こんにちは、Shintaroです。
6月上旬に企画を立ち上げ0からFull of Emptyをスタートさせたわけですが、
7月2日現在の状況はというと、遂に1st Collectionの本生産を開始いたしました。
始めから本生産の報告になってしまいましたが、
実際ここに至るまでには数々の工程を挟んでます...
今回は初回生産を開始できるまでの重要なお話。
まず初めに行ったのは、ブランド名を決める事。
『ブランドを作る』という漠然とした目標のまま開始した為、
どんなブランドにしたいか、何を伝えたいか、誰に来て欲しいのか?など
具体的な事は全く考えてませんでした。
しかしブランドにおいてコンセプトやターゲットを決める事は非常に重要な事なんです。
学生時代何度も説明されたし、コンセプトについて詳しく解説された本や動画が沢山あります。
そこで僕はいっぱい時間を使って真面目に考えたわけですね。
考えて考えて、たっぷり時間を使った結果、
何も浮かびませんでした。
そう、もちろんブランドネームすら決まってないわけですから、デザインなんて一つもありません。
このままでは初回リリースですら間に合わないと思った僕は、考えない事を選んだわけです。
そう、中身なんて空っぽで良いのではないかと。
そこで思いついたのが、Emptyというワード。
そしてEmptyなモノで満たされるブランドこそFull of Emptyなのだと。
考え込んで作り込む事だけが正解ではなく、気楽に考えるくらいの方が受け入れやすいモノが生まれるのではないか。
ある意味前向きな後退ですね。
そしてやっと視覚的なデザインに取り掛かる事ができました。
続く...