本日は、ランチにて
Ristorante ASO チェレステ 二子玉川
を訪問しました。
産休中の友人が赤ちゃん連れでのランチということでしたが、さすがニコタマ。
ファミリーの町。
周囲のグループも、みんな赤ちゃん連れ。少々泣いたって安心です。
コースはプリフィクスで、3500円、4000円、5000円。
私は3500円の前菜+パスタコースを選択し、メニューの中から下記をピックアップ
・前菜: 海の幸のカルパッチョ りんごのジュレと共に
・パスタ: 濃厚な雲丹クリームのスパゲッティ (+¥1,050)
+デザート、食後のドリンク
結局、めぼしいメニューを選ぶとエクストラ料金がかかるという、、ま、いいんですけどね。
パスタは生ウニが入っていて、濃厚なクリームソースもくどすぎずおいしかったです![]()
カルパッチョは、見た目は美しかったですが、食べると、、味なし。。
ジュレも、あまりに淡泊な・・・というか、コンソメの味すらしないし、見た目がいいだけに残念でした。
デザートはこちら↓きれいですねー。手前のヨーグルトのジェラートがおいしかったですよ。![]()
ただ、気になったのはサービスレベル。
ランチで「お酒を飲まずに」一人5,000円以上のお店とは思えなかったなぁ。。
まず、入り口でスーツを着たスタッフの方にコートを(促されて)脱いで手渡すと、
背後の棚にぐちゃっとそのまま置いた![]()
「こちらへどうぞ!」と席にご案内。。。
えっ?? コート掛けがないのか(そんなことはありえないですよね)、後でおこうと思ったのかもしれませんが
今までお客様が来ていたコートを、そんな手荒に扱うサービス業のスタッフにあったことはありません。。
その後、その30-40代と思われる男性スタッフは(ある程度リーダー風)、ちょっとした、いらっとする対応を見せてくれました。
その1.
4人掛けのテーブルに、4人の大人と赤ちゃんで、自分のバックを置く場所がない。
となりの席の人は、こちらとの間においてある椅子にバックをまとめておいてあるから、我々は置く場所がない。。
(ふつう、この時点でスタッフから声がかかる、はず)
Me 「あの・・すみません、荷物を置く場所がないのですが・・(椅子、持ってきてもらえますか?)」
スタッフ 「あー申し訳ありません、あいにく、、そうなんです(ないんです)」
は・・・?![]()
Me 「・・・・・・・
ええ (で?)」
スタッフ 「ちょ、ちょっとお待ち下さい・・」
無言で威圧するのが得意かもしれないワタシ。結局、椅子を持ってきてくれましたが、スペースがないわけでもなく、ほかのテーブルには使われてない椅子はたくさんあり、ていうか、バックエリアにもあったと思われます。
しかも、持ってきてやったぜ感を出しまくり「どこに置きますか?ここでいいですか?!」と、お客の話を割って、過剰なアピール
控え目な気遣い、ってできないのかな・・。
その2.
オーダーした後にお店の方がメニューを受け取ると思うのですが、それが遅すぎる&下手すぎ
手際が悪いから、並べたカトラリーにぶつかってテーブル下に派手に落としました・・・![]()
その3.
食べ終わったお皿や飲み終わったグラスはなかなかひかなかったり、かと思うと、最後まで食べてないデザートは下げられた・・![]()
その4.
「恐れ入りますが、お時間です(お帰りください)」と言われた・・。
入った時間は確かに遅かったけど、オーダー取りに来るのも遅かったし、進行も遅かったような・・。
お支払も終わって出ようとしてたんだから、そこまでせかすことないんじゃないのかなー。
まぁ、どれも2000円以内のお店なら気になりませんし、我々もうるさい客だとは思うのですが
代官山のASOがお気に入りのレストランだったのと、
今日は他のところに予約しようとしていた友人に「こちらがおすすめ」と、私の意見で変更したので、かなりがっかりしたのは確かです。
レストランって、味だけじゃないんですね、本当に。
空間とサービスと、心地よく過ごせるか、一回一回の食事を大切にしたいですね。

これこれ













