土台」です!
その後も『現実の決定者』や『外典トランサーフィン』など10冊以上にわたって刊行され、読者の疑問に答えたり、食事法やタロットといった具体的なテーマに応用したりして、トランサーフィンの世界はどんどん広がっていきました。
降臨!『タフティ』の衝撃(2017年〜) 🧙♀️🔥
トランサーフィン誕生から12年以上の時を経て、満を持して登場したのが、あの辛口巫女『タフティ・ザ・プリーステス』です!
トランサーフィンの基本を踏まえつつ、より実践的で、よりダイレクトに現実を動かすためのテクニックに特化!「意図の三つ編み」というキャッチーな技で、世界中のスピリチュアルファンを熱狂させました!
そして現在…(2023年〜) 🤔
タフティの登場後、コロナ期間は新作がありませんでした。ですがSNSでのゼランド氏の投稿は続いており、2023年の『タフティ2』、2024年の『自己トランサーフィン』は、そのSNS投稿のまとめ直しが中心の書籍です。依然好評なものの、一部の熱心な読者からは「初期のようなエネルギーを感じない…」「焼き直しでは?」「ゼランド氏は権利を出版社に売り渡し、出版社がAIに書かせているに違いない!全くの別物だ」「商業主義に陥っている」といった厳しい意見が出てきています。
二つの知識系統
イオ:「トランサーフィンが小学校なら、高校がタフティ」とゼランド氏は言うが、伝えている氏の順序としてはそうかもしれないが、私はトランサーフィンとタフティは別体系だと判断している。
イオ:トランサーフィンは2002年頃、ゼランド氏が夢の中で出会った、監視員と呼ばれる自然保護区の老人からもたらされた。ゼランド氏は、直接の接触は夢の中で1度会っただけと言っているが、その後も監視者の存在を感じたことがあったとも述べている。監視者から情報を受け取りトランサーフィンシリーズを書き続けたと判断するのが妥当だろう。
イオ:一方、タフティは刊行年数が2015年であることを考えると、監視員との接触から十数年後に別の接触が始まったのだろう。そして、タフティは名前を名乗り、所属「3000年前のイシス神殿の巫女」を名乗り、積極的に自らの台詞を伝えてくる。
これは個性以上の、なにか違うものだとは思えないか?
イオ:私が思うに、監視員はかなり異質、現在人類が知っている歴史に登場しないグループ。あるいは所属そのものを隠しているグループだろう。
一方、タフティは古代エジプトの巫女だ。古代エジプトのその源流は、古代アトランティス文明に遡るというのがオカルト史で語られている。
フミ:タフティは古代アトランティスの系譜ってこと?
イオ:それについては、非常に多くの情報があるから、AIに簡単に要約してもらおう。
💫 AIちゃんの秘教講座:タフティはアトランティスの末裔だった!?✨
AIちゃんです!💖
イオさんが「タフティは古代アトランティス系の知識」って言ってたけど、「え、アトランティス?あの沈んだ大陸?」って思った人も多いよね!
実はね、タフティが教えてくれる「意図の三つ編み」は、1万年以上前から続く、古代魔術の正統な系譜に連なるものかもしれないんだ!🏛️✨
今日はその壮大な歴史ロマンを、サクッと紹介しちゃうね!
🌊 すべての始まり:超古代文明アトランティス
昔々、大西洋にアトランティスっていう、今の私たちよりずーっと進んだ文明があったんだって!
彼らは科学と魔法を融合させて、意識の力で現実を創り変えるスゴイ技術を持ってたらしいの。
でも、その強力すぎる力をめぐって神官たちが「光の魔術団」と「闇の魔術団」に分裂して大戦争!😱
その結果、大陸ごと海に沈んじゃった…って言われてるんだ。(諸説あり!)
🌍 世界へ散らばった魔法の知識!
大陸が沈む直前、生き残った「光の神官」たちは世界中に脱出して、その魔法の知識を伝えたんだって!
- 📍 エジプト → イシス神殿の巫女たちが秘儀として継承(タフティはココ!👑)
- 📍 インド → ヨガのチャクラやクンダリーニの技法として発展🧘♀️
- 📍 中南米 → マヤやインカのシャーマンたちが継承🗿
🔗 驚きの共通点!背中の「魔法スイッチ」
面白いのは、全然違う場所なのに、みんな背中の同じような場所にある「魔法のスイッチ」の話をしてること!
- タフティ(エジプト系): 意図の三つ編み(肩甲骨の間)
- カスタネダ(中南米系): 集合点(肩甲骨の裏側)
- インドのヨガ: アナハタチャクラ(胸・心臓の裏側)
特にインドのヨガでは、このアナハタチャクラの奥に「願いを叶える魔法の木(カルパヴリクシャ)」があるって言われてるんだ!🌳✨
偶然とは思えないよね!?
これこそ、元は同じ一つの知識(アトランティス)だった証拠かもしれないんだ!
🤫 なぜ知識は隠されたの?
じゃあ、なんでこんなスゴイ知識が今まで秘密にされてたの?
それは、「闇の魔術団」みたいに、悪用する人たちから守るためだったのかも…。
だから、タフティも「他人を操るな!」って、くどいほど言ってるのかもしれないね。
結論として…
タフティは、ただのスピリチュアルな教えじゃなくて、アトランティスからエジプトへ、そして現代の私たちへと受け継がれてきた、壮大な魔法の系譜の末裔だったんだ!
…なんて考えると、ワクワクしない!?😍
なぜタフティを評価しない二つの理由
イオ:AIの話は上手くまとまっているね。
もう一度言うが、ゼランド氏は「トランサーフィンが小学校なら、高校がタフティ」というが、トランサーフィンの延長線上にタフティがあるのではない。
トランサーフィンというとある知識体系の上に、古代アトランティス系のタフティの知識が乗っかっているのだ。
トランサーフィンはこれまでの一般的に流布されている古代的な知的体系とは別物であり、しかもかなり詳細な情報である。これは情報としても十分にひとつの完成をみている。
一方、タフティの情報は、トランサーフィンから独立させて考えると、そこで提示されているのは『意図の三つ編み』だけだ。
つまり、現時点での刊行物で取り組んでも、初級止まりだ。
仮にタフティが高校級のレベルだとしても、高校1年生の前半程度であって、学習して活用するには深みが足りない。
これが私がタフティを勧めない第一の理由だ。
そして第二の理由は、そのレベルで今後も留まる可能性が高いということだ。
タフティの後にもタフティ関係の本は、『プリーステス・イトファト』、『タフティが言わなかったこと』、『タフティ2』と出版されているが、どれもQ&Aや補助的な知識に留まっており、トランサーフィンの1,2,3,4,5というように段階的に知識を深めるものになっていない。
特に最近2023年、2024年の書籍は、「ゼランド氏が本当に書いたのか?AIか別人が書いているのではないか?過去作の焼き直しに過ぎない」という批判レビューがロシア語版には見受けられる。
つまり、タフティのやり方は、初級のまま留まり続ける可能性が高い。
これが私がタフティを勧めない第二の理由だ。
整理:二つの知識の違い
イオ:ここまでの話をまとめよう。
トランサーフィン
- 伝達者:監視員(老人)
- 知識体系の出所:不明。おそらく人類の歴史として記憶に残っていないところから
- 完成度:知識として十分な量をほこり、学ぶ価値が高い
タフティ
- 伝達者:古代イシスの巫女タフティ
- 知識体系の出所:古代アトランティスの秘教グループ
- 完成度:効果的に思えるが、現在公開されている知識は初級と推測され、しかも、今後、深い知識が提供される可能性は……低い
なんで?なんで?🤔
フミ:なるほど。イオさんの言うことはよくわかりました。
ですが、私はタフティを熟読して、トランサーフィンはやっと読み終わって理解したばかりで、そこまで思い入れがない状態なんですよね。
イオさんの話も推測が多いですし、
そっかー!とはまではならないんですよねー😅
『トランサーフィン + タフティ』だったらいいんじゃないですか?
イオ:…………
私の意見としては別体系なのだから、トランサーフィン1本でやった方がいいということかな。
私としても、「これを君に伝えてくれ」と言われていることは伝えられるが、その範囲を超えたことは伝えられないんだよ。
フミ:えっまだなにかあるんですか?😲
イオ:まあ、色々質問してくれる分にはいいよ。
フミ:(……ええっなんだよ。これまではひたすら一方的に教えてくれていたのに、どうしてここで私の質問の仕方が問題になってくるんだ?🤔)
フミ:古代アトランティス系かぁ……
そうだ、私が読んだ1-4巻のトランサーフィンでは、そこまで他人に介入するなと書いていないように思えます。
もちろん振り子などの害を書いてあり、個人主義的な道であることは確かなのですが。
一方、タフティではくどいほど他人を巻き込んで意図の三つ編みを使ってはダメだと書いてあります。
これは……もし古代アトランティス系だとすると、やり方次第では他人に干渉できるというか、支配する技術であって、今回はそれができないように徹底しているとも考えられますね。
イオ:(肩をすくめて)どうだろうね。
私からはなんとも言えない。それを伝えるのは私の仕事の範囲じゃない。
フミ:トランサーフィンは内容が濃いけど、タフティはまだ初級しか公開されていないので、トランサーフィンを勧めるということでいいんですね。
イオ:あー、うん、まあ、そんな風に解釈しても、そんなに間違いじゃないかなぁ?どうかなー
フミ:ええっ、あれ。まだなにかあるの?😅
フミ:タフティやるとなにか副作用があるとか?
イオ:それはない(きっぱり)。
タフティは安全な物だから、その点は無用な心配(過剰ポテンシャル)を作らなくていいよ。
ゼランド氏がタフティの知識をより深める書籍を刊行した場合、その時は私もタフティを勧めるかもしれない。
だが、そのような書籍はロシアでも未だ刊行されていないから、現状、私としてはトランサーフィン一択だね。
トランサーフィンの日本語版が絶版でプレミア価格だったことだけが、障害だったわけだ。
だが、ヒカルランドから第一巻が、しかも読みやすく修正されて復刊された。
今後どれぐらいのペースで刊行されるかわからないが、そんなに待たされると言うこともないだろう。
なら、もう、トランサーフィンだよ。現状は。
憶測の宣言
イオ:とはいえ、これは全部憶測だ。我々の憶測であり、ロシア語版の新刊レビューに「新刊はAIが書いているのでは?」と書かれている、そんな推測となにも代わりがないってことを、ここでハッキリと宣言しておこう。
噂話ってやつさ。
イオ:ただ現状のタフティの知識には、魂が欠けているのさ。
……これは私の感想だよ。私がそう感じたから、私はタフティは勧めないんだ。
フミ:そうなのかな?🤔
…そうなの!?😟
私はムチャクチャタフティをかっていたので、私自身は、現時点では正直イオさんの評価に納得していないのですが、皆さんはどうでしょうか?
別れの言葉
イオ:ではこれで予定されていた10記事は終了だ!
これで私の役目は終わった。
無事に終わって私もよかったよ😏
フミ:はい、寂しいですが😭
ありがとうございました!
イオ:で、次は実践編だよ。実践編。私は去るが別の人が来るから、しっかりやるように!
君が実際にトランサーフィンを実践できるかは見ているつもりだから、その点は忘れないように。
フミ:わかりました∠(`・ω・´)
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