みなさんこんばんは!

ほんとお願いだから早く寝よう、自分(笑)
さっきまで食生活アドバイザーの勉強してました📚✍🏻

今日ご紹介する本はこちら



(間接照明でごめんなさい笑)

永松茂久さんの
人は話し方が9割です。(¥1400+税)
ご存知の方も多いのではないでしょうか?
書店でのランキング上位に置いてあるのをよく目にします👀

この本はすごく読みやすくて、すらすらっと2時間弱で読み切りました!
・ページごとの文字数がそんなに多くない
・難しい日本語を使っていない
・適度なイラスト
・文字の太さや枠などの取り入れ方が上手
などが理由に上げられるかな、と🤔


私は全然おしとやかな方ではなく、むしろうるさい方なのですが、
一対一であったり自分の意見をちゃんと主張したりするのが苦手です。
コミュニケーションも、「何話そう、話題探さなきゃ」と焦ったり、「あれ?今の言い方気を悪くしたかな?」っていつも気にしちゃいます。

人間関係はこれから絶対ついてくるものだし、コミュニケーションもそれに伴い必須です。悩んでちゃもったいなくないか????と思いこの本を手に取りました🐥


本を読んでみて、まず何よりも大切だなと感じたこと、それは
自己肯定感
の大切さですね。
これってどんな要素に対しても繋がってくるものでは無いかと最近思ってます笑
元気があればなんでも出来るというより
「自己肯定感(自信)があるからなんでも出来る」なのかなーと思ってます。
永松さんも「話す力はスキルよりメンタル」と述べています。自己肯定感があがれば、話すのもラクになるそうです。
自分も相手も否定しないこと、肯定すること、肯定の連鎖を起こさせるとみんなどんどん自己肯定感があがるのではないでしょうか?

(読書レポってどこまで載せていいのだろうか🤔笑)

また「うーわ、なるほど!肝に銘じておこう」って思ったのが
・人は誰もが自分のことが1番大切であり、自分に一番興味がある生き物である
・本来、誰もが自分のことを認めてほしいし、自分のことを分かって欲しいと熱望している
・人は自分のことをわかってくれる人のことを好きになる
の3つです。
もちろん、話し方についてのコツはたーくさんあるのですが、まだ全部覚えきれないしこの3つは会話するためにも頭に置いておくべきものでは無いかと思いました🤗
難しくなくて、明日からすぐに実践できるコツばかりです。ぜひ読んでみてください。


これからバイトでも社会人になってからも
様々な場面で様々な人と出会っていきます。
人と出会えることで自分も成長できます。
そんな人との出会いをよりよくするためにも話す力、自己肯定感っていうのは自分にとって必要なものであると思います。

今こうして自分が感じたことを、ブログを通して発信することも自己肯定感をあげるための手段のひとつです。

呼んでいただいた全ての方に感謝です🙏


おやすみなさい🌙




今日の好きな言葉
AAAの虹 より
「駆け抜けた日々がこの背中 行っておいでと押して笑うだろう」