フルブラの鼻で笑える~アホ☆ブログ~ -83ページ目

旅ログ★バトルロワイヤルinタイ④

旅ログ★バトルロワイヤルinタイ④


前回の続き:ほどなくしてオレらの背後に、1台の車が滑り込んだ。)


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あき竹城:
「さぁビックリマークその車で別の会社のボート乗り場まで行きなさい。」


オレ:
「えっ?別の会社??」


あき竹城:
「そうよ!時間がないの!ゴーゴーゴーゴービックリマークビックリマーク


と大きな声で、行け行けと手を振って叫んだ。



また訳も分からず、

焚きつけられるように車に乗り込んだ→


走り始めたその時、女性スタッフが車に駆け寄ってきた走る人


あき竹城が書いたであろう手紙のようなものと、
いくらかのお金を運転手に手渡した。


そして空港からの時ほどではないが、
煽りまくり追い越しまくりの猛スピードで、先を急ぐ運転手DASH!


向かう途中運転手の携帯が鳴り、誰かと連絡を取り合っている様子。


(お前片手で事故んなよ…)


それから10分ほど

車が停まった。


運転手は車を降り、
別ボート会社の人間と思しき人物と話している。


様子からして雲行きは良くないのがわかるむっ


運転手は車に戻り、


運転手:
「ボートは出てしまった。。。」

とボソッと言い、

もと来た道を今度はゆっくり走り始めた。


オレ:
「ボートが出てしまった?」

「じゃあ…次どうするの?」


運転手:
「ボートなら、あそこにいるよ。」

と指さす方向を見ると、

出航したばかりの一台の船の姿船



タッチの差だった…しょぼん


運転手:
「小さなボートを漕いで船に追いつけば乗れるよ!」

と手でオールを漕ぐポーズ見せて、

ニヤついているにひひ


オレ:
「No,笑えないむかっ

と素っ気なく返した。


思い返せば、向かう途中にかかってきた電話

(あれは、あき竹城からボートの時間に間に合うかの確認だったのではないか?)

(そこで運転手が「間に合わない。」と判断してれば、船は待ってくれたのでは?)

などと、どーしても疑いの目を持ってしまう…



先行きは、ますます暗くなってゆくダウン



何かしら助けを乞うべく

車から携帯で日本人のいるタオ島のダイビングハウスへ電話をかけることにした携帯


回答は、「コチラではどうしようもない。」とのことダウン

「ただ明日の朝の船で来てもらえれば港まで迎えにも行くし、ライセンス受講も問題ない。」

と言う。



結局、
また例の事務所の”あき竹城前”に戻って来た。



オレ:
「さぁ、どうしますか?」



次回へつづく>>




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