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STRONG HEART

→I need a strong heart for getting brightness future
人に依存する限り、わが社はこの世に生まれない!

吾輩、よく言われるのが「外人の女の子の方が、性格合いそうだね!」

うれしいやら悲しいやら(´;ω;`)

でも実際ドイツに長期で滞在していた頃、本気で女の子を口説き落としたことがあります。

おもしろいもので、母国語でない言語だと、いくらでも歯の浮くセリフが言えてしまう。

まぁ元々ロマンティストではあるのだが、それでも海外に行くと、

2.5倍くらいナンパヤローになってしまう(笑)



吾輩が口説いたコは、シュツットガルトのレストランでウェイトレスをしていました。

そこで私が一人で食事をしており、出会ってしまったのです。


初めて彼女を見たとき、マジで思いました。



「天使ですか?」



と。


彼女はモルドバ出身のルーマニアンとの混血Ladyでした。

モルドバとは、ロシアルーマニアに挟まれ、領土を常に奪われる恐怖にさらされた

EU最貧国です。


吾輩は、世界最強にかわいいと思ってる人種はルーマニアンなのですが


彼女はその2段階くらい上をいってました(笑)



絶世の美女(しかもPretty)でした。



口説いたね。


マジで。



仕事中だと言われたので、仕事終わたら食事行こうって誘いました。


そして彼女を食事に連れ出しました。


席について、お互いの国の話やらなんやら話し、まぁあらゆるポイントで

口説き文句を投入しまくりました。



その時点で私が知ってる全英単語知識を

フル稼働して、知ってる限りの口説き文句を全て言いました。


でもね、あともう一息ってところで、僕の知識が尽きてしまったのです。。



最後になんとかひねり出した一言がこちら↓


「「僕はふだん日本語でも愛してるなんて言わないんだ(←ウソ、全然言う」

でも君には、好きだなんて言葉じゃ足りないんだ。。。」

「もうすでに愛してしまっているんだ!」




彼女はこの言葉を聞いて、そう! 恋に落ちて頂きました、私と(笑)


ちなみに彼女はプロポーション完璧、性格サイコー、西洋人の割にはちょうどよくちっさい身長、
ぶっ飛ぶほどのかわいさでした。


それから1ヶ月間、忘れもしません。


吾輩の会社と彼女の家は、距離200kmありましたが、毎日アウトバーン爆走しました。


仕事→200kmドライブ→彼女んち→200kmドライブ→仕事→200kmドライブ→彼女んち。。。。。。。





結論:人間やる気さえあれば、なんでも出来るね!






ちなみに口説くときのコツは、相手が吹き出そうが笑おうが

マジで「I'm serious!!」といいながら、クソ険しい表情で、哀愁をだす!

これでイケる!




みんなも頑張って!ぜひ世界をまたにかけてコマしてくれ(笑)

その手の話は別途書きますそのうち。


Takuya

最近友人から頂いた質問に関して、吾輩の感想をUPします。


スピード○ーニング”


聞くだけで英語が分かるそうです。信じられません。

吾輩留学して200万くらいかけちゃいましたけど、そんなお手軽に言語マスターになれるなんて

にわかに信じがたいですね。


「聞くだけで英語がわかる!」


この『分かる』っていう意味。。。これズルイなぁって思う。

まぁ1000歩譲って分かるようになるかもしれない。



でもしゃべれないよ。



言語において、「聞く力」と「話す力」はとても密接な関係にありますが

相互作用を期待してはいけません。

相互作用は、両方の力がある程度備わってから、初めて活きてくると私は思います。


よって、「聞く力」=「話す力」 ではないのです。



個人的な見解ですが、あれは誇大広告でしかないと思っています。



但し、ある程度話せる人が聞いたら上達するだろうとは思いますが。



さらに

「聞き流しているだけで効果があります」

だそうです。

「効果」ってなんですかね?


よくよく内容を確認すると、確かに一言も「ペラペラになる」や「話せるようになる」とは

書いてないようです。

これは、確信犯のようですね。

初心者に買わせようってところが、悪にしか見えません。


Takuya
第3回「アイドルトーク2」


実は仕事でもこのアイドルトーク、要は無駄話があるとないとでは
後々の調整力に差が出てくる(←俺よく実感する)

アイドルトークの中で話した内容をミーティング中に振られたりすると

そのことがきっかけで、ミーティング中の空気もガラっと変わるんだ。

結果、相手がのみたくない話でも、Positiveに捉えてくれるようになったりする。

そんなアイドルトークの実践方法


皆さん、まず自分の身の回りにあるモノや人の「状態」と「その時のあなたの気持ち」を
英語で言ってみよう!

・例えば天気
→今日全開で晴れてますな!:It's a beautiful sunny day !

→あったかくて気持ちいいすな!:It's such a nice, warm day today.

→ってことは仕事してる場合じゃないなこりゃ!:Now is not the time to just work!


・例えば自身の状態
→今日ちょっと気持ち悪い :I don't feel well today...

→これって2日酔いかなぁ?:I have hangover, I guess.

→でも昨日はいいパーティーだったな:But it was good party last night.


例えば親の機嫌
→今日は朝からパチ切れてんなぁ:they are kind of upset from the morning...

→そういえば昨日の夜喧嘩してたな:Now I remember they ware in the fight at last night

→こわ!さっさと出かけよう!:I had better to go out ASAP!



別に文法なんぞ気にしなくて良いから!

どの単語からやっていいかわかんないんなら、あなたが普段目にしてる日常から!

とは言うものの、やっぱりきにしちゃう文法やら単語。。。

では教えましょう。


日本の英語教育は間違いだらけです。よく辞書は「ジー二アス」なんて

言われてますが、海外でよく言われるのは、「ジーニアス」だけは使うな!

また、日本ではCouldという単語がCanの過去形なんて言われてますが

ネイティブには確実に伝わらないことうけあいです。

日本の英語教育的に言うなら「その用法は超稀!」



じゃーどれがいいのか?

残念ながら我輩の結論は、なんでもOKです。

だって別にそこ重要じゃないし。



例えば、日本語を習っている外国人がこう言ったところで、

「あっし、勉学してんでござる、日本語を」

別に通じるじゃん。



いきなり、外国人が使うスラングバリバリの英語を話すわけじゃないし、

大事なことは、「自ら発すること!」

それだけ。


Takuya
先日、とある会社で代表をしてらっしゃる先輩からこんな一言を言われました。


「タクちゃんさぁ~、君は仕事はまだしてないんだよ。
 仕事ってのは、ホントに自分が楽しんで出来るものであって、
 お金稼ぐために日々君がやってることは、ただの作業だよ」っと。

ハッとしました。

そしてグサっときました。

要は、とっとと起業しろと。

ウダウダ言ってるヒマがあったら、さっさとホントの仕事をしやがれと。


いつもこんな感じでケツを叩いてくださるので、とっとと会社起こそ!

と日々感じてます。


そんなわけで、本日は、小話をひとつ!

作業という名の吾輩の仕事」


吾輩の仕事は、いろんな国や場所、テストコースでクルマをぶんぶんすることです。

テストドライバーと勘違いされそうですが、実は違います。

クルマで色んな運転をすることで、そのクルマの乗り味や、乗り心地を調整するんす。

具体的にはAT車のシフトクォリティーの調整をするんですが、日によっては

1日中クルマに乗ってたりします。


海外で走行する際は自分で運転しているのですが、日本国内では

お客さんのクルマな為、お客さん自身に運転してもらって、助手席でクルマの波形をPCで

熱心に見ています。ちなみにお客さん=カーメーカーね。

しかしこれが問題。

自分で運転していないので、まぁ酔う!

日々ゲロとの戦いです。

10年選手の皆様は慣れたというが、吾輩は慣れません。。。

今日も元気にうぷうぷです。


自動車に携わる人にとって、これほど花形の仕事もないでしょう。

でもその実態は、「ゲロとの戦い!Let's うぷうぷ!」

作業もラクじゃないよね!


Takuya

第2回「アイドルトーク1」


日本人ってさ、仕事で電話する時、いきなり用件から入るよね。

「お世話になっております、○○商事の△△ですが」
「あ、お世話になっております。」
「先日の××での打ち合わせの件なんですが~」

なんて。

これ、海外じゃあり得ないんだよね。
どんな話をする時も、まずは他愛もない話をするんだ。たとえお客さんでも。

「Hi hello! This is Takuya Speaking.」
「Oh Hello! Taku! How are you doing?」
「umm, I feel blue a little bit becuase it's raining today」
「Oh that's not good, I hope it will be fine afternoon!」
「Yeah right! I hope so....Anyway」

こっから仕事の話。
ちなみにこれはかなり短いトーク。本来だと、時事的な話から天気の話まで
幅広い、ちょっとしたトークが生まれる。

実はこれ、仕事だけじゃない。

よく中1の英語のテキスト見ると、こんなん。

「Hello how are you」
「I'm fine thank you, and you?」
「Yes, very good」
(ここで会話終了)

なんて。
大体どこにでものってるよね。でも、これ、アイドリングトークとしては
超はじめのはじめ。
でも日本人的には、これ毎回会う度に全ての人にやってるかっていったら、
そうではないよね。だってそんな習慣ないもの。
せいぜいご近所の挨拶くらいだよね。

でもこれは立派なアイドリングトークの初歩なんだ。
俺は、この初歩を超えた後の真のアイドリングトークを出来るようになるのが
英会話の第1歩だと思ってる。
会話を知るってことは、文化を知るってことだと思う。
その国の習慣やバックグラウンドを知らないで、言語だけちゃちゃっとなんて
俺には理解に苦しむ。

その割には、海外であり得ないアレンジ加えられた日本食とか見ると文句言う日本人。

同じことだよ!


Takuya