夫とある目的地へ、それぞれ別々の車を運転して向かい、駐車場に車を入れようとしたら、長蛇の列。
夫がビルの上の階に止めたほうがいいと言うので、車を進めたら、最上階の12階で、さらにその上の屋上へ行けと言われ、狭くて急勾配の坂を上がらなくてはならなくて、高所恐怖症の私は半べそでその坂をアクセルを思い切り踏んで上がった。
しかし、屋上には停められないとビルの人に言われ、そこからかなり離れた別の駐車場に向かうことになった。

川沿いの舗装されていない狭い道を進まなくてはならないが、狭い上にゴミや人の死体があって、泣き叫んで車を進めた。ゴミや死体を踏みつけながら。

やっとの思いで駐車場に着くと、別の友人と街を観光して周り、携帯電話を車に忘れた私は、夫はどこで何をしているのだろう、連絡が取れないと思いつつもそのまま歩いた。

そこに息子二人が現れ、二男が80000円もする古着のトレーナーを買ったと言うので、店に戻すように叱った。

古着店のオーナーはかなり嫌な顔をしていたが、返品を受け入れてくれた。

息子たちは自宅まで送ってくれと言い、友人や夫のことが気になりつつも、車で息子たちを家まで送ることにした。

家までは2時間程度かかっている。

自宅に着いたところで、友人から電話がかかり、ご飯を食べるところが見つかって、自分も今からそこに向かうからおいでよと言われ、今からだと何時になるのだろうと思いつつ、友人が待つ先ほどまでいた場所に、また車で戻ることにした。


こうして書いてみて、まるで自分というものがない自分に呆れる。

車で行ったり来たり、変な道を進まなくてはならなくて、目が覚めた時にはぐったりしていた。

実家の風景で、子どもたちとご飯を食べている。
長男は成人していて、なぜか坊主頭に。次男は幼い頃の姿。
そんなところに夫が帰宅し、外はすごい雪だったと言って、コートについた雪を部屋の中で払うので、ここでやるのはやめてと何度も言った。

夫と車で出掛けることになり、車の中で次男のベンチコートを繕っていた。
その後、夫とは別行動することになり、私は外を歩いて、ライトアップされた明るく綺麗な公園の中を通って帰宅したが、帰る途中でベンチコートを置いてきてしまったことに気づき、また外へ出た。
外のグランドのようなところを探しているうちに、猛吹雪になり、私でも吹き飛ばされそうになった。
諦めて帰ることもせず、外を探し、近くにある体育館の中も探した。
体育館の中で、昔のママ友パパ友がいて、ベンチコートもあるけど、私のバッグまであると言われた。
私のバッグの底で鈴の音がするけど、どこのお守りかと聞かれ、私は即座に縁切り神社と言うが、違う名前だった、なんだったっけ…と一向に思い出せなかった。
お守りは、アクリルの赤い結びキーホルダーだった。


探し物をしている途中、何度か階段を上がったり降りたりしたが、あっちでもないこっちでもないとかしながら、走り回って、目が覚めた時にはすごく疲れていた。

師匠が私と同じ職場で仕事することになった夢を見た。
仕事のいろいろを説明する私、ふむふむと聞く師匠。
では、明日もまたお願いしますと、ビルの駐車場まで送って行った所で、師匠の服がとても素敵で、似合っていて見惚れていた。
白のスーツの上にピンクのオーガンジーがかかっているような感じ。
素敵ですねと言おうと思ったのに、師匠はもういなくなっていて、あーあそれは言いたかったのにと残念がっていた私。