私に限らず、人の心には2人の男女が住んでいる
女は無邪気に気になることや楽しいことをやりたい!やってみたい!と言う。
男はそれを実行する。
俗に言う男性性と女性性なんだけど
この男の性格がキーポイント
「え、そんなん無理っしょ」
「お前にそれできんの?」
「めんどくさいからやだ」
が口癖じゃない?
私の中の男はまさにこれ。
正確にはめんどくさいからってよりは
「どーせできないくせに何言ってん?」
が強い子です。
最初は無邪気に希望を言っていた女は
だんだん口を開かなくなり
やりたいと思うことすらやめてしまいました。
だから
「何食べたい?」
「今日何しよっか?」
と聞かれるのがすごく怖い。
だってわからないんだもん。
否定されたくない一心で自分の気持ちに蓋をしてきたから
「言っても望みは叶わないって知ってるし」
「私に聞かないで自分の好きなようにしてよ」
っていう思考。
いつからこうだったかなって思い返すと
幼稚園の頃から確立されていました笑
これはもう完全に親たちのせい笑
お姉ちゃんなんだから我慢しなさい
下の子いるから無理
うるさい静かにしろ
何億回言われたんだろうって思うくらい言われた
私が永遠に我慢しなきゃいけない宿命なんだって思い知った
散々我慢させといて、大学生の頃に
「あんたやりたいことないの?」
「自分の意見ないね」
って言われてさ
そうしないと不機嫌になるからじゃん!!って強く思ったの覚えてる
それから20年近く経ってさ
ようやく自分の中の女に
希望を言っていいんだよ
小さいことから叶えていこうね
って言えるようになった。
これ書いてる途中、何回か号泣した。
ほんとに辛かったんだな、ってわかる。
他にもこんな思いしてる人いるかなって思って書いてみた。
女の願いを叶えてあげるのが男の役割
私の中の男よ、
まずは全力で女の気持ちを受け止めろ!!
そして少しずつでいい、望みを叶えてあげてほしい
無邪気な願いを話してくれるようになるまで
根気よく付き合ってあげてね
おまけ:
自己肯定感が低いことを相談したメンターたちの言葉
「ふみふみはさぁ、自分に厳しすぎるんだよねー」
「セルフ裁判官の判決が厳しいんだよ」
「ブラックふみえの声がうるさすぎ」
う、精進します。。笑