もう死んでしまってもいいかな。
なんて思ったことは、
正直何度思ったかわからないくらいある。
自由気ままにやってきた分、
その反動も大きかった。
人を傷つけた分、
自分も痛い目みた。
裏切られたこともあった。
まともにやってるつもりでも、
人に理解されないこともあり、
真面目が馬鹿馬鹿しいときもあった。
つまらない人生だ。
線香花火は、
最初はバチバチ輝いて、
だんだん小さくなって燃え尽きる。
自分の人生もそんな感じかな。
離婚したこともあり、
なんかぽっかり穴が空いた感じ。
いつもおれってこんな感じ。
浮き沈みが激しいってゆうか、
基本ネガティブ。
自分が嫌で仕方ない日もあった。
おもしろく こともなき世を おもしろく
いまよりずっとつらい時代なのに、
高杉 晋作はこんな詩を作った。
自分の考え方次第で、ものごとの見かたが変わるということ。
今の目標のひとつだ。
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