海から 空から11月は小笠原諸島 & 博多 と旅行へ行ったので同じ名所を船と飛行機から見る、という経験をしました。羽田空港着陸直後東京湾アクアライン 風の塔往路 夕暮れ左 御蔵島 右 八丈島手前 八丈 奥 御蔵復路 東京湾から
小富士へ母島へ行ったらここだけは行ったほうがいい! と言われた小富士へ出かける公共交通機関の無い島では俄然大活躍の折りたたみ自転車くん都道最南端到達の名誉に輝く早速グリーンアノールくんのお出迎え在来種トカゲくんもお出まし遊歩道に入るとグリーンアノールくんには出会わず。在来種くんのみ見かけるそんなに距離はないので出会わなかっただけかもしれません小富士へはジャングルを突き進むすりばちを過ぎハシゴを登るそこは小富士南の海眼下に南崎ワイビーチヘ降りる小富士遊歩道で初めての人に会う一人ではなかったのね浜辺で昼食その後、小1時間ほど歩いて都道最南端へ
母島は今日も雨雨が降るとやることない行くとこ無い前浜のベンチで海を見る旅の楽しみ 孫への絵葉書を書く先日フト気づいた、ハガキは同じ船に乗るんだ父島で書いてれば2通出せたかもしれないのにー郵便局へ行って投函する&ついでにATMで引出お金を使うところが無いので現金の必要性はないのだが引出実績を残そうかなと戻ると母丸が入港お昼の弁当を食べてお見送り船上の人に知り合いはいないのだが・・・島の重要なイベントです今晩の月食、楽しみにしてたのにー一晩中雨川の水が流れ込んだ湾海にの違いを感じるのも島生活ですね
母島 北港東港へ公共交通機関の無い(必要ない)母島頼るものは自力移動のみ着きました 北港使われなくなった埠頭トカゲはたくさんいました画面中央・バーの上 グリーンアノール(外来種 駆除対象)、カラーコーン 在来種東港も行ってきましたその昔は捕鯨基地だったそうです北港も東港も現在住民は居ないので社会インフラは無し電気はソーラーパネルで貯めて緊急用の電話は整備されていました来るのは物好きな旅行者と工事関係者のみあと役場の人がパトロールに来ていたかな島の西東を分ける峠二十丁峠峠と看板があったのはここのみそしてこのあと奇跡的な出合いが!バサバサバサ、っと大型鳥の羽ばたき音自転車を止めて注視すると大型の鳩らしきシルエット静止画撮って動画撮って、動かない近づくわけにいかず撮影は続く約15分のご対面母島観光協会で確認してもらってアカガシラカラスバト(通称アカポッポ)国の天然記念物にして絶滅危惧種でした観光協会を通して環境省に目撃情報として報告されるそうですやっぱり旅のお供は自転車かな
父島をあとに母島行きの船に乗るさらば父島鰹鳥が船に併走母島近辺では母島の鰹鳥が迎えに来る町中心部近くの海水浴場にはサメが集結父島で見てきたから多少慣れているが迫力満点やっぱり怖い自然と隣合わせの島なのね〜
歯磨き上手かな〜♫仕上げはお母さん♫父島の「小笠原水産センター」の庭に池がありますそこでアカバの歯磨きをやってくださいとの看板がありやってみる大きな口を開け アーン口を開けないが寄って来る子にはエラ、あご、頭をナゼナゼ順番待ちができるほどの大人気自然界では小魚にやってもらうそうですちょっとお母さんになった気分
夜の港シロワニ(サメ)が見れるということで出かけるでかい魚、サメかと思いきやフグ?近くにいたママに尋ねるとハリセンボン、とのことさらに待つと出た!近くで見るとでかいジョーズ世代なので 怖い! 陸と海 とわかっていても怖い海に入っていたらパニックかもしれないあれは襲わないよ、歯並びが・・・ と説明してくれたが歯並びを確認する余裕は無いと思うという南の島です
小笠原の夕日絶海の孤島 小笠原諸島の父島海に沈む夕日が見れるかなぁ〜 と登った裏山残念ながら山の向こうに沈みましたその夕日に照らされる二見湾(父島中心部)明日からはレンタルバイクを使って自由自在に島内を移動ができる朝日を拝める場所へも楽々移動!
夜のラジオゾンデ夜も打ち上げる、ということで見に行く打ち上げる準備中お出ましゾンデの後ろの光は非常用ハシゴ多分、発射直後上部のぼんやり光がそれその後1枚撮ったが真っ暗南の夜空は星がいっぱいオリオン座の短剣もクッキリ光っていました
気象衛星?ゾンデ、見に行きましょう、と誘われ散歩ヘ建物奥に控えるゾンデいよいよそのお姿を晒す係に導かれ白日の下へ、曇天だけど天に放たれるカメラアングルは真上に上昇だったが、画面左へ流れる慌てて移動毎朝のイベントだそうです天気予報は奥が深い正式名称はラジオゾンデのようです