ご無沙汰しております
全然投稿できず、、
娘です
もう母が居なくなって半年以上が
過ぎました。
あっという間なような
全然時間がたたないような、、。
さて
久しぶりに思い返し
闘病記録の続きを書いていこうと思います
段々と意識がない時間が増え
目は開けててもこちらが見えていない。
そんな状態で
唇の皮をかみかみしてたり、、
4/5は輸血Day
一度アナフィラキシーを起こしたことがあるので
毎度ヒヤヒヤ
とにかく夜が寝れない
本当に可哀想で可哀想で
父と私とで基本交代で病院にお泊まり
していたのですが
腹水がやはり痛いようで
朝まで痛い痛い、、
と数分置きに泣き出したり
ゲロしてしまったり
私達家族も、中々安心して寝れない
日々でした
4/7
主治医から
呼吸の仕方など見て
中々厳しい状態になってきた
というお話がありました。
私はこの時
「喉に痰?が絡んでるから苦しそうな呼吸」
と思っていて
痰を取ればどうにかなる
などと思ってましたが
きっとこの時先生や看護師さんがやたら
呼吸の仕方を気にしていたのは
下顎呼吸
だったんだと思う。
4/8〜
とにかく親戚を招いたり
母の友人が毎日のように
会いに来てくれた
言葉が話せなくても
寝ているだけでも
毎日毎日、、
本当に素敵なお友達がたくさんで
素敵な母のお友達と
たくさんお話が出来て私もなんだか
ほっこり温かい気持ちに
本人が寝ていると思い、
私たちが話していた内容を
聞いてしまったようで
もう自分が長くないかもしれないということを
理解してしまったのをきっかけに
とにかくとにかくぐずぐずしたり
時には声をあげて大泣きしたり
そんな状態が多くなりました
絶対ぜったい大丈夫だからね

と何かと理由を並べたり
私たちもそうであれと希望を込めて
励まし続けました。
私は、母が寝ていても
大好きだよ
とハグをするようにしたり
前向きになるような
コミュニケーションを
今日はここまで