素敵な女性に出会いました
今日の帰りは満員電車。
自分はイスにもたれられる姿勢を保ててそれほど苦ではなかったが
周りの人はとにかくぎゅうぎゅうでもがいていた。
そんなとき、初々しいスーツ姿の女性が自分の隣になった。
かわいそうに。もたれる場所もなく必死でバランスを保っている。
電車がカーブにさしかかり、その女性は自分の肩あたりにぶつかった。
まったく 気にしていなかったが、
「あっ、あのすいません」
「はい?」
「スーツを汚してしまいました」
よく見ると、肩あたりにうっすら化粧の粉?が。
といってもよく見ないと分からんくらいやのに。
「ごめんなさい」と必死でハンカチで払ってくれた。
なんて素敵な女性だ。
知らんぷりされるのが当たり前だったこんな風景が
一気に恋に堕ちそうな風景になるとは。
気遣いのできる女性は美しい。
昨日寝たオンナ。
ついちょっと前に、おしゃれな沖縄バーで出会ったオンナと
昨日食事をすることになり、
その勢いでそのまま寝てしまった。
はるばる関東からお越しの彼女は
とっても魅力的で
ただ居酒屋でお酒を飲んでいる姿さえも見惚れるほどだった。
寝るつもりはなかった。
恋バナになって、お互いありのままの悩みなんかを話していると
このまま朝まで話したいね、となり、
近くのホテルに行ってそのまま寝た、というわけだ。
決して慣れていないそのしぐさが素敵だった。
見知らぬ関係から抱き合う関係に。
またひとつ、特別な思い出が出来てしまった。
憧れの女性
昨日はかなりあこがれている方と一緒に過ごした。
すごく気になっていたけど、
彼女の存在があったから、手を出せなかったのだ。
くしくも、彼女と別れたのでさっそく誘ったわけだが
これがまた、すごく楽しい。
小悪魔といわんばかりの目つきがたまらない。
魅力のない他の女性にとって間違いなくうらやましいパーツであろう。
さて、普通の話から、体型の話になり、
「私って、お尻が大きいの」
という話になり、恋バナになって、一気に下ネタになる。
お互いの恋バナで、悩んでいたことを話すと
なぜか距離が縮むのは不思議だ。
本当はそのままホテルまで誘いたかったけど
ここはあえて我慢だ。