北斗七星 -2ページ目

北斗七星

*夢は宇宙に行くこと*

1日が終わって、
脱力しきって布団に入る。


夢を沢山見るけど、朝になったら

あぁ起きちゃったなぁ、

ってちょっと後悔するんだよね



夢は夢のままなのに、
ずっと覚めたくない自分がいる。



会いたい人がいたとして、



素直に会いたいと言いたいのに

素直に声が聞きたいと言いたいのに


それを実行しようとする
まさにその瞬間でふと、
どうでも良くなっちゃう。



別に今じゃなくていいかな

そんなに会いたい訳じゃないかな




そのことに関して後悔なんてしたことないんだけど、だけど少しだけ
そんな風に曖昧なまま1日を終わらせてしまう自分に嫌気がさす。




だからまた、夢の国へ現実逃避。

その日に読んだ本の世界とはかけ離れていて、どこか雰囲気が似ている曖昧な世界。