暫くブログをご無沙汰しておりましたm(_ _ )m
所用で日本へ一時帰国しておりました・・・
実は私、現在はとある国に住んでおります。夫の赴任に帯同・・・・
世間的には駐在妻というカテゴリに分類されてしまうのだと思います。
本人、自覚は全くありません(;^_^A
個人的には独身時代に二度ほど海外で生活した経験があるので、
海外に住むこと自体に抵抗は無く、郷に入れば郷に従え精神で日々暮らしています。
欧米のメジャーな国ではないので、日本人駐在員も多くないです。
日本人自体が多い地域ではないので、東南アジア系のマーケットはあっても
日本食を取り扱っているスーパーは無いようなところです。
なので、華やかなイメージを持たれやすい駐在妻ですが、華やかさのかけらもない生活です。
地元のスーパーで大豆をみつけられればラッキー!
赴任する時に持ち込んだ納豆菌をつかって自家製納豆を作る・・・。
日本にあるような美味しそうなパン屋さんは、車で片道2時間いけば数軒・・・・。
そもそも外出がままならないので、パンはもっぱら自分で手作り。
新鮮な野菜もなかなか手に入らないので、裏庭で家庭菜園を始めました。
といっても気候的なこともあり、野菜の種類や収穫できる時期も限られています。
鮮魚もなかなか買いに行けないので、
最近は知人に頼んで釣って来てもらっています(^▽^;)
日本で兼業主婦をしている頃も、一応料理は作っていましたが
日本のスーパーは素晴らしい!欲しい物が何でもいつでも揃っています。
お肉も魚もすぐに食べられるよう処理してあります。
納豆だって、パックを開ければよいだけです!(笑)
でも、当地では基本的に自分でするのが当たり前の世界です。
魚が食べたいと知人に釣ってもらっても、魚は自分で捌かなければなりません。
実は私、意に反して高校と短大で家庭家系の科目を主に先行していました。
当時の私は親の意見に従うことしかできなかったので、
不本意だと思いながらも学校に通い、卒業しました。
卒業した後は自分の進みたい道、夢があったので方向転換をしていくのですが
そのお話はまた別の機会に。
そして、その不本意ながらも学校に通い、身に着けた技術が
今回の海外生活で大いに役立っています。
身体って意外と覚えているものですね。
卒業以来、魚なんて下したこともなかったのに・・・魚を貰った時になんなく捌けました。
パンだってそう。卒業以来自分で焼いたこともなかったのに・・・
ふっくらしたパンが焼け上がった時は感動と同時に驚きました。
あの頃は辛くて悲しくて・・・人生の汚点と思える程に振り返りたくない期間なのですが
あの時の経験は無駄ではなかったと、今になって実感しています。
そしてこの国での生活も、私にとってきっと必要な経験であったと
未来の私が思うのかな。。
今日という日を大切に送りたいと思います
所用で日本へ一時帰国しておりました・・・
実は私、現在はとある国に住んでおります。夫の赴任に帯同・・・・
世間的には駐在妻というカテゴリに分類されてしまうのだと思います。
本人、自覚は全くありません(;^_^A
個人的には独身時代に二度ほど海外で生活した経験があるので、
海外に住むこと自体に抵抗は無く、郷に入れば郷に従え精神で日々暮らしています。
欧米のメジャーな国ではないので、日本人駐在員も多くないです。
日本人自体が多い地域ではないので、東南アジア系のマーケットはあっても
日本食を取り扱っているスーパーは無いようなところです。
なので、華やかなイメージを持たれやすい駐在妻ですが、華やかさのかけらもない生活です。
地元のスーパーで大豆をみつけられればラッキー!
赴任する時に持ち込んだ納豆菌をつかって自家製納豆を作る・・・。
日本にあるような美味しそうなパン屋さんは、車で片道2時間いけば数軒・・・・。
そもそも外出がままならないので、パンはもっぱら自分で手作り。
新鮮な野菜もなかなか手に入らないので、裏庭で家庭菜園を始めました。
といっても気候的なこともあり、野菜の種類や収穫できる時期も限られています。
鮮魚もなかなか買いに行けないので、
最近は知人に頼んで釣って来てもらっています(^▽^;)
日本で兼業主婦をしている頃も、一応料理は作っていましたが
日本のスーパーは素晴らしい!欲しい物が何でもいつでも揃っています。
お肉も魚もすぐに食べられるよう処理してあります。
納豆だって、パックを開ければよいだけです!(笑)
でも、当地では基本的に自分でするのが当たり前の世界です。
魚が食べたいと知人に釣ってもらっても、魚は自分で捌かなければなりません。
実は私、意に反して高校と短大で家庭家系の科目を主に先行していました。
当時の私は親の意見に従うことしかできなかったので、
不本意だと思いながらも学校に通い、卒業しました。
卒業した後は自分の進みたい道、夢があったので方向転換をしていくのですが
そのお話はまた別の機会に。
そして、その不本意ながらも学校に通い、身に着けた技術が
今回の海外生活で大いに役立っています。
身体って意外と覚えているものですね。
卒業以来、魚なんて下したこともなかったのに・・・魚を貰った時になんなく捌けました。
パンだってそう。卒業以来自分で焼いたこともなかったのに・・・
ふっくらしたパンが焼け上がった時は感動と同時に驚きました。
あの頃は辛くて悲しくて・・・人生の汚点と思える程に振り返りたくない期間なのですが
あの時の経験は無駄ではなかったと、今になって実感しています。
そしてこの国での生活も、私にとってきっと必要な経験であったと
未来の私が思うのかな。。
今日という日を大切に送りたいと思います
