JUN. Kの事故を受けて
今日の札幌は、本当にいいお天気です。最高気温もプラスの予報で、雪解けが進みそう。春が近づくと喜びたいところですが、週末にはまた雪の予報で、そう簡単には春にはならないようです。それでも日一日と日は長くなり、季節は少しずつ進んでいるんだな、と実感できます。この間の日曜の夜から、止まったままの時間を過ごしているハレスもきっとたくさんいらっしゃることと思います。ツイッターで見知った情報だけでも、あまりに衝撃的で言葉を失ったのですから、実際にその場にいらした方、同時音参戦していた方のショックの大きさは、計り知れません。時間を巻き戻せたら…そう思わずにはいられませんよね。混乱の中、マスコミ関係者からの情報で、大きなケガはない模様というツイが拡散してとりあえず安心したという方もいた一方、公式発表が出るまではぬか喜びになるかも?と予想していたとおりの骨折発表に、再度のショックを受けた方もいらっしゃいましたよね。少しでも情報が欲しい詳しい状況を知りたいきっとみんなも同じ気持ちのはずだから、真偽はともかくわかった情報は即リツイこの流れで、かえって間違った情報に一喜一憂することになってしまって。そして、続くスタッフ叩きの罵倒や、状況を鑑みない身勝手なペンへの非難ツイートの言葉のひどさ…。私にはこれが1番きつかったです。こんな事故が起こって、冷静でなんていられない気持ちもわかるし、そういう時だから、ちょっとした言葉のあやも、許容できないものに感じられるのも仕方ないことだとは思いますが、それをキツイ言葉、汚い言葉で罵るツイートが続くと本当に堪えました。少し前まで某ジャニ担だった私にとって、ハレスの人柄の良さ、優しさに感動することが常だっただけに、余計に辛く悲しかったです。こんな時だからこそ、お互いを思いやり、支え合って、本当に傷ついているメンバーを慰め、励ましてあげられたらいいのに、と思いました。そんなことを経て、夜を重ねて、少し状況も落ち着いてきて、やっと今回のことについて、少し考えをまとめてみる気になりました。こんな不幸な事故が起こったのは、直接の操作者の確認・判断ミスのせいだと思いますが(この部分に関しては公式発表されていないので、あくまでもそう仮定してということで、ご了承下さい。)安全を確保する体制、システムが整っていれば、ひとつのミスでここまで大きな事故にはならずに済んだはずですよね。 ・ トロッコを動かすタイミングの判断を2人以上で行う ・ スタンバイが整っているか、メンバーに確認できるまで動かさない ・ メカ的に非常時の緊急停止ボタンを付ける ・ 真ん中から分かれる形状の危険性を再検証する …などなど、施せる策はいくらもあるはずですよね。きっと、これまでも事故にはならなかったものの、「おっと、あぶない!」,的な、ひやっとした経験はメンバーも何度もしていたのでは?と思います。そこは個人の身体能力の高さで対応してしまっていたのでしょうが、安全確保の観点からいけば、それを感じた時点で事故防止の対応を施さないといつかは事故に繋がる、と言われているんです。今回はそれが不幸にも起こってしまったということだったのですよね。メカ的な対策や形状に関しては、すぐ対応できるものではないかもしれませんが、人の動きで対応できるものは、人の配置、手順さえ定めればすぐにでもできること。事務所、制作会社、バイトを含めたすべての現場スタッフ、そしてメンバーも、みんなで一丸となって真剣に安全対策、危険回避に取り組んでもらえたら。きっと、またみんなで笑顔で同じ最高の時間を共有できるようになるはずですよね。そうなることを信じています。…今後どうなるのか、どうするのかは、現状触れません。何より一番大事なのは、JUN. Kの一日も早い完治ですから。その日をみんなで願いましょう。そんな今日は、2PMのデビュー3100日目だそうです。ツイでもちらほらその情報をお見かけしました。1日1日積み重ねて、もっともっと大きな数字の記念日をみんな一緒に心からお祝いできるように。 2PM & HOTTEST FOREVER