旅ログ★初体験inタイ⑫
旅ログ★初体験inタイ⑫
(前回の続き:オレ:近くで見つけたレゲエ・バーで夕食をとることにした。)
旅ログ★最初から読む>>

ボブ・マーリーがエンドレスで流れ
南国情緒あふれるヤシやウッド調の内装がラスタな感じでヤマーン
もう少し滞在長ければ、確実に入り浸ってるハズ
陽気でヒッピーなタイ人が経営してて、料理も旨い。


(ご飯がテディー・ベア?)
ただ飯が全く喉を通らなかった。
半分食うのが精一杯。
というのも、
実はこの日プール実習で潜水遊泳の練習をしていた時、
Kが途中、急浮上してその後海老蔵が様子を見に行っていた場面があった。
(詳しくは旅ログ★初体験inタイ⑥で)
その時、水面では海老蔵からKに対し、
海老蔵:
「あれほど急浮上してはいけない。と言ったでしょ!」
「いい加減にしてほしい。」
「このまま足を引っ張られると、他のメンバーの講習も出来ない。」
と言われたことを、この時Kから打ち明けられた。
(装置の不可解な空気音や、不具合は”気のせい”とあしらわれ、
尚且つKは泳げないハンデがある事を知ってての配慮の欠ける言葉や対応。アイツ…
)
途中、大をしに階段の上にあるウッド調のトイレに向かった。
ヒモで止めてある粗末なドアを開けるとビックリ
壁は入り口側のみで、反対側はジャングルの木が生い茂る完全野ざらし状態。
(貧ぼっちゃまの家みたい。)
そして、そのポッカリ開いた隙間から
コウモリがトチ狂ったように何度も茂みとトイレの中を飛び回っている
便器に腰を下ろすと丁度頭の上スレスレを何度も飛び越えていく。。。
こんな粗末なトイレはタイでも初めてだった
絶対的不利な体制でのコウモリとの格闘を終え、
席に戻ると皆に打ち明けた。
オレ:
「やっぱアイツ、キャンいわしとこかな!って思てんねん。」
「ただライセンスのこともあるからタイミングは考えなアカンけどな。」
オレ自身、ずっと抑えてはいたが
海老蔵をこのままスルーすることに、どーしても納得できていなかったのだ。
するとLが答えた。
L:
「そんなん言わんと、楽しくいこうや!」
「気持ちはわかるけど、あんなヤツのせいで旅の気分が悪くなんのも嫌やん。」
言い返す言葉が無かった…。
Lの言い分には一理ある。
ただ何より、
初日学科でのウトウト以降、
海老蔵に最も強く当たられていたのがLだったからだ。
そんなLに言われたのでは
これ以上オレが何言ってもただ大人気なくなってしまうばかり。
オレ:
「いや、べっ…別にどつくって言うてるわけやないで…
」
「ま~、確かにアホらしいかもなぁ~…」
そして最終日を迎えた。。。

(ダイビングハウスの無料宿泊施設に戻ると、
ドアの上に
巨大ヤモリ(500mlのペットボトルより大きい)がへばり付いていた。)
次回へつづく>>
Tsuyo-porn
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海老蔵:
「あれほど急浮上してはいけない。と言ったでしょ!」
「いい加減にしてほしい。」
「このまま足を引っ張られると、他のメンバーの講習も出来ない。」
と言われたことを、この時Kから打ち明けられた。
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尚且つKは泳げないハンデがある事を知ってての配慮の欠ける言葉や対応。アイツ…
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そして、そのポッカリ開いた隙間から
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便器に腰を下ろすと丁度頭の上スレスレを何度も飛び越えていく。。。
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オレ:
「やっぱアイツ、キャンいわしとこかな!って思てんねん。」
「ただライセンスのこともあるからタイミングは考えなアカンけどな。」
オレ自身、ずっと抑えてはいたが
海老蔵をこのままスルーすることに、どーしても納得できていなかったのだ。
するとLが答えた。
L:
「そんなん言わんと、楽しくいこうや!」
「気持ちはわかるけど、あんなヤツのせいで旅の気分が悪くなんのも嫌やん。」
言い返す言葉が無かった…。
Lの言い分には一理ある。
ただ何より、
初日学科でのウトウト以降、
海老蔵に最も強く当たられていたのがLだったからだ。
そんなLに言われたのでは
これ以上オレが何言ってもただ大人気なくなってしまうばかり。
オレ:
「いや、べっ…別にどつくって言うてるわけやないで…
」「ま~、確かにアホらしいかもなぁ~…」
そして最終日を迎えた。。。

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