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iPadで滑らかに動く涼宮ハルヒ、タッチパネルに反応して表情が変化。

モーションポートレートと角川書店は11月12日、アニメロイドシリーズの第1弾として、iPad向けアプリ「アニメロイド『涼宮ハルヒのBOOK☆WALKERナビ』」を無料配信すると発表した。配信開始は「近日中」としている。

「アニメロイド」は、モーションポートレートが開発したMotionPortrait技術により滑らかに動作するキャラクターモデルの総称。原画の質感はそのままに、リアルタイムで描画される表情アニメーションや、ユーザーの入力に対するインタラクティブな反応を瞬時に実現するモデルだ。

今回登場するiPadアプリは、角川グループの電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」と連動。電子書籍などの「BOOK☆WALKER」内コンテンツを“アニメロイド化された涼宮ハルヒ”がメッセージを添えながらナビゲートする。

また、ナビゲート機能のほかにも、時計/アラームやタッチパネルへの反応、非タッチ時の自動挙動など、エンターテインメント系アプリとしての機能を搭載。音声は完全新規収録で、アプリ単体でも楽しめる設計だ。

なお、両社はMotionPortrait技術と角川書店のキャラクターによる「アニメロイド」シリーズを拡充していく予定だという。

NTTドコモが冬春モデル28機種、LTEや3D液晶搭載Androidなど多彩な顔触れ。

10月18日のKDDI、11月4日のソフトバンクモバイルに続き、NTTドコモは8日、2010年冬~2011年春の新商品・新サービス発表会を行い、新端末28機種や次世代通信LTEサービス「Xi」(クロッシィ)などを発表した。

注目のスマートフォンは「REGZA Phone T-01C」「LYNX 3D SH-03C」「Optimus chat L-04C」のAndroid端末3機種と、「BlackBerry Curve 9300」の計4機種。山田隆持社長は同社のスマートフォンは「頑張って追いかけているところ」と説明し、Androidにこだわる理由については「ドコモならではのサービスをぜひ載せていきたいので、オープンOSのAndroidが最適だと思っている」と、これからもAndroidに注力する方針を明かしている。

また、今回、従来型の通常端末を19機種と豊富に揃えたことについては「iモード機は現在5,000万のユーザーがいるのでブラッシュアップしていきたい。ブランドコラボ(7ブランド)やカメラ機能へのこだわり、美しいイルミネーションなど、iモード機もしっかりやっていきたい」と説明。スマートフォンのシェアは当然伸びているものの、従来型の端末とシェアが逆転するのは「3~4年後」と見ており、来年はまだ逆転は起きないとの見通しを示した。

通常端末の目玉は1,410万画素のCCDを搭載した防水端末「AQUOS SHOT SH-01C」、デジカメのブランド名を冠した1,320万画素カメラの「LUMIX Phone P-03C」、沈胴式レンズ搭載で光学3倍ズームの1,210万画素機「L-03C」 、プロジェクター搭載の「SH-06C」、テンキーやカーソルキーのないiモード端末「SH-05C」、スノーボードブランドの「BURTON」とのコラボモデルも揃えたタフネスケータイ「N-03C」などなど。

新サービスとして発表されたLTEサービス「Xi」(クロッシィ)は、下り最大37.5Mbps、上り最大12.5Mbpsの高速データ通信(一部屋内施設では下り最大75Mbps、上り最大25Mbps)。対応端末は「L-02C」(12月発売)と「F-06C」(2011年4月発売)が用意され、12月24日からサービスを開始する。当初のエリアは東名阪地域で、2011年度中に県庁所在地級の都市、2012年度中に全国の主要都市へ拡大。料金プランは「Xiデータプランにねん」「Xiデータプラン」の2種類で、5Gバイトまでの利用が月額6,510円(2年契約時/5Gバイトを超えた分は2Gバイトごとに2,625円加算)となる。

発表された端末は次のとおり。(詳細はNTTドコモ特設サイトを参照 http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/2010_2011_winter_spring_feature/)

【STYLE series】9機種
「F-02C」(富士通製)11月発売
「F-04C」(富士通製)2011年1月発売
「F-05C」(富士通製)2011年2月発売
「L-01C」(LG製)12月~2011年1月発売
「N-01C」(NECカシオモバイルコミュニケーションズ製)11月12日発売
「N-02C」(NECカシオモバイルコミュニケーションズ製)11月発売
「P-02C」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)11月12日発売
「SH-02C」(シャープ製)11月~12月発売
「SH-04C」(シャープ製)12月発売

【PRIME series】4機種
「F-01C」(富士通製)11月発売
「N-03C」(NECカシオモバイルコミュニケーションズ製)11月発売発売
「P-03C」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)12月発売
「SH-01C」(シャープ製)11月発売

【SMART series】2機種
「F-03C」(富士通製)11月発売
「P-01C」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)11月発売

【PRO series】3機種
「L-03C」(LG製)2011年1月発売
「SH-05C」(シャープ製)2011年1月~2月発売
「SH-06C」(シャープ製)2011年2月発売

【コンセプトモデル】1機種
「TOUCH WOOD SH-08C」(シャープ製)2011年2月~3月発売

【スマートフォン】4機種
「REGZA Phone T-01C」(東芝製)12月~2011年1月発売
「LYNX 3D SH-03C」(シャープ製)12月発売
「Optimus chat L-04C」(LG製)2011年2月発売
「BlackBerry CurveTM 9300」(RIM製)12月発売

【次世代通信LTE「Xi(クロッシィ)」】2機種
「L-02C」(LG製)12月
「F-06C」(富士通製)2011年4月発売

【モバイルWi-Fiルーター】1機種
「HW-01C」11月~12月発売

【ブックリーダー】1機種
「ブックリーダー SH-07C」12月~2011年1月発売

【デジタルフォトフレーム】1機種
「フォトパネル03」12月発売

ソフトバンクが冬春モデル24機種、3Dケータイ「GALAPAGOS」も発表。

ソフトバンクモバイルは11月4日、2010年冬~2011年春の新商品発表会を行い、新端末24機種を発表した。事前に一部メディアで報道されていたシャープ製の3Dケータイ「GALAPAGOS」をはじめ、スマートフォンに力を入れたラインアップとなっている。  

発表されたのはスマートフォンがシャープ製の「GALAPAGOS 003SH」「GALAPAGOS 005SH」、HTC製の「HTC Desire HD 001HT」、Huawei製の「004HW」、 ZTE製の「Libero 003Z」の5機種、タブレット端末(5インチ液晶)がデル製の「DELL Streak 001DL」、通常端末がパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「LUMIX Phone 001P」やシャープ製の「AQUOS SHOT 002SH」など9機種、みまもりケータイが1機種、フォトフレームがHuawei製の「PhotoVision 003HW」、モバイルWi-Fiルーターが2機種、データ通信端末が2機種。これにディズニー・モバイルの3機種を含めた計24機種がソフトバンクの冬春モデルとなる。  

今回の目玉であり、発表会でも多くの時間を割いて紹介されたのがシャープ製の「GALAPAGOS」。日本特有の機能を“全部盛り”で載せたAndroidケータイで、裸眼で3Dの動画、ゲーム、写真を楽しめるのが特長だ。キーボードなしの「GALAPAGOS 003SH」と、キーボードありの「GALAPAGOS 005SH」が用意され、本体色はオリジナルカラー3色と、ファッション性にこだわったリミテッドカラーのバッテリーカバー10種類での展開となる。

なお、今回発表されたスマートフォン&タブレット端末には最新のAndroid2.2を搭載。Flash 10.1が利用できるため、2.1だと見られないUstreamやニコニコ動画の閲覧も可能だ。また、マイクロSDへのアプリ保存、アプリの一括自動更新などもできる。

発表された新機種は次のとおり(一部。詳細は特設サイトを参照 http://live.mb.softbank.jp/mb/special/10winter/)。


【スマートフォン】
「GALAPAGOS 003SH」(シャープ製)
Android 2.2/3.8インチ液晶/裸眼3D対応/960万画素カメラ/ワンセグ/おサイフケータイ/赤外線通信/デコレメール/Wi-Fi/GPS/Bluetooth/本体色はミラノレッド、ネイビーブラック、ホワイトの3色と、Limited Colorのバッテリーカバー10種類/12月上旬以降発売

「GALAPAGOS 005SH」(シャープ製)※キーボード搭載タイプ
Android 2.2/3.8インチ液晶/裸眼3D対応/800万画素カメラ/ワンセグ/おサイフケータイ/赤外線通信/デコレメール/Wi-Fi/GPS/Bluetooth/本体色はリリーホワイト、ブラック、ビビッドピンクの3色/2011年2月中旬以降発売

「HTC Desire HD 001HT」(HTC製)
Android 2.2/4.3インチ液晶/ドルビーモバイル/800万画素カメラ/Wi-Fi/Bluetooth/本体色はダークブラウン/11月12日発売

「004HW」(Huawei製)
Android 2.2/3.2インチ液晶/薄さ11.2ミリの手のひらサイズ/500万画素カメラ/Wi-Fi/Bluetooth/本体色はブラック、ピンク/2011年3月下旬以降発売

「Libero 003Z」(ZTE製)
Android 2.2/3.5インチ液晶/ソフトバンクのスマートフォン最軽量の110グラム/500万画素カメラ/Wi-Fi/Bluetooth/本体色はチタンブラック、ホワイト/12月中旬以降発売

【タブレット端末】
「DELL Streak 001DL」(DELL製)
Android 2.2/5インチ液晶/Wi-Fi/Bluetooth/本体色はチェリーレッド、カーボン/12月上旬以降発売

【通常端末】
「AQUOS SHOT 002SH」(シャープ製)11月中旬以降発売
「LUMIX Phone 001P」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)2011年2月中旬以降発売
「THE PREMIUM7 WATERPROOF 004SH」(シャープ製)2011年1月下旬以降発売
「004SH PJ」(シャープ製)2011年3月中旬以降発売
「001N」(NECカシオモバイルコミュニケーションズ製)11月12日発売
「AQUA STYLE 001SC」(Samsung電子製)11月下旬以降発売
「PANTONE 3 001SH」(シャープ製)11月3日発売済み
「COLOR LIFE2 002P」(パナソニックモバイル コミュニケーションズ製)2011年2月下旬以降発売
「002P for Biz」(パナソニックモバイルコミュニケーションズ製)2011年2月下旬以降発売

【みまもりケータイ】
「みまもりケータイ 005Z」(ZTE製)2011年3月中旬以降発売

【フォトフレーム】
「PhotoVision 003HW」(Huawei製)2011年1月中旬以降発売

【モバイルWi-Fiルーター】
「006Z」(ZTE製)2011年3月下旬以降発売
「007Z」(ZTE製)2011年3月下旬以降発売

【データ通信端末】
「004Z」(ZTE製)2011年2月下旬以降発売
「005HW」(Huawei製)2011年3月下旬以降発売

平野綾がTwitterで持病告白「たまに目が見えなくなったりするけど慣れた」。

声優の平野綾が自身のTwitter公式アカウントで、中学生の頃から悩まされているという持病を告白。ときどき目が見えなくなるなどの問題を抱えているそうで、その症状を心配する声が多く寄せられている。

平野綾が11月2日にTwitterで明かしたのは脳下垂体腺腫という病気。本人の説明によれば、中学生の頃に偏頭痛となり、「その時に頭に腫瘍が見つかったんだ!」とのことで、これが「たまに悪さをする」ため、いろいろな制約があるのだという。 

毎年病院で検査を行ったり、薬は飲んでおり、悪性にはなっていないため「大丈夫なの」。ただ、「たまに腫瘍が目の神経に触れて目が見えなくなったり言葉で出づらくなったりするけど、大丈夫!慣れた!」(原文ママ)と、日常生活に影響が出ることもあるものの、騙しだまし腫瘍を取り除かずに来ているそうだ。

腫瘍は中学生の頃に手術しようと考えたことはあったそうだが、「ミイラ作る時みたいに鼻の骨砕くって言われてやめたの。声変わっちゃうって言われたから。声優やりだしたばっかりだったのに声変わったら嫌だと思って」と、手術に踏み切らなかった理由を説明。初めて症状が出た頃は「言葉がおかしくなっちゃったりとか記憶ぶっ飛んだりして大変だったけど、10年くらい経ったからね~。そぉゆー意味で慣れた。対処法も分かるし」と、いまは上手く病気と付き合う方法を見出しているそうだ。

平野綾は昨年末から年初にかけて体調を崩して自宅で寝込んでいたほか、2月にも風邪をこじらせて入院、さらに3月にも胃腸炎で入院するなど、今年は体調を崩しがちだったこともあり、ファンからは今回の病気告白にも多くの心配の声が寄せられている。

「けいおん!」グッズ落札数が前年比12倍、国勢調査ポスターは約7万円。

アニメの第2期終了後も、映画化決定、ローソンでのフェア、LIVEイベントの開催決定(2011年2月)と話題に事欠かない「けいおん!」。そんな同作の関連グッズはネットのオークションにもたくさん出品されているが、オークション(ヤフオク、楽天オク、モバオクなど)の一括検索・比較サイト「オークファン」は、そうした「けいおん!」グッズの落札動向をまとめた。

今回、同社がまとめたのは「けいおん!」の2009年および2010年1月~9月のネットオークション落札動向。アニメ第1期「けいおん!」(2009年4月~6月)と第2期「けいおん!!」(2010年4月~9月)の放送期間前後の落札数推移を見るだけでも、ブームが拡大している様子がわかる。

◎アニメ第1期放送前後(2009年4月~6月)
09年3月 88件
09年4月 592件←放送開始
09年5月 2,299件
09年6月 3,411件←放送終了
09年7月 3,867件
09年8月 5,652件

◎アニメ第2期放送前後(2010年4月~9月)
10年3月 5,580件
10年4月 6,410件←放送開始
10年5月 10,458件
10年6月 11,222件
10年7月 11,188件
10年8月 11,616件
10年9月 12,061件←放送終了

また、2009年に比べると2010年の落札数は12倍に増加。テレビアニメの盛り上がりと共にメディアが取り上げる機会も増え、ブームの拡大がネットオークションにも如実に反映されている格好だ。  

なお、過去2年間での高額落札商品には、16万円で落札された声優陣直筆サイン入りTシャツ、約15万円で落札されたフィギュア、そして最近話題を呼んだ約7万円で落札された京都府の国勢調査ポスターなどがある。