牛丼 for MEN ★七夕
牛丼 for MEN7/7
七夕年に一度、
織姫と
彦星がしこたま溜め込んだ愛を発散する天の川の下
ここ日本では夏の
牛丼価格戦争が激化している
牛丼の値下げは、
エンゲル係数がブチ上がっている
オレ達貧困層にとって
織姫たちからのプレゼントにほかならない。
牛丼といえば…以前、
オレが
牛丼をカッ食らっていた時のこと、大きな
バックパックを背負った
白人カップルが1組
店内へ入ってきた。席に着き2人でメニューを見ている

オレ:(おぉ
牛丼もここまでワールドワイドになったか~。)と感心して見ていると、
男性の方が店員を呼び、
白人男性:「ギュ~ウドォン、、、ダクダクで。」
と言ったやないかぁぁああ


露(つゆ)ダクならまだしも、”ダクダク”は
日本人でも滅多に言わないヨォー
考えれば考えるほど、噴出す笑いを堪えきれず、
飯もソコソコに、思わず店を飛び出してしまった…


ちゅーか聞いたことある


外人さんの「ギュ~ウドゥオン、、、ダクダクで。」
まさに飯食ってるボディに
パンチ食らう並みの衝撃
さて話を戻し、
オレは
牛丼をちょいちょい食う。それは
キン肉マンに似ていると、よく言われて、キャラを守ってるからではない

何より
安いからだ
キン肉マン歌うトコロ「早いの
安いの
旨いの~
」とあるが、
ハッキリ言って目玉はその安さ。
そして
牛丼つゆぬき(ベチョベチョご飯が苦手…
)を求め、足を運ぶのだ

そして店内はというとほぼ毎時間
男性客が占めている。
女性客は滅多にいない。もし居ようものなら、
美人の少ない
女子スポーツにまあまあ
カワイイ選手が現れた時ぐらい脚光を浴びることになる


そのくらい
女性客は少ないのである。この状況に世の
女性人は「男ばっかで入りにくい
」「オヤジが多くて臭ぃ
」とかよく言っている。
そういう
女子にあえて言おう
”
牛丼屋に
女はいらん”と。

なぜなら冒頭にも言っているように
牛丼屋に行く目的は"
安い"からなのである。少ない
収入・小遣いから少しでも
出費を浮かそうと世の
男性達は必死なのである

そしてその浮いた
銭は何処へ行くのか

それは何を隠そうアンタら
女性に注がれるのだ
例えば
デート・旅行・恋人の笑顔・プレゼント・キャバクラ(昼キャバも可)・風俗・AKB48・少女時代e.t.c・・・
ほら
全て
女性絡みぢゃないかぁぁああ

まあ全部が全部やないけど…

だから
女子には是非わかったって欲しい。君らの喜ぶ顔
の裏にはこういう
男たちの涙ぐましい努力があることをっ・・・
そして
七夕の日も
牛丼屋に
彦星たちが列を成す。
Tsuyo-porn
(レコチョクの専用ページに飛びます。)
ケータイさんはこちら

▼1位目指してます。応援お願いします!▼
(別窓で開きます)