山梨名物 ft. はんぼー
いや~~~本格的に寒くなってきましたねぇ~
寒くなるとやっぱ
暖かいモンが食いたなる。
そこで今回は
”
暖かいモン食う”ことにおいても、
我らが偉人
”はんぼー”は、常人と違うんだ!という話をしよう。
それはこんな寒い季節の頃、
はんぼー宅で新曲の製作
(作業するのはオレ独りで”はんぼー”は隣でそれをそっ見守る。)
をしてたある日のこと。
時刻は夕方ぐらいになり、
はんぼーが
「ねぇねぇねぇねぇ腹減らねえ?」
「そやな何も食ってへんしな~」
「じゃポク、何か作ろうっか
」
「おっ、マジ?何かあんの
」
「”ほうとう(山梨県名物)
”があるよ」
「おっ、いいねぇ!ゴチになります
」
「OK~
」
と言い、
はんぼーは隣のキッチンへ
料理が出来上がるまでの間、
オレは作業
を続けながら待つことにした。
5,6分後
バンッ
ドン
ゴロゴロ~
バンッ
ドン
ゴロゴロ~
けたたましい物音
が隣のキッチンから聞こえてきた!
あまりの騒々しさに作業を中断し、あわててキッチンへ
見ると両手
を真っ白にしながら
白くて丸い塊をまな板の上で豪快にこねるはんぼーの背中
その足元には”ほうとうの素”と書かれた袋が無造作に転がっている。
それを手に取り
「お前、何なん
これ粉から作ってんの
」
「そーだよ。」
「マジスゲエやん
偉いなあ~こんなん作れんの
」
「べっ、別に普通だよ
いつもやってるモン
」
知らなかった
はんぼーの意外な一面に思わず感心した。
そして
”へぇ~”と言いながら、作業に戻った。
更に5,6分後
「はい。できたよ~
」
「おっ?早いね~
」
ドン、とテーブルの中央に置かれた
どんぶりを見ると
手のひらサイズのほうとうが4枚


(もうこの時点で見た目は完全に”ほうとう(麺)”ではなく、ただの巨大な餅)が、
醤油だしのスープの上にプル~ンと浮いている…
(※参考画像類似)

しかもどんぶりは一個
オレは思わず、
(
何コレ?一緒に食おうよ♪とでも言わんばかりに…
”一杯のかけそば”ならぬ”一杯のほうとう”ってか?
大の男2人で身を寄せ合って
食えってか?
まーそれは後でいい。それより聞きたいことあるし…
)
「ちょっと待って
なっ、何これ
」
「ほうとうだけど。」
「ぐっ、具は?」
「具なんて無いけど…」
「具なしでコレだけ(手のひらのような炭水化物の塊)食うの??」
「えっ?いつもそうだけど。」
「”ほうとう”知ってる?山梨の。食べたことある?」
「知ってるよ。」
「”ほうとう”って超極太のうどんみたいな麺に野菜とか、肉とか、あと…」
「コレがほうとうだけど。。」
まっ、まさか
どこかの遠い異国での話ならわかる。
でも同じ国の同じ民族でこれほどまでのカルチャーショックを
受けるなんて思いもよらなかった
「ねぇねぇ、食べないの?」
「ん?あ~オレ大丈夫。
4個(普通ほうとうは麺状なのでこうは数えない)しかないし、
お前食べーや
オレ、
コンビニで弁当買うてくるわ。」
「OKわかった。」
そして
「ウメっ、ウンメ
」とホゴホゴ言いながら、
だしに浸った4個の炭水化物の塊を
口いっぱいに頬張る
はんぼーを横目に
肩を落としながらひとりコンビニへと向かった。。。。
Tsuyo-porn

寒くなるとやっぱ
暖かいモンが食いたなる。 そこで今回は
”
暖かいモン食う”ことにおいても、 我らが偉人
”はんぼー”は、常人と違うんだ!という話をしよう。 それはこんな寒い季節の頃、
はんぼー宅で新曲の製作(作業するのはオレ独りで”はんぼー”は隣でそれをそっ見守る。)
をしてたある日のこと。
時刻は夕方ぐらいになり、 はんぼーが
「ねぇねぇねぇねぇ腹減らねえ?」
「そやな何も食ってへんしな~」
「じゃポク、何か作ろうっか
」
「おっ、マジ?何かあんの
」
「”ほうとう(山梨県名物)
”があるよ」
「おっ、いいねぇ!ゴチになります
」
「OK~
」 と言い、
はんぼーは隣のキッチンへ
料理が出来上がるまでの間、 オレは作業
を続けながら待つことにした。
5,6分後 バンッ
ドン
ゴロゴロ~
バンッ
ドン
ゴロゴロ~
けたたましい物音
が隣のキッチンから聞こえてきた! あまりの騒々しさに作業を中断し、あわててキッチンへ
見ると両手
を真っ白にしながら 白くて丸い塊をまな板の上で豪快にこねるはんぼーの背中

その足元には”ほうとうの素”と書かれた袋が無造作に転がっている。
それを手に取り
「お前、何なん
これ粉から作ってんの
」
「そーだよ。」
「マジスゲエやん
偉いなあ~こんなん作れんの
」
「べっ、別に普通だよ
いつもやってるモン
」 知らなかった
はんぼーの意外な一面に思わず感心した。 そして
”へぇ~”と言いながら、作業に戻った。
更に5,6分後 「はい。できたよ~
」 「おっ?早いね~
」 ドン、とテーブルの中央に置かれた
どんぶりを見ると
手のひらサイズのほうとうが4枚


(もうこの時点で見た目は完全に”ほうとう(麺)”ではなく、ただの巨大な餅)が、
醤油だしのスープの上にプル~ンと浮いている…
(※参考画像類似)

しかもどんぶりは一個

オレは思わず、
(
何コレ?一緒に食おうよ♪とでも言わんばかりに… ”一杯のかけそば”ならぬ”一杯のほうとう”ってか?
大の男2人で身を寄せ合って
食えってか? まーそれは後でいい。それより聞きたいことあるし…
)
「ちょっと待って
なっ、何これ
」
「ほうとうだけど。」
「ぐっ、具は?」
「具なんて無いけど…」
「具なしでコレだけ(手のひらのような炭水化物の塊)食うの??」
「えっ?いつもそうだけど。」
「”ほうとう”知ってる?山梨の。食べたことある?」
「知ってるよ。」
「”ほうとう”って超極太のうどんみたいな麺に野菜とか、肉とか、あと…」
「コレがほうとうだけど。。」 まっ、まさか
どこかの遠い異国での話ならわかる。
でも同じ国の同じ民族でこれほどまでのカルチャーショックを
受けるなんて思いもよらなかった

「ねぇねぇ、食べないの?」
「ん?あ~オレ大丈夫。 4個(普通ほうとうは麺状なのでこうは数えない)しかないし、
お前食べーや
オレ、
コンビニで弁当買うてくるわ。」
「OKわかった。」 そして
「ウメっ、ウンメ
」とホゴホゴ言いながら、 だしに浸った4個の炭水化物の塊を
口いっぱいに頬張る
はんぼーを横目に肩を落としながらひとりコンビニへと向かった。。。。

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