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愛しのCHASSE(シャッセ)

LOUIS GARNEAUのクロスバイク「CHASSE」(2011モデル)に魅せられた青空見太郎(自転車いぢり初心者)が
自分好みの自転車にカスタムしていく様を記録する為に始めたブログです。

ボトルケージを買ってしまった。。。


愛しのシャッセにボトルケージを付けたいか付けたくないかで言えば後者なのですが、


何せ 


楽!


ドリンクをパッと取り出せてパッと戻せる上に


背負ってるバッグの重量をかなり軽減できる!(←青空見太郎的にすごく重要)



クロスバイクに慣れてきてからちょいちょい目的地の距離が伸び始め、もう一つの趣味である一眼レフカメラをバッグに忍ばせるようになってからは、バッグの重さによる肩の痛みに悩まされるようになっていたのです。


500mlペットボトルが自転車の方に移動出来るようになっただけでかなり負担が軽減されました。



で、買ったボトルケージはこれ



愛しのCHASSE

MINOURA DURA-CAGE(ペットボトル直置き不可)



主張してこないデザインが気に入ってペットボトル不可と知りつつ購入。


走行中の振動によってペットボトルが飛び出る恐れがあるので、フレームを曲げてボトルへのテンションを強めました。


それでもちょっと不安なのでペットボトルにタオルを巻いてバンドで固定して直径増しさせてます。


おかげさまで走行中も全く微動だにせず!


そして抜けもせず…



ケージを留めるボルトはシャッセに付属しているのでそれを使用しました。






今度時間があるとき専用のボトル見てこよう…



つづく

初長時間ライディングに初トラブル。初だらけで右往左往する青空見太郎だったが何とか立て直して目的地の東急ハンズに向かうのだった…



フロントディレイラーのトラブルを何とかパスしたものの不安で胸いっぱい。夢いっぱい(?)


下手に動かすとまた下がってきそうなのでとりあえず3枚あるギアの内の2枚目のギアで固定することにしました。



数十分後…


やっと目的地の東急ハンズに到着。



かなりの時間自転車コーナーを物色し



お目当てのブツを購入!



いろいろ種類があった中からこれを選びました



愛しのCHASSE

Verity BICYCLEチェーンクリーナー

謳い文句は

「速乾性なので作業が早い」

「油汚れ・ゴミをジェット洗浄剤で除去」

「自転車各部のクリーナーとしても最適」


だそう。



次はこれ


愛しのCHASSE

ブリヂストン サイクルオイル

「金属のキシミ」「摩耗の防止に」


と書かれてました。




あとこれ


愛しのCHASSE

テールライトぉ~(ドラえもん風にどうぞ)


予定に無かったけど思わず買ってしまった…


ILUMENOX SS-L322 というモデル(ホワイト)らしい。


バッテリーはボタン電池のCR2032が2枚必要。


点灯ギミックとしては


1回押すと点滅

2回押すと常時点灯

3回押すと内蔵されている複数のLEDが順番に左右に高速で点灯

4回押すと消灯


といった具合です。



で、この三点を購入して


ルンルン気分で帰路につきました(帰りは特にトラブルも無し♪)


ただ今回の小さな冒険で思ったことは、水分補給する時にメッセンジャーバッグからペットボトルを取り出すのが非常に面倒臭い作業だと気付きました。


ペットボトルを自転車に固定できるボトルケージというものがあるのですが、個人的にはあまり付けたくない品だったりします。


でも付ければ相当出し入れも楽なんだろうなぁと思うと…買おうか迷ってしまいますね。



なので


妥協できるフォルムのボトルケージがあれば買うかもしれません




つづく。

自転車用のメンテナンスグッズを買いに行く事にした青空見太郎は、意気揚々と目的地まで自転車を漕ぐことにした。が、しかし…




お出掛け当日


お天気も良く、まさに自転車日和!


目的地は片道11kmの地点にある東急ハンズです。



普段からスポーツバイクを乗りこなしている方たちからするとどーってことのない距離ですが


私からすると結構な距離なのです。


いやホント…



さていよいよ出発。


お財布持った、汗拭きタオル持った、水持った、トイレ行った


そして空気圧(80PSI)も確認して(下画像)


愛しのCHASSE


いざ


ライドーン!(Ride on の意)



GO! GO! CHASSE!!

ここからはひたすら漕ぐ。馬車馬の如く漕ぐ 漕ぐ 漕ぐ



漕いで 漕いで 風を感じること50分(ぐらい)



前のギアチェンジをした瞬間!



ギチギチ…ギチギチ……シャリシャリシャリシャリ…



あ、あれ?あれあれ?何か異音がするんですけれども、これはどういう事ですかねぇ?


と、冷静になってシフターに問うことは出来ず


ただひたすらに焦りました…



車道を走っていたので一旦安全な歩道へ移動


停めて様子を伺う…


どうやらフロントディレイラーを固定する金具?(画像参照)が緩んで下にズレてしまったらしい…


愛しのCHASSE


ここで店員さんのあのセリフが頭に蘇る…



「前のディレイラーは調節が難しいから知識の少ない内はあまり触らない方がいいですよ~」



「前のディレイラーは調節が難しいから知識の少ない内はあまり触らない方がいいですよ~」




「前のディレイラーは調節が難しいから知識の少ない内はあまり触らない方がいいですよ~」



…



地球のみんな!オラにちょっとずつ…ディレイラーの知識を…分けて……くれ…


割と本気で。


触るなと言われたが触らなければならない。


よく見ると


今まで固定されていた部分のフレームが汚れていたので、幸いにもそれが目印になって、とりあえずそのヨゴレの位置までグイグイと手で上げてみる事にしました。

(これが原因で常に工具を携帯するようになる)



ゆっくりと走りながら様子を見る。


ダメだ、まだシャリシャリいってる・・・。



もう一度前ギア付近を注意深く見てみると…シャリシャリの原因が分かりました。


フロントディレイラーの「チェーンを別のギアへとアシストする部分」が


常にチェーンに干渉していました。


なのでディレイラーを少しだけくるりんちょと回して再び走ってみました。



すると


なんということでしょう


異音を発し施主の不安を煽り悩ませていた自転車は見る影もありません


かつて施主を喜ばせたそよ風のような漕ぎ心地が今蘇りました。



いつまた金具が下がってくるか分からないけどなんとか場を凌ぐことが出来ました



危なかったぁ~・・・



つづく