バレエダンサーって異常だよなぁ。とつくづく思う今日この頃。
バレエ団に所属してプロとしてダンサーができるようになり12年目になりますが、この間に何度怪我をして舞台に穴をあけたくない休みたくないという思いで良くなると言われる治療院に片っ端からいき莫大な治療費を払ってきたか…
全てはどうしても踊りたいという熱い気持ちがそうさせるのだけど。
昨日クラス中のジャンプの着地でなんか違和感…と。
なんか痛いなぁ、これ結構痛いやつだなぁと思いながらリハーサルをやり
今信頼している治療院へ駆け込み鍼をしていただきました。
これは多分良くなるやつ。一応歩ける。大丈夫。
と言い聞かせ就寝。
で今朝ベットから起きあがろうとすると足がつけない🫠
これは教えに行けないと判断し3時間後に控えるクラスだったけどダメ元で代講してくれる先生を必死に探すも見つからず事務に連絡。
すると直前の休講はクレームがくるので本日はペナルティということで次回のクラスの報酬は無しという形になります。とのこと。
こんなことってあっていいんだろうか。
昨日は治療費13000円払い
今日はこれから初めてのところへ一時間半かけて行くのだけどそこでは12000円支払う予定。
現役で踊っていくためにどんな思いで生きてるかお金儲けのことしか考えない人たちには想像もできないんだろうなあ。
本当に優しくない。
私のクラスを受けたいと思ってくれてる生徒さんたちには本当に申し訳ない気持ちだけど。
今日は朝から腹立たしすぎた。
とにかく早く治せるよう努めます。
日本でバレエやるのって本当に大変だなぁ
潮時かなぁとか怪我するとネガティブな感情になるよなぁ。
こんな思いになるのは踊ることが本当に大好きだからだなぁと少しのポジティブを添えて。
更新率の悪するぎるブログを最後まで読んでくださった方にビッグな感謝を。