2月16日は「寒天の日」。
2005年(平成17年)のこの日、NHKテレビ『ためしてガッテン』で寒天が取り上げられ、寒天が大ブームとなりました。
では、
◆今日のお題:身の周りから、「てん」を含む物を〈5つ〉見つけて下さい。
こじ付けでも構いません。「てん」を入れて下さい。
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簿記などを学んだ方はご存知でしょう。
「預金手形(よきんてがた)」とは、預金の払戻しとして現金の代わりにその銀行から振出してもらう小切手のことです。
不渡(ふわたり)になる(支払われない)ことはまずないので現金と同様に信用力が高いです。
(場面)大きい銀行の小さい支店の窓口。
私 預金払戻しの用紙に記入して通帳とともに出し
「預金手形でお願いします」
銀行員 「はい?」
私 「預金手形で」「預手(よて)で」
(略語の「預手」の方が通じることは今までにもあった)
銀行員 「手形ですか?」
私 「小切手です」
(行員に「預金手形」も「預手」も通じなかったのは初めて)
銀行員 「これですか?」
手元の小切手帳を見せる。
私 「そうです」
(このカウンターに小切手帳を置いておくのは不安だわ)
私 「線引きしておいて下さい」
銀行員 「…」
私 「線引きをお願いします」
「線引(せんびき)」とは小切手に二本の平行線を引くこと。銀行にはふつうそれ用のスタンプがあって押してくれます。
盗難にあった場合などにやや安心です。
結局、小切手は出してくれましたが、二度も言ったのに線引きはしてくれませんでした。
大丈夫でしょうか、この銀行。
(終)
手形も小切手も電子化されるそうで、こんなやり取りもおそらく最後でしょう。