sakuraのふわふわ日和。 -11ページ目

sakuraのふわふわ日和。

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避難所となっている、気仙沼の中学校の体育館で、先日卒業式が行われたという内容を目にしました。


卒業証書を渡す校長先生もずっと泣いていたそうです。

胸を打たれたのは、答辞をした15歳の中学生の言葉です。

同級生を失っての悲しみの中、それでも力強く、言っていたそうです。


『天が与えた試練というには惨すぎるものでした。

辛くて、
悔しくて、
たまりません。

しかし、苦境にあっても、天を憎まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、
これからの私達の使命です。』


涙が出ます。

誰のせいにもせず、ひたむきに前を向いて、明日に向かって進もうとしている姿勢。

15歳…まだまだこれからの人生に希望がたくさん詰まっているはずです。

力強く、毎日を生きていってほしいと、心から思います。

あたたかい春がきますように。




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今日の空は澄んでいます。。。

1日でも早く、穏やかな日々が訪れてほしいです。


昨夜、SMAPがTVで
“世界にひとつだけの花”
を熱唱してました★

東北の方々を想いながら歌っていたのだと思います。。。


そんなSMAPを、息子もじーっと身動きせずに聴いていました。

まだまだ小さいですが、そんな彼にも、何かが伝わっていたのかな…と思います。


外では雨です。

東北のほうが少しでもあたたかく、被災者の方々が少しでもあたたかい睡眠をとれますように。