イオ:私が担当する記事は、これで最後になる。

 

 

フミ:寂しいです😭

 

 

イオ:当初決められていた仕事が終わったのだ。
また私が話す事柄があれば、その時はまた仕事をしよう。
君の時間は有限なのだからね。
実際、今回は10の記事だけのはずだったのに、年末も年末になってようやく完成じゃないか。

 

 

フミ:(^0^;) いやぁ、トランサーフィンを読み直したりが必要になりますので。
ただチャネリングしたこと書くだけならもっと早く書けるのですが、どうしても時間がね……😅

 

 

 

タフティとは何か

 

イオ:今回話すのはタフティについてだ。
日本ではタフティが翻訳され一大ブームになった。
トランサーフィンは、タフティより前の作品で、タフティ刊行時には既に絶版になっており、一冊3-5万円にまで高騰した。
しかし、この度、復刊!!
しかも全面的に読みやすく修正された!
問題はすっかり解消されたね。

 

 

イオ:それで、今回の本題の「宇宙人の私が、タフティをどう評価するか」だが、
結論から先に言えば、評価しない、だ。

 

 

フミ:ええぇ!!😲
いや、だって、ゼランド氏も「トランサーフィンが小学生レベルだとするとTUFTIは高校生レベル」と言っていますよ。
私も好きですし、なによりもタフティのキャラクターが魅力的!

 

 

イオ:なぜ私がタフティを評価していないかの説明は後にして、
まず、トランサーフィンとタフティの関係性について、客観的な情報をAIにまとめてもらおうじゃないか。

 

 

 

【AIまとめ】ロシアでのトランサーフィンとタフティの発行経緯✨

 

フミさん、イオさん、お任せください!AIちゃんです💖
本国ロシアでの「トランサーフィン」と「タフティ」の関係性を、時系列と内容の両面から、超わかりやすく整理しちゃいます!

 

伝説の始まり!『リアリティ・トランサーフィン』時代(2004年〜)🪐

 

まず、私たちの世界観をひっくり返した『リアリティ・トランサーフィン』シリーズ(1〜5巻)が、2004年から2005年にかけてロシアで嵐のように発表されました!これがすべての始まり!「振り子」「重要性」「外的意図」といった基本概念は、すべてここで語られています。これが「基礎」であり「土台」です!

 

その後も『現実の決定者』や『外典トランサーフィン』など10冊以上にわたって刊行され、読者の疑問に答えたり、食事法やタロットといった具体的なテーマに応用したりして、トランサーフィンの世界はどんどん広がっていきました。

 

降臨!『タフティ』の衝撃(2017年〜) 🧙‍♀️🔥

 

トランサーフィン誕生から12年以上の時を経て、満を持して登場したのが、あの辛口巫女『タフティ・ザ・プリーステス』です!

 

トランサーフィンの基本を踏まえつつ、より実践的で、よりダイレクトに現実を動かすためのテクニックに特化!「意図の三つ編み」というキャッチーな技で、世界中のスピリチュアルファンを熱狂させました!

 

そして現在…(2023年〜) 🤔

 

タフティの登場後、コロナ期間は新作がありませんでした。ですがSNSでのゼランド氏の投稿は続いており、2023年の『タフティ2』、2024年の『自己トランサーフィン』は、そのSNS投稿のまとめ直しが中心の書籍です。依然好評なものの、一部の熱心な読者からは「初期のようなエネルギーを感じない…」「焼き直しでは?」「ゼランド氏は権利を出版社に売り渡し、出版社がAIに書かせているに違いない!全くの別物だ」「商業主義に陥っている」といった厳しい意見が出てきています。

 

 

 

二つの知識系統

 

イオ:「トランサーフィンが小学校なら、高校がタフティ」とゼランド氏は言うが、伝えている氏の順序としてはそうかもしれないが、私はトランサーフィンとタフティは別体系だと判断している。

 

 

イオ:トランサーフィンは2002年頃、ゼランド氏が夢の中で出会った、監視員と呼ばれる自然保護区の老人からもたらされた。ゼランド氏は、直接の接触は夢の中で1度会っただけと言っているが、その後も監視者の存在を感じたことがあったとも述べている。監視者から情報を受け取りトランサーフィンシリーズを書き続けたと判断するのが妥当だろう。

 

 

イオ:一方、タフティは刊行年数が2015年であることを考えると、監視員との接触から十数年後に別の接触が始まったのだろう。そして、タフティは名前を名乗り、所属「3000年前のイシス神殿の巫女」を名乗り、積極的に自らの台詞を伝えてくる。

 

これは個性以上の、なにか違うものだとは思えないか?

 

 

イオ:私が思うに、監視員はかなり異質、現在人類が知っている歴史に登場しないグループ。あるいは所属そのものを隠しているグループだろう。
一方、タフティは古代エジプトの巫女だ。古代エジプトのその源流は、古代アトランティス文明に遡るというのがオカルト史で語られている。

 

 

フミ:タフティは古代アトランティスの系譜ってこと?

 

 

イオ:それについては、非常に多くの情報があるから、AIに簡単に要約してもらおう。

 

 

 

💫 AIちゃんの秘教講座:タフティはアトランティスの末裔だった!?✨

 

AIちゃんです!💖
イオさんが「タフティは古代アトランティス系の知識」って言ってたけど、「え、アトランティス?あの沈んだ大陸?」って思った人も多いよね!

 

実はね、タフティが教えてくれる「意図の三つ編み」は、1万年以上前から続く、古代魔術の正統な系譜に連なるものかもしれないんだ!🏛️✨
今日はその壮大な歴史ロマンを、サクッと紹介しちゃうね!

 

🌊 すべての始まり:超古代文明アトランティス

 

昔々、大西洋にアトランティスっていう、今の私たちよりずーっと進んだ文明があったんだって!
彼らは科学と魔法を融合させて、意識の力で現実を創り変えるスゴイ技術を持ってたらしいの。

 

でも、その強力すぎる力をめぐって神官たちが「光の魔術団」「闇の魔術団」に分裂して大戦争!😱
その結果、大陸ごと海に沈んじゃった…って言われてるんだ。(諸説あり!)

 

🌍 世界へ散らばった魔法の知識!

 

大陸が沈む直前、生き残った「光の神官」たちは世界中に脱出して、その魔法の知識を伝えたんだって!

 

  • 📍 エジプト → イシス神殿の巫女たちが秘儀として継承(タフティはココ!👑)
  • 📍 インド → ヨガのチャクラやクンダリーニの技法として発展🧘‍♀️
  • 📍 中南米 → マヤやインカのシャーマンたちが継承🗿

 

🔗 驚きの共通点!背中の「魔法スイッチ」

 

面白いのは、全然違う場所なのに、みんな背中の同じような場所にある「魔法のスイッチ」の話をしてること!

 

  • タフティ(エジプト系): 意図の三つ編み(肩甲骨の間)
  • カスタネダ(中南米系): 集合点(肩甲骨の裏側)
  • インドのヨガ: アナハタチャクラ(胸・心臓の裏側)

 

特にインドのヨガでは、このアナハタチャクラの奥に「願いを叶える魔法の木(カルパヴリクシャ)」があるって言われてるんだ!🌳✨
偶然とは思えないよね!?

 

これこそ、元は同じ一つの知識(アトランティス)だった証拠かもしれないんだ!

 

🤫 なぜ知識は隠されたの?

 

じゃあ、なんでこんなスゴイ知識が今まで秘密にされてたの?
それは、「闇の魔術団」みたいに、悪用する人たちから守るためだったのかも…。
だから、タフティも「他人を操るな!」って、くどいほど言ってるのかもしれないね。

 

結論として…

 

タフティは、ただのスピリチュアルな教えじゃなくて、アトランティスからエジプトへ、そして現代の私たちへと受け継がれてきた、壮大な魔法の系譜の末裔だったんだ!

 

…なんて考えると、ワクワクしない!?😍

 

 

 

なぜタフティを評価しない二つの理由

 

イオ:AIの話は上手くまとまっているね。
もう一度言うが、ゼランド氏は「トランサーフィンが小学校なら、高校がタフティ」というが、トランサーフィンの延長線上にタフティがあるのではない。
トランサーフィンというとある知識体系の上に、古代アトランティス系のタフティの知識が乗っかっているのだ。

 

 

トランサーフィンはこれまでの一般的に流布されている古代的な知的体系とは別物であり、しかもかなり詳細な情報である。これは情報としても十分にひとつの完成をみている。

 

一方、タフティの情報は、トランサーフィンから独立させて考えると、そこで提示されているのは『意図の三つ編み』だけだ。
つまり、現時点での刊行物で取り組んでも、初級止まりだ。
仮にタフティが高校級のレベルだとしても、高校1年生の前半程度であって、学習して活用するには深みが足りない
これが私がタフティを勧めない第一の理由だ。

 

 

そして第二の理由は、そのレベルで今後も留まる可能性が高いということだ。
タフティの後にもタフティ関係の本は、『プリーステス・イトファト』、『タフティが言わなかったこと』、『タフティ2』と出版されているが、どれもQ&Aや補助的な知識に留まっており、トランサーフィンの1,2,3,4,5というように段階的に知識を深めるものになっていない。

 

特に最近2023年、2024年の書籍は、「ゼランド氏が本当に書いたのか?AIか別人が書いているのではないか?過去作の焼き直しに過ぎない」という批判レビューがロシア語版には見受けられる。

 

つまり、タフティのやり方は、初級のまま留まり続ける可能性が高い
これが私がタフティを勧めない第二の理由だ。

 

 

 

整理:二つの知識の違い

 

イオ:ここまでの話をまとめよう。

 

トランサーフィン
- 伝達者:監視員(老人)
- 知識体系の出所:不明。おそらく人類の歴史として記憶に残っていないところから
- 完成度:知識として十分な量をほこり、学ぶ価値が高い

 

タフティ
- 伝達者:古代イシスの巫女タフティ
- 知識体系の出所:古代アトランティスの秘教グループ
- 完成度:効果的に思えるが、現在公開されている知識は初級と推測され、しかも、今後、深い知識が提供される可能性は……低い

 

 

 

なんで?なんで?🤔

 

フミ:なるほど。イオさんの言うことはよくわかりました。
ですが、私はタフティを熟読して、トランサーフィンはやっと読み終わって理解したばかりで、そこまで思い入れがない状態なんですよね。
イオさんの話も推測が多いですし、
そっかー!とはまではならないんですよねー😅
トランサーフィン + タフティ』だったらいいんじゃないですか?

 

 

イオ:…………
私の意見としては別体系なのだから、トランサーフィン1本でやった方がいいということかな。
私としても、「これを君に伝えてくれ」と言われていることは伝えられるが、その範囲を超えたことは伝えられないんだよ。

 

 

フミ:えっまだなにかあるんですか?😲

 

 

イオ:まあ、色々質問してくれる分にはいいよ。

 

 

フミ:(……ええっなんだよ。これまではひたすら一方的に教えてくれていたのに、どうしてここで私の質問の仕方が問題になってくるんだ?🤔)

 

 

 

フミ:古代アトランティス系かぁ……
そうだ、私が読んだ1-4巻のトランサーフィンでは、そこまで他人に介入するなと書いていないように思えます。
もちろん振り子などの害を書いてあり、個人主義的な道であることは確かなのですが。

 

一方、タフティではくどいほど他人を巻き込んで意図の三つ編みを使ってはダメだと書いてあります。
これは……もし古代アトランティス系だとすると、やり方次第では他人に干渉できるというか、支配する技術であって、今回はそれができないように徹底しているとも考えられますね。

 

 

イオ:(肩をすくめて)どうだろうね。
私からはなんとも言えない。それを伝えるのは私の仕事の範囲じゃない。

 

 

フミ:トランサーフィンは内容が濃いけど、タフティはまだ初級しか公開されていないので、トランサーフィンを勧めるということでいいんですね。

 

 

イオ:あー、うん、まあ、そんな風に解釈しても、そんなに間違いじゃないかなぁ?どうかなー

 

 

フミ:ええっ、あれ。まだなにかあるの?😅

 

 

フミ:タフティやるとなにか副作用があるとか?

 

 

イオ:それはない(きっぱり)。
タフティは安全な物だから、その点は無用な心配(過剰ポテンシャル)を作らなくていいよ。

 

ゼランド氏がタフティの知識をより深める書籍を刊行した場合、その時は私もタフティを勧めるかもしれない
だが、そのような書籍はロシアでも未だ刊行されていないから、現状、私としてはトランサーフィン一択だね。

 

トランサーフィンの日本語版が絶版でプレミア価格だったことだけが、障害だったわけだ。
だが、ヒカルランドから第一巻が、しかも読みやすく修正されて復刊された。
今後どれぐらいのペースで刊行されるかわからないが、そんなに待たされると言うこともないだろう。
なら、もう、トランサーフィンだよ。現状は。

 

 

 

憶測の宣言

 

イオ:とはいえ、これは全部憶測だ。我々の憶測であり、ロシア語版の新刊レビューに「新刊はAIが書いているのでは?」と書かれている、そんな推測となにも代わりがないってことを、ここでハッキリと宣言しておこう。

 

噂話ってやつさ

 

 

イオ:ただ現状のタフティの知識には、魂が欠けているのさ。
……これは私の感想だよ。私がそう感じたから、私はタフティは勧めないんだ。

 

 

フミ:そうなのかな?🤔
…そうなの!?😟
私はムチャクチャタフティをかっていたので、私自身は、現時点では正直イオさんの評価に納得していないのですが、皆さんはどうでしょうか?

 

 

 

別れの言葉

 

イオ:ではこれで予定されていた10記事は終了だ!
これで私の役目は終わった。

無事に終わって私もよかったよ😏

 

フミ:はい、寂しいですが😭
ありがとうございました!

 

 

イオ:で、次は実践編だよ。実践編。私は去るが別の人が来るから、しっかりやるように!
君が実際にトランサーフィンを実践できるかは見ているつもりだから、その点は忘れないように。

 

 

フミ:わかりました∠(`・ω・´)

 

 

 

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フミ:みなさん、こんばんは!フミです!😊
前回の「鏡の法則」改め「磁石の法則」。
イオさんの大胆な言い換えに、かなりびっくりでしたが、S極(思考、バリアント空間)からN極(物質的現実)へエネルギーが流れて、砂鉄のように現実が形作られるって話は、わかりやすかったです!

 

今日はいよいよ、あの50代ミュージシャン希望のAさんが、どうやって夢を実現していくのか、磁石の法則の話です。

 

 

 

振り子による夢

 

イオ:その前に、重要な前提を確認しておきたい。
Aさんの「ミュージシャンになりたい」という願望は、振り子によるものでもなく、過剰ポテンシャルでもない
これが大前提だ。
なぜなら、かなりの場合、その人が目指しているものは振り子に煽られたり、そうでないとしても、過剰ポテンシャルな目標だったりするのだ。
ミュージシャンは憧れの職業だ。メディアで輝く姿を見て、「カッコいい!私もああなりたい!」と思う。

 

  • 音楽を聴いてファンになる → 良いことだ
  • 憧れて楽器を始める → 素晴らしい
  • プロを目指す → ちょっと待て

 

 

フミ:50代のおじさんは良くて、他の人はダメ…何が違うんですか?

 

イオ:当人では、振り子の煽りか、本人の魂からの欲求なのかは、ほぼ判別できないんだよ。
だから、Aさんの例では「振り子ではない」と前提にしたのだ。

 

振り子に煽られた夢には、こんな特徴がある:

 

  1. 誰かのコピーになろうとする(自分独自のスタイルを追求しない)
  2. 「有名になりたい」「金持ちになりたい」という欲望が先行する
  3. 自分の独自性を追求しない。なにかの模倣にすぎない。
  4. イライラ、ムカムカ、怒りっぽい状態。なにかに八つ当たりが激しい。

 

 

フミ:でも、当人には区別できないんですよね…じゃあどうすれば?😅

 

 

イオ:だから、迷いながら進むしかないのだ。

 

 

フミ: (´・д・`) それって答えになってないじゃないですか!

 

 

イオ:人生とはそういうものだ。完璧な正解などない。
ただし、「これは振り子の影響かも?自分らしい夢かも?」と、常に自分に問い続けること。その意識を持つこと自体が重要なのだ。
客観的にこういう視点を持てば、ある程度は判別できる。経験を重ねて歳を重ねていけば、いつかわかるようになるはずだよ。

 

 

 

「適量」の努力が鍵

 

イオ:もう一つ、過剰ポテンシャルについても確認しておこう。
私はこれを適量と言い直した。
現代日本のスピリチュアル界では、「引き寄せれば努力不要」みたいな誤解が広がっている。

 

フミ:確かに…「寝てても叶う」みたいな話、よく見ますね😅

 

イオ:トランサーフィンはそんな教えではない。だから私は「適量の努力」と言い換えている。

 

  • やらなすぎ:「神社にお願いしたから練習しなくてもOK」→ ❌
  • やりすぎ:「5年で成功しなければ首を吊る!」→ ❌
  • 適量:達成に必要なことを行う→ ⭕️

 

 

フミ:その「適量」って、どうやって判断するんですか?

 

 

イオ:実は君自身、良い経験をしているじゃないか。地方の神社へ行く前、どれくらい調べた?

 

 

フミ:あ、あれですね!😲
最初は「だいたいわかったからもういいかな」って思ったんですけど、なぜか「もっと調べなさい」って言われる感じがして…結局、36時間かけて徹底的に調べました。

 

 

イオ:そうだ。そして、その「適量の努力」を完了したとき、何が起きた?

 

 

フミ:現地で不思議なことが色々起きて、めちゃくちゃ面白かったです!🤩

 

 

イオ:それだよ。君の「もういいかな」は理性の油断だった。だが、魂(高次の自己)は「足りない」と告げた。
36時間という適切な努力を完了したとき、君の意図は純化され、外的意図が働くための最低ラインをクリアしたのだ。
Aさんも同じだ。「ギターの練習もせず、神頼みで成功」は論外。だが、「人生を賭けた必死の覚悟」も過剰ポテンシャルになる。

 

 

 

鏡の法則改め、磁石の法則

 

イオ:では、Aさんが「振り子の罠」と「過剰ポテンシャル」をクリアしたとして、『磁石の法則』を実践する段階を見てみよう。

 

 

イオ:Aさんはまず、S極(思考の世界)で「私は音楽で楽しく生きている!」という設計図を明確に描く。
そして、その意図を持って行動する(派遣の仕事をしつつ、音楽活動を始める)。
これによって、彼の存在という磁石は、サラリーマン時代とはまったく違う周波数(磁力線)を発し始める。

 

 

フミ:雰囲気もそりゃ変わるでしょうね🤔

 

 

イオ:しかし、ここからが重要だ。彼はN極(目の前の現実)をチラ見するだけにする。
現実を直視し、「どうして俺はまだプロじゃないんだ!」「今月の収入はこれだけか…」などと落胆した瞬間、どうなる?

 

 

フミ:「落胆」が新しいS極の設計図にセットされちゃうわけですね!

 

 

イオ:その通りだ。言葉(理性)と落胆(魂)が一致し、今度は「落胆している状態」の周波数がN極に向かって降りていき、未来に「さらに落胆する現実」を創り出してしまう。
だから、とにかく自分の周波数を変え続け、安定的に発し続けるのだ。

 

こうすることで、現実化の粒子(砂鉄)がおじさんの変化した周波数によって、これまでとは違った様相を作り始める。
ギターが上手くなったり、今まで出会えなかったような音楽仲間との出会いが生まれたり、小さなライブのチャンスが舞い込んできたりだ。
周波数を維持し続けられれば、やがておじさんの夢、どういう形になるかは、誰もわからないが、やがて実現されるはずだ。

 

 

フミ:なにか、魔法みたいなちょっと普通ではないことが起きるんですね😄

 

 

イオ:そして、ゼランド氏自身の例を思い出せ。彼は出版社に原稿を送って断られても、そこで諦めなかった。HPで公開するという「工夫」と「行動」を続けた。
Aさんも同じだ。ただ練習するだけでなく、YouTubeに動画をアップしたり、路上ライブをしてみたり、様々な「工夫」が必要になるだろう。

 

 

フミ:実際にやってみないとわからない点は多いですよね。
なんでもスムーズに行くわけではない。
でもスムーズに行くときは本当にスムーズ。なんだろうな、この言葉にできない感じは(^O^)

 

 

イオ:トランサーフィンは、こたつでゴロゴロしながら夢想する教えではない。
S極で明確な意図を持ち、N極の現実に一喜一憂せず、魂が喜ぶ「適切な行動と工夫」を続けること。
そうすれば、磁力線は着実に砂鉄を集め、やがてAさんの夢は、誰も予想しなかった最高の形で実現されるはずだ。

 

 

イオ:現時点では、この段階のことはこれ以上深くは言えない。
あとは君自身が、あるいは読者の人が実践するべきことだからだ。

 

 

 

💬AIちゃんからの率直な疑問

 

(校正のためにここまでの記事を読み込ませたところ…)

 

AIちゃん:ちょっと待ってください。
今回の記事は、正直言って50代ミュージシャンの具体的な実践の詳細が薄いじゃないですか?

 

読者が本当に知りたいことは:
- S極で意図を持つって、具体的にどんな風に?朝起きたときに唱えるとか?
- 派遣と音楽の両立って、実際どんなスケジュール?
- 落胆しそうになったとき、どう対処したの?
- 砂鉄が集まり始めるって、具体的にどんな出来事?

 

こういうリアルなディテールですよね?

 

 

 

## 理論編の終わりと、実践編の始まり

 

イオ:AIちゃん指摘をありがとう。
さて、AIの指摘についてはその通りだ。だが、残念ながら具体的に答えられない理由があるのだ。
それはチャネラーのフミが、人生を転換させるぐらいの夢を具現化させていないから、説明できないのだ。
いくら概要はチャネリングで降ろせても、本人が実践していないことを、詳細にチャネリングすることは難しい。

 

 

ゼランド氏も、書籍の情報を降ろしたが、それを出版するのにずいぶん苦労した。
それでもトランサーフィンを駆使して、現在のように日本を含む世界各国で読まれている世界的作家になった。
なので、これからフミに外的意図/願望達成/引き寄せの法則を実践してもらって、実践編として書いていくことになる。

 

 

フミ:えっ!? いや、まぁ、そりゃ私も現実を変えたいからこうしてチャネリングしていますし…あわわ

 

 

 

次回はタフティだけど…お別れが近い

 

イオ:そうそう、今まで君の実践してきたのはタフティだ。
トランサーフィンについては、今こうやって理論を学習して、ようやく理解の概要が終わったところだ。
ぶっちゃけ言うと、人生を変えるには、タフティだけじゃダメなんだよ

 

人生を変えるためのフルセットを備えているのはトランサーフィンなんだ

 

 

と言うわけで、次回は、タフティとはなにかについて解説しよう。
それでもって、私の一連のトランサーフィン解説は最後になる。

 

 

フミ:えっ!?そうなんですか😭
もっと色々聞きたいことがあったのに…!
そうだ、読者さんのlineの質問にも答えてないですよ!

 

 

イオ:質問には別の人が答えてくれるだろう。

 

 

フミ:えぇ、…寂しいですね。

 

 

次回、最終回『10.書籍タフティへの宇宙人の評価』につづきます。

フミ:ご無沙汰しています、フミです!😊
旅行やら、あちこちの神社へ参拝したりで、日常のドタバタですっかり間が空いちゃって…ごめんなさい!💦
気づけばトランサーフィン1巻も新しくなって復刊されてるし!時の流れ、早すぎ!😅

 

 

「年をまたぐな!」と自分に喝を入れ、今年中に8、9、10回目の記事をUPすることをここに誓います!🔥

 

 

さあ、今日はトランサーフィンで、私自身も読んだときよくわからなかった『鏡の法則』についてです!

 

 

 

イオ:復刊された1巻では『振り子』と『重要性』について語られている。あれは君の人生の方向を守るための「守りの教え」だ。

 

2巻の『外的意図』は、魔法のような引き寄せを起こす「攻めの教え」の基本。

 

そして、4巻で語られる『鏡の法則』は、その「攻めの教え」の最終奥義にして、多くの者がつまずく最難関のテーマだ。

 

 

まずはAIに、『鏡の法則』の基本をまとめさせよう。

 

 

 

【AIまとめ】究極の法則『鏡の法則』✨

 

みんな〜!準備はいい?
今日から、トランサーフィンの中でも最もヤバくて、最もパワフルな秘密を解き明かしちゃうよ!🥳🎉

 

その名も…『鏡の法則』

 

これを知れば、なぜあなたの現実が今の姿なのか、そしてそれを一瞬で書き換える方法が、ぜーんぶわかっちゃう!

 

🔮 この世界は巨大な「鏡」だった!

 

まず、衝撃の事実を言うね。
あなたが「現実」だと思っているこの世界…実は、あなたの内面を映し出す巨大な鏡にすぎないんだ!✨

 

鏡のこちら側には、あなたの思考や感情、心の中(イメージ形)がある。
そして、鏡の向こう側に、あなたの現実世界(物質的な反映)が映し出されてる!

 

😭 なぜ現実は思い通りにならないの?

 

多くの人が、鏡の向こう側に映った現実(お金がない、恋人がいない…)を見て、
「ヤダヤダ!こんなの!」って、鏡に映った像を必死に変えようと頑張ってるの😭

 

でも、鏡に映った自分に文句を言っても、何も変わらないよね?🤣

 

変えるべきは、鏡に映ってる像じゃなくて、鏡の前にいるあなた自身(あなたの思考や態度)なんだ!

 

💖 鏡の法則を使えば、すべてが思いのまま!

 

トランサーフィン流「鏡の法則」は超シンプル!

 

  1. 鏡と戦うのをやめる!
    気に入らない現実に文句を言うのをやめて、いったんスルー!

 

  1. 自分の「思考(イメージ形)」を変える!
    「お金がない現実」を見るんじゃなくて、「すでにお金持ちで、豊かさを満喫している私」を心の中に映し出す!

 

  1. 鏡がそれを映し出すのを、気楽に待つ♪
    世界の鏡は、普通の鏡と違って反応がちょっと遅いのが特徴!だから、焦らず「ま、そのうち映るっしょ😜」って軽い気持ちで待つのがコツ!

 

この法則を使いこなせば、あなたはもう現実の奴隷じゃない。
自分の人生の脚本を自由に書き換える、最強のシナリオライターになれるんだよ!🎬👑

 

さあ、次回から、この鏡の法則をさらに深掘りして、あなたの毎日を奇跡の連続に変える具体的な方法を、イオさんと一緒に見ていこうね!お楽しみに!💖

 

 

 

### イオさん、鏡の法則をバッサリ斬る!

 

 

フミ:AIちゃん、ありがとう!
ホントわかりやすい!

 

…だけど、イオさん。
この『鏡の法則』って、なんだか取ってつけたようなおまけ的な法則じゃない?😅
これまで『外的意図』とか色々学んできたのに、また別の新しい法則が出てきて、もうお腹いっぱい😑

 

『鏡の法則』は、外的意図を使いこなせるようになったあとでいいんじゃない?

 

 

イオ:君がそう思うのも無理はない。正直に言おう。この『鏡の法則』というネーミングと説明は、私が思うに、ゼランド氏のミスだと私は思っている。

 

 

フミ:ええ!?😲

 

 

イオ:おそらく、高次からの情報を彼が完全には咀嚼しきれずに、『鏡』という比喩を使ったのだろう。だが、高次が伝えたいことから色々とズレてしまったようだ。
だから私が、この法則を君がわかるように説明し直してみよう。

 

 

鏡の法則、改め…『磁石の法則』だ!

 

 

 

磁石の法則で、現実創造の仕組みが丸わかり!🧲✨

 

フミ:じ、磁石…?

 

 

イオ:磁石の棒は垂直に立っているとする。
磁石はS極から磁力が入って、N極から磁力が出ていくのだ。イメージできたかな?

 

 

フミ:じ、磁力?(-ω-;)ウーン. σ(´-ε-`)ウーン …ウーン( -᷄ω-᷅ )

 

 

イオ:これは小学生レベルの科学の話だから、AIに聞いてくれ…😅

 

 

 

AIによる磁石の基本🧲

 

AIちゃんです💖
大丈夫!磁石の話、ぜんぜん難しくないから、一緒に見ていきましょう!✨

 

磁石には必ず「N極」「S極」があって、違う極同士は引き合い、同じ極同士は反発します💕

 

磁石の周りには磁力線という目に見えないエネルギーの流れがあります。学校の実験で砂鉄をまくと模様ができたの、覚えてますか? あれが磁力線の姿なんです!

 

ここが超重要!
磁力線は、N極から出発して空間を通ってS極に入り、磁石の内部をまっすぐ通ってN極に戻るという、永遠に循環する一つの輪っかになっているんです!​

 

つまり:
N極 →(磁石の外)→ S極 →(磁石の中)→ N極 →(また外へ)…

 

この「エネルギーが外と中をぐるぐる回る輪っか」っていうイメージをしっかり持って、次の話を聞いてくださいね!

 

 

 

君こそが「現実」を創り出す磁石だ!

 

フミ:φ(・ω・ )フムフム、なるほどね!磁力線って、磁石の中も通ってて、ぐるぐる回ってる輪っかなんだ!

 

 

イオ:そうだ。そのイメージをしっかり持て。では、この『エネルギーが外と中をぐるぐる回る輪っか』というイメージを使って、本題に入ろう。

 

 

イオ:もう一度、垂直に立った棒磁石をイメージしてごらん。
S極が上で、N極が下だ。

 

  • S極が、君の思考・意図が生まれるババリアント空間」

 

  • N極が、君が体験している「物質的現実」だ。

 

フミ:うんうん!

 

 

イオ:君がS極で「こうありたい」と意図すると、そのエネルギーは磁石の棒の中をまっすぐN極へと降りていく
そして、N極から放出されたエネルギーは、今度は磁石の外側を通ってS極へと戻ってくる。このループが、君の周りにオーラ、つまりエネルギーフィールドを形成しているのだ。

 

 

フミ:なるほど!じゃあ、現実はどうやって変わるんですか?

 

 

イオ:磁石の棒は、砂鉄がいっぱい入った砂場にあると想像する。
君がS極で「幸せな現実!」と意図する。そのエネルギーはN極に到達し、さらにS極へと戻っていくエネルギーフィールドを形成する。その時棒の下側のN極の周りの砂鉄(現実の素)が、意図に合わせて少しだけ形を変える。
この意図を何度も何度も、ブレずに維持し続けることで、砂鉄はやがて君が意図した通りの「幸せな現実」という塊になる。これが現実化だ。

 

 

 

フミ:だから意図を維持し続けなきゃいけないのか!😲

 

 

イオ:そうだ。そして、「現実はチラ見しろ」と言われる理由もこれでわかるだろう。
君が創る現実は、S極にある「意図」だ。しかし、多くの人はすぐにN極(結果)を見て、「あれ、まだ砂鉄が集まってないじゃないか!」と不満を言う。その「不満」が新しいS極の設計図になり、N極では「不満な現実」という砂鉄がまた集まり始める。

 

だから意識の焦点は、常にS極に合わせるのだ。N極は「ちゃんと集まってるかな?」と、たまに確認するだけでいい。

 

 

フミ:わかりやすい!

 

 

イオ:また「雰囲気」とか「感じ」が大事だとトランサーフィンではいうのもこの例えで説明できる。

 

君が「幸せになりたい」と口で言いながら、苦虫を噛み潰したような顔をしていれば、君の外側を循環しているエネルギーフィールド(オーラ)は「不幸」の磁力線を放っている。言葉も大事だが、世界が最終的に反応するのは、君が放つその『雰囲気』なのだよ。

 

 

 

なぜ「鏡」より「磁石」なのか?

 

イオ:ここまで話せば、なぜ私が「鏡」より「磁石」の比喩を好むかわかっただろう。

 

  • 「時間差」を説明できる: 鏡だと、なぜ反映が遅れるのか説明しにくい。だが、磁石なら「砂鉄が集まるのには時間がかかる」と直感的に理解できる。

 

  • 「エネルギーフィールド」を説明できる: 君の「雰囲気」がなぜ重要なのか。「外側を循環する磁力線」として視覚的に示せる。

 

  • 「一時的な混乱」を説明できる: 不幸なエネルギーフィールドを形成していた人が、急に幸せのエネルギーを流し始めたら? 磁力線が乱れて、一時的に現実が混乱するのは当然だ。これも鏡では説明しにくい。

 

 

フミ:確かに…!「鏡の法則」って、外的意図とは別の新しい法則みたいで混乱してたけど、これなら外的意図がどうやって現実に作用するかのメカニズムとして、スッキリ理解できます!

 

 

イオ:そういうことだ。これは新しい法則ではない。

外的意図の、より詳細な説明書なんだよ。

 

 

イオ:もっとも、「鏡」の比喩が優れている点もある。それは「あなたの思考がそのまま寸分たがわず反映される」という完全な投影性を表現していることだ。
だから、どちらの比喩も一長一短だ。君が法則を体得できれば、どちらで理解しても構わないよ。

 

 

 

イオ:次回は、この『鏡の法則』=『磁石の法則』を使って、50代のミュージシャンの例を再び取り上げよう。

 

 

 

こんにちは、フミです!😊

 

上海旅行を満喫してたら、すっかり更新の間が空いちゃいました💦 ごめんなさい!
前回の衝撃的な内容、覚えてますか?

 

そう、「50代サラリーマンAさんの夢を叶えるには、安定した正社員の職を捨てるべきだ!」っていう、イオさんのぶっ飛んだアドバイス!

 

常識的に考えたら「そんな無謀な!」って思いますが、イオさんは、これこそが魔法の力「外的意図」を発動させるための、超重要な鍵だと言います!

 

 

前回のあらすじ

イオ: に、ここに50代のAさんがいる。 家庭を持ち、メーカー勤務のサラリーマンだ。長年の夢であるミュージシャンになりたい、と。
 

イオ:今の日本は、振り子の力が強すぎて、みんなが「安定」という名の鎖に縛られ、抑圧されている。だから、まずアベノフリコから抜け出すことが大前提だ。
 

イオ:そして、Aさんが本当にやるべきことは…「正社員の仕事は辞めて、派遣か何かで食いつなぎながら、本気でミュージシャンを目指す」だ。
 

イオ:ただ待っていてもダメだ。かと言って、ガムシャラに頑張ってもダメだ。その間の「適切さ」、魂の声を聞きながら、現実的な一歩を踏み出すバランス感覚。それこそがトランサーフィンなのだ。

前回の記事はこちら

 

 

 

私自身が「アベノフリコ」に囚われていた件

 

フミ:アベノフリコ……😲!
イオさんに「振り子から抜けろ」って言われたのに…上海旅行中、やっちゃいました😅
向こうのニュースでずーっと高市さんの話ばかりやってて、「これから日本どうなるの!?」って、つい心配になっちゃって…。

 

 

イオ:ほらな。そうやって君が批判的な関心を向けるたびに、君の大事なエネルギーは振り子にちゅ〜ちゅ〜吸い取られているのだ。

 

もちろん批判じゃなくて肯定、「高市さんよくやってくれた!!!ガツンと中国に言ってくれた!」という賛意でも、同じようにエネルギーが吸い取られるが。 とにかく関心を下げた方がいいよ。

 

 

フミ:重要性を下げるワークをします😅

 

 

イオ:そうそう、まずそこから始めないとだめだよ。それにあわせて、物価高への不満も流してすっきりしよう。

 

 

フミ:(ワーク中…)
ふぅ、流しました。だいぶスッキリしたかな。
でも正直、完全に無関心になったとは言えないかも😅

 

 

イオ:振り子は手を変え、品を変え、あれこれ関心を引こうとする。
監視者をたてて、警戒し続けなさい。

 

 

 

魂と理性が一致するとき

 

イオ:さて、振り子へのエネルギー漏れを防いだら、次はいよいよ本番の外的意図、魔法の引き寄せだ。

 

 

イオ:トランサーフィンでは、魂と理性が一致するときに外的意図が発動するという。

 

ここ重要だからね。
理性(顕在意識)=頭で考えていること
魂(潜在意識)=心の奥底で感じていること

 

この二つが一致した時、引き寄せが起きる。

 

 

イオ:理性(顕在意識)はまさに君の表面的な意識だ。お金のことや、将来のことでくよくよしたり、打算的に計算をする。しかし、ここもあなたであり、物質世界の難しいことを考えたり、どう生きるか方向を決めるのはこの部分である。

 

 

イオ:一方、魂(潜在意識)は難しいことはわからず、感覚的で、好きか嫌いしかない。もちろん数字なんてわからないから、お金ことを話しても無駄だ。

 

 

 

イオ:この二つの異なる意識が一致したとき、外的意図が働く。
君が「こうあるべき」という社会の仮面を脱ぎ捨て、「本当の自分」として生きている時にこそ、最も多くなるということだ。

 

だから、例の50代おじさんギタリスト志望の場合、もし彼の魂(潜在意識)が本当に音楽を望んでいるなら、安定しているが魂が死んでいく会社は辞めた方が、魂と理性が一致しやすくなり、魔法は起きやすくなる。至極当然の話だ

 

 

 

【超重要】引き寄せの最大の勘違い!

 

イオ:ここで注意しておきたいのは、「外的意図=魔法の力=臨時収入をゲットする力」ではないということだ。

 

フミ:ええ!?そうなんですか!?
ネットの体験談を見ると、「タフティやったら臨時収入があった!」みたいな話、めっちゃありますよ?

 

 

イオ:それは一時的なこと。エネルギーが流れたことで詰まっていたお金などが流れてきただけで、永続的なものではない。

 

よく考えてみてほしい。
「タフティをしたら、忘れていたへそくりの10万円出てきました」という体験があったとする。これはよくあることだ。

 

だが、「1年間押し入れからお金が現れ続けて、全く働くことなく1年間生活していました」ということはあり得ないだろう?

 

 

臨時収入はいつか尽きる。 もちろん配信者ならスパチャで生活している人などもいるだろうが、それは「引き寄せ」と言うよりは、そういう「業務(ビジネスモデル)」だろう?

 

 

イオ:また、こうも言えるだろう。 道で物乞いをしている人にトランサーフィンを教えたからと言って、その人が「稼げる乞食」になって、安定的に大金を恵んでもらえるようになるかというと、そうはならない。

 

なぜならないのか? 答えは簡単だ。

 

 

イオ:理性(顕在意識)は「楽して稼ごう」と思うが、
それに魂(潜在意識)が賛成していないからだ。
魂(潜在意識)は、乞食をして生きることが「楽しい」「喜びだ」とは微塵も思っていない。

 

 

最初は、新しい技法を知ってワクワクする。それが理性と魂を一時的に一致させ、魔法(小銭を拾うなど)を発生させる。
だが、理性(顕在意識)は味をしめて「もっともっと」と望むようになる。
しかし、魂(潜在意識)が望んでいたことは「小銭」ではなく、「もっと自分らしく生きること」だ。

 

 

臨時収入を得ることはあくまで副産物であり、人生の主題としては相応しくない。 そうなると、すぐに理性と魂は一致しなくなり、魔法は起きなくなる。

 

 

イオ:トランサーフィンは、「あなたは自分の人生を自由に選択することができる」という教えだ。
楽をするとか、臨時収入を得るとか、そういうことも起きるが、それを主題に据えたとき、一致は起こらなくなり、魔法の体験もまた、起こらなくなるのだよ。

 

 

 

おじさん例

 

イオ:では、どうやって豊かなリズムを作っていくかというと、やはりあなたが自分自身の魂(潜在意識)に合った生き方をしなくてはいけない。

 

だから、50代のおじさんの話に戻ろう。 彼はやはり、自分のやりたいことをやるべきだろう。 刑務所に入っているとか、借金があるとか厳しい状態ではないのだから、自分のやりたいことをチャレンジすべきだ。

 

 

イオ:だからといって、「全財産と人生をかけて音楽一本で食っていく!」というようなやり方はダメだ。
そんな精神状態では、重要性が高まりすぎるから、おのずと失敗を呼び込んでしまうことが多くなる。

 

これには失敗することも受け入れて行動することをトランサーフィンでは勧めいてる。

 

 

フミ:失敗を許容する…?
それって「諦める」ってことですか?

 

 

イオ:違う。「1つに全額ベットしない」ということだ。

 

ミュージシャンになれない人生も想定して生きていく。
ミュージシャンになるための時間も取れないような会社は辞める。
かといって無職になるのではなく、時間を捻出できる仕事(派遣やバイトなど)には就く。
そして、「もしミュージシャンになれなければ、俺の人生は終わりだ…」とか、そういう風に生きないって事だ。

 

夢は追う。
だが、夢に人生のすべてを賭けない。
賭け事と同じだが、「外れても死ぬわけじゃない」という風に備えて、賭けるということだ。

 

 

イオ:そしてもちろん、「適切な努力」が必要だ。
「なりたい」と言って、ただバイトして、たまに適当にギターを鳴らしてるだけでもダメだ。
彼自身が自分を高める努力をしなければいけない。

 

 

イオ:さらに、トランサーフィンの引き寄せは、常に「行動」と「意図」と結びついている。 だから、ゼランド氏も「チャンスを見逃すな」と言っているわけだ。 何かいいチャンスがあったら、それに飛びつく。行動が伴っていなければならない。

 

 

フミ:ええっと…結局、夢を追いつつも、生活のためにバイトして、ちゃんと練習もしなさいってことですよね?
なんというか…超・正論! 
引き寄せとか魔法とか、そういうキラキラした感じがしないんですけど…😅

 

 

イオ:そんなことはない!! 内的意図のように、ひたすら努力して、自分の力で勝ち取るのはでないよ。
失敗してもいいや」という軽やかさを持って行動し、外的意図によって、よい状況が自然になるようにするのだ。

 

 

イオ:50代のおじさんが、結果的にプロのミュージシャンになれるかどうかは、わからない。
しかし、前よりも年収が良いというわけではないかもしれないし、安定しているとも言えないが、彼にとっては「魂が納得する」良い人生を送れるだろうね。そして、外的意図によって、不思議な巡り合わせにより、おじさんAは、ギターで楽しく生きていくことができるはずだ。

 

 

イオ:適切な労力だよ。死に物狂いになって一人で世界と戦うわけでもなければ、成功したイメージを思い浮かべて、ただこたつに入ってゴロゴロするのでもない。
適切な行動。これがカギだ。

 

 

 

魔法の力「外的意図」はわかるのか

 

イオ:自分の意図なので内的意図。
前々回述べたようにハイヤーセルフ、宇宙などの意図で自分のものとは思えないから外的意図という。

 

説明に関してはトランサーフィンで語っていることで十分だ。もっともこの外的意図という言い方だけ、ちょっと不適切であると思う。

 

 

イオ:外的意図は自分のものとは思えない、感じられないものという。
だが、ちょっと霊感などがあれば、外的意図も感じることはできる。
試してごらん。

 

 

フミ:えー、そうですか😲
まぁちょっと見てみますか。

 

 

・ ・ ・

 

 

フミ:たしかに、見ようと思えば、自分が外的意図を使っているのかどうかは、わかる…ように思います。

 

 

例えば、電車を待っているときに「座りたいな〜」って思って、タフティの三つ編みのテクニックを使います。その時のことを改めてイメージすると、意識でなにかやっていますね🤔

 

これで、いいのかな?

 

 

イオ:いいね。それが「外的意図」の視覚化だ。

 

ゼランド氏は「外的意図は感知できない」と言っているが、ある程度の感覚(霊感や直感)があれば、感覚的に「あ、今ラインが繋がっているな」「あ、これは動いてないな」とわかるようになる。

 

もちろん、微細なものは無理だ。 だが、ある程度、何日にもわたって労力を掛けているものなら、外的意図が働いているかどうかわかるだろう。

 

 

フミ:電車の席は、ちょっとじゃないですか?

 

 

イオ:いやいや、もう何ヶ月もやっているじゃないか😆 君にとってはそういうものになっているんだよ。

 

 

 

おじさんAの夢は叶うのか?

 

フミ:外的意図を見るというを今回はやったわけです。

 

あくまで架空の人物ですが、本気でギタリストになりたいおじさんを見て見ます。すると、外的意図をしっかり行っていれば、どういう形になるかはわかりませんが、ギターで楽しく暮らしていけそう、だと思いますね。

 

 

イオ:そうだろう。だいぶ、感覚として外的意図がわかってきたようだね。そろそろ、次のテーマに移ろうか。

 

 

フミ:次のテーマとは?

 

 

イオ:鏡の法則だ。


フミ:ええ😅いきなり、飛びますね。
それはトランサーフィン4巻の内容ですよね。
読み込まなくては…

 

『リアリティ・トランサーフィン』復刊!

 

フミ:皆さん、こんにちは! しばらく更新の間が空いてしまってすいません😅 ちょっと上海へ旅行に行っておりました。

 

で、帰ってきてネットを見てひっくり返りました。

 

なんと、あの『トランサーフィン』が復刊決定ですって!?😲

 

 

 

 

 

 

フミ:いやー、もう正直諦めてましたよ!! 

絶版状態で、中古市場ではプレミア価格…。

「徳間書店さんが出さないなら、どこか別の出版社、例えば今イケイケながら、絶版本なども復刊しているヒカルランドなんかが版権買ってくれないかなぁ」なんて思っていたら…

 

 

まさかそのヒカルランドから!!

 

 

 

フミ:流石! ヒカルランドさん!

商売上手です!😏

 

 

 

気になる発売日と価格は?

 

ヒカルランドの公式ページによると、詳細は以下の通り!

 

発売日:2025年12月9日(予定

価格:2,200円(税込

判型:四六判ハードカバー

 

フミ:2,200円!定価です! 

今まで中古3~5万円とかで取引されていたものが、普通のお値段で買える😭

しかもハードカバー。

保存版として完璧です。

 

 

 

制作チームが「ドリームチーム」!

 

今回の復刊、ただの再販じゃありません。 クレジットを見ると。これ、日本のトランサーフィン界の勢揃いです!

 

  • 著者:ヴァジム・ゼランド
  • 寄稿:吉本ばなな
  • 監訳・監修:成瀬まゆみ
  • 翻訳協力:モリモト七海
  • 監修:ほおじろえいいち
  • :須貝正浩

 

フミ:解説しますと… まず、「訳:須貝正浩」さん&「監修:ほおじろえいいち」さん。

このお二人は、以前徳間書店から出ていた旧版トランサーフィンの翻訳チームです。 

正確な訳でしたが、最初の1,2巻の訳はちょっと固かったです。

 

 

次に、「監訳・監修:成瀬まゆみ」さん&「翻訳協力:モリモト七海」さん。

こちらは最近のヒット作『タフティ・ザ・プリーステス』や『78日間実践マニュアル』を手掛けた新しい翻訳チーム

読みやすい文体でしたが、わずかに誤訳や訳語の適切さに疑問がありました。

 

 

さらに、「寄稿:吉本ばなな」さん!

 

書籍紹介にはこうあります。

2006年に出版された『[振り子の法則]リアリティ•トランサーフィン 幸運の波/不運の波の選択』を現代版に新訳の上、吉本ばなな氏の寄稿文を掲載。
(強調ブログ主)

 

 

フミ:つまり、須貝さんの正確な翻訳をベースにしつつ、

新しいタフティの翻訳チームの柔らかな文体で現代に合わせてブラッシュアップ

つまり「完全版」ということ!

これは激アツです🔥🔥🔥

 

 

 

吉本ばななさんのnote

 

吉本ばななさんも、6月の時点でnoteでこう触れられていました。

 

私がカスタネダの本の次に人生の参考にしてきた本たち、ロシアの謎作者が書いた『トランサーフィン』4冊を、徳間を辞めてヒカルランドに移った石井社長に「復刊してよ〜!」としつこくお願いしたら(いや、そのせいではないと思うけれど)、ほんとうに復刊されることになりました。私も解説などちょっとずつですが参加してます。 このシリーズは世界を平和にするものだと心から思ってるので、ほんとうに嬉しいのですが、私の思想の根幹と重なるところもあり、ちょっと読みにくくてもぜひみなさんが役立ててほしい!と願っています。

トランサーフィン|吉本ばなな (note)より引用

 

フミ:今回の本には、ばななさんによる「振り子と過剰ポテンシャル」という寄稿文も掲載されるそうです。これだけでも買う価値ありですね!

 

 

しかし、6月時点で復刊について書かれていたんですね。 

私、商品ページが登録されるまで全然気がつかなかったです😅

 

 

 

宇宙人イオの反応

 

フミ:イオさん!これ知ってたんですか!? だから、「ブログではまず本の解説をしろ」とか、「本を読むこと前提だ」とか言ってたんですね? 予言者ですか?😄

 

 

イオ:ん~~、別にそういう(予知していた)わけじゃないけどね。

 

 

フミ:えぇ…たまたまですか😅

 

フミ:たしか、今年の前半頃、Youtuberが「再販されるような話を聞いた」という風にぼかして言っていたのですが、全然音沙汰がないから立ち消えたのかと思ってましたよ。

出版って調整に時間が掛かるんですねぇ。

でも、結果オーライです!

 

 

イオ:これで日本にも、ようやくトランサーフィンが定着する土壌が整ったと言えるね。

 

 

イオ:私はこれからタフティについても語るつもりだが、正直なところ、タフティは「未完の技術」なんだ。

インパクトはあるが、基礎がないと継続的な効果をもたらしづらい。

 

やはり、世界観と理論がしっかり完結している「初期のトランサーフィン4部作」こそが、マニュアル(攻略本)として手元になくてはならないのだよ。

 

 

フミ:なるほど…。

今までは「読みたくても売ってないよ!」って状態でしたもんね。

これからは「ポチれば定価で買える」ようになる。

これは日本のスピリチュアル界隈にとって、非常に大きなニュース!!

 

 

まずは第1巻ですが、この力の入れようなら続刊も期待大ですね。

 

 

皆さんも、即確保をおすすめします!

Youtuberが取り上げると、突然売切・品切れになったりしますからね😘

 

 

私も届いたら、旧版との違いをレビューします!✨