コモドダイビングデイトリップ
旅行記ー2
20年以上のブランクがあるスキューバーダイビング。
60代の私がインドネシアのコモドで潜ると決めた理由はいくつかあるが、一番は人生の振り返りと新たな人生への再々々⁇出発だ🚢
タンクとレギュレーターをどうやってセットしたかな?ちゃんと沈むのか?
感覚は残っているのに手順が思い出せない不安から、今回は現地のショップにパーソナルガイドを(初日だけでも)お願いすることにした。
ガイドさんは日本人🇯🇵なので気を遣わずに初心者🔰として教えてもらって先ずは安全対策を取ることにした。
のだけど
年明け5日、出発の6日前に繋げたLINEを頼りにコモド島ツアーの情報を聞きたくて連絡すると、何とガイドのSさんは今日、日本に帰国したと言うのだ🙄😱
(えっ?聞いてないし
私の安心安全のダイビングはどーなるの?)
肉親の方が緊急入院(脳出血)した事を受けて緊急帰国…
大変なご事情でございますが、
代わりにJamalというガイドに交代したのでよろしく!と簡素で結果のみのドライな返事が返ってきた。
ボー然となる私
言葉は大丈夫なの?何処の国の人なの?と無人の部屋の誰かに問いかける。
一気にワクワクからザワザワになってしまい、突然の変更を告げられるのは事情が事情とはいえ違和感だらけだ🧐💦
旅行代理店に電話で説明すると
担当のYさんも知らない事実に絶句してしまった。だよね。
あなたが手配した現地ショップのガイドだもんね。
SさんのLINEには、細かく身内の容態など記しているが、置き去りにされてる私の心配は皆無だ。これは少し失礼な対応だと思ったが、怒ったら旅行先で気まずくなるので堪えて堪えて、不安な言葉も飲み込んだ。
今更状況が変わるわけじゃないし、とにかくコモドでダイビングが楽しめることを必死に考えた。
未だ出国前にVISAと、税関審査の申請もある。
これが昔と違ってweb申請ときた😥英語がズラッと並んだサイト内を見てポチポチッとパソコン打つのは簡単ではないのだ‼️
私は昭和の育ち
紙で記入すれば何とか済む時代だった。
e-ticket
e-VOA
All Indonesia
全て電子機器の中で発行される
スマホを忘れたらもうOUT❌だよね👇
飛行機にも乗れないの😛?
20年経つと海外旅行の在り方も一変していた。
デジタル化はちっとも便利だと実感したことない。。
前途多難な旅路の予感がヒュ〜と胸の奥に過るのを感じながら
スーツケースとキャリーケースのパッキングに手落ちはないかと👀落ち着かない気持ちを払拭させた。
早く青い海を見たい🌊

