脱力しきって布団に入る。
夢を沢山見るけど、朝になったら
あぁ起きちゃったなぁ、
ってちょっと後悔するんだよね
夢は夢のままなのに、
ずっと覚めたくない自分がいる。
会いたい人がいたとして、
素直に会いたいと言いたいのに
素直に声が聞きたいと言いたいのに
それを実行しようとする
まさにその瞬間でふと、
どうでも良くなっちゃう。
別に今じゃなくていいかな
そんなに会いたい訳じゃないかな
そのことに関して後悔なんてしたことないんだけど、だけど少しだけ
そんな風に曖昧なまま1日を終わらせてしまう自分に嫌気がさす。
だからまた、夢の国へ現実逃避。
その日に読んだ本の世界とはかけ離れていて、どこか雰囲気が似ている曖昧な世界。