外資系OLのささやかな日常 -29ページ目

外資系OLのささやかな日常

最近はバレエのことや舞台の感想を投稿。
以前は仕事、Beauty、Relax、Healthy、Gourmet、そしてささやかなLuxury・・等

3日目は、少し足を伸ばして「中世の街並みが残るエズ村」へ。


コートダジュールには「鷲の巣村」と呼ばれる、サラセン人の襲撃を避けるために複雑で入り組んだ道で作られた小さな町がたくさんあるそうです。


その中でも、エズ村は海抜427メートルの岩山にあり、美しい村です。


その前に、


まずふもとにあるフラゴナールという南仏の香水メーカーの工場があります。

香水を作る過程をガイドしてくれるんで(入場無料)、ぜひ行ってみてください。


まずは9種類の香りをあてるクイズから始まります。

番号が書いてある香りを、レモン、カカオ、ローズ、などなど「これ」と思う絵にあてはめていきます。


鼻に自信のあるワタシ、一回で全問正解ニコニコ


最後にショップがあって、結局お土産などたくさん購入。なかなか商売上手だわ。


そして、

これを登ります↓(ふもとにある「フラゴナール香水ミュージアム」より)

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かなり急な階段

本当に中世に迷いこんだような空間です


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そして、頂上は「熱帯公園」があり、そこから海~ニーチェの小道が臨めます。

ほんとに素敵。
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2日目、夜はメインイベントの「Reception Dinner Party」合格


ドレスコード:「Cocktail attire」 指定されています


以前の参加者から「外人はすごい正装で来るから、やりすぎぐらいやったほうがいいよ」

と聞いていたので


この日のために夏のLas Vegas旅行で買っておいた、南仏に合いそうな派手柄のフルレングスのドレス。



しかし・・・なんとなく、みんなコンサバなのでは?!という気もしてきて、ブライドメイド用に買った

赤一色のフルレングスドレスも持参。(保険ですね・・)


成り行きをみて、雰囲気で決めよう。と思いつつも、

昼のクルージング、周辺の散策などで、準備に時間がとれず、急いで着替えて待ち合わせのロビーへ行くと・・・。


あれ?!ガーン 


やっぱりみんなコンサバ。色も黒、ネイビー、白などモノトーンが多く、柄物なんて私だけ??


なんか、外人から「ちょっとあの人、みてみて」という反応。えっえっ


やりすぎたかな・・あせる


でも、いっか。。せっかくだし、楽しもうっと。


ストールでちょっと露出を低減しつつ・・↓ 後ろは「お化け屋敷」っぽく映っていたホテルです。

今度はキレイに夜景モードで撮影できました。

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Dinner会場は広々・・
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そして終了後は、グランカジノへ遊びに行きました↓

フェラーリ、普通に停まってます。

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賭けはやらず・・、またカジノの中のBarでカクテルを頂きました。


ゴージャスな夜でした。

さて、2日目は、朝9:00に朝食で会社の方と待ち合わせ。


朝食のレストランが、、またヨーロッパ調の素敵なお部屋。アップアップ

天井です↓


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そして、今日は 「地中海クルーズ!!」


ちょっと風が冷たいけど、結構スポーティなクルージングでたっぷりと3時間・・・。



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地中海側からみた、「海洋博物館」


なんと、 海洋学者 としても知られたモナコ大公・ アルベール1世 の命を受け、 1910年に設立されたらしいです。

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素敵な洞穴・・。↓


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初めは、ノリノリで楽しんでいた私も・・

元々乗り物酔いする体質で・・・さらに、その日は天気はいいけど波が高く・・。

徐々に「アトラクション」か?!と思うほどの高波を受け、立ってられないほどに。。

だんだん「ちょっと気持ち悪いかも・・?  いや、気のせい気のせい・・」

同行者:  「大丈夫?顔色、悪いよ」

私 :    「大丈夫です!(話しかけないで・・)」カゼ


(ていうか、クルージング長すぎ。。終わってくれ~~~)ドクロドクロ


と、最後には我慢できず、、トイレに駆け込み。。

そして。。やっと終わり陸に上がって、「ほっ」得意げ


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とってもいい天気。


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そして、気分も回復し、ランチタイム。


夜はフルコースのDinnerなので、かなり控えめにみんなでシェアしましょ。と

オープンエアのカフェで、↓ニース風サラダ!音譜


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うーん、まずまず、かなかお


舞台鑑賞強化月間、今日はバレエです。



新しく新国立劇場のバレエ部門の芸術監督に就任したデヴィッド・ビントレー氏のオープニング演目となるものは・・


トリプルビル ----> 3本立て という意味だそうです。


今日は、「シーズン開幕」といったところで、大体ヨーロッパなどでもクリスマスシーズンを中心として開催されます。


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「ペンギン・カフェ」
振付:D.ビントレー
音楽:S.ジェフェス

「シンフォニー・イン・C」
振付:G.バランシン
音楽:G.ビゼー

「火の鳥」
振付:M.フォーキン
音楽:I.ストラヴィンスキー



以下朝日新聞より

バレエ部門の芸術監督に就任したデビッド・ビントレーが、自らの振り付けによる「ペンギン・カフェ」で新シーズンをスタートさせた。深刻なテーマにウイットをまぶし、古典に慣れた日本のダンサーたちに、動物のかぶりもの姿でコミカルなステップを踏ませる。「人間性、創造性をさらに培い、より血の通ったカンパニーに育てたい」と抱負を語る。


 ロシアの民族舞踊を取り入れたストラビンスキー作曲、ミハイル・フォーキン振り付けの「火の鳥」、ジョージ・バランシンが振り付けた抽象性の高い「シンフォニー・イン・C」を組み合わせたプログラム。同バレエ団の力を古典で証明しつつ、今後の方向性も示す構成だ。



まずは 火の鳥

ストビンスキーで有名なあの曲ですね。フィギュアスケートでもよく使われるダイナミックで神秘的な曲。

これはフォーキンの振り付けということで、おとぎ話+古典舞踊という感じで、正直ちょっと古くささが際立っていました。音楽の壮大さ、古ぼけない魅力に対し、繰り返し同じ振り付けと、ダンサーがテクニックを表現する場がない、という感じ。。

すごく期待していただけにちょっと拍子抜けでした。


ただ、最後の舞台装置や衣裳はロシアの世界を見事に表わしていて楽しめました。



シンフォニー・イン・D

これは、純粋にダンサーの踊りを堪能できるバランシン作品。

4楽章、それぞれに男女のプリンシパルとコールドが入れ替わりながら、それぞれの個性を生かす。

ポワントワークからパドドゥの複雑さ、でも躍動感と共にフィナーレに向かってどんどんDASH!惹き込まれていきます。アップアップ


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私は米沢唯さんの踊りが一番好きでした。かなりお若いのでしょうか?

この公演で初めて知ったダンサーなのですが、今後も出てほしいです。


ペンギンカフェ

こちらはビントレー氏によるオリジナル作品。絶滅品種の動物達が次々出てくるのですが、

ダンサーはぬいぐるみをかぶったまま演じ続ける、なかなかハードなもの。


写真だけみると、子供向けか?と誤解しそうですが、音楽も踊りもメッセージもなかなか大人向けひらめき電球

ただ、基本的にライティングが暗いので舞台全体がよく見えず・・ちょっと残念でした。



全て初めて観る演目でしたが、3本立てだからこの公演としてバランスよくなっているんだなと納得。



さて、O氏と別れて、ゴージャスにお迎えはなんとベンツ。



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というか、、後日分かったのは、、、タクシーってほとんどベンツなんですね。


しかも、メーターがない。。


しかも、Dinnerの時にレストランに呼んでもらったタクシーのドライバーは、


ハリウッドスターのお抱え運転手のような、ベンツのワゴンで、黒スーツをビシっと着用。


サングラス(夜中なのに・・)


おそるおそる「いくら?」と聞くと、「10ユーロ、マダム」


なはははは


Monacoに遊びに来るお金持ちは、タクシーメータなんて気にしないんでしょうね。


さて、話は戻って、ホテルは「エルミタージュ」


「オテル・ド・パリ」の姉妹ホテル。


Parisのホテルよりずいぶん広くて、気持ちいい~。


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ちょっとお化け屋敷風になってしまいましたが、とっても美しいホテルでしたよ↓


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