賛否両論あると思いますが

私は亡くなった父に
『良かったね。楽になったね。もう苦しくないね。』
って本気で思いました。
父は1週間危篤状態が続き、私がずっと病院で泊まってました。
(母と兄は仲良くそろって脳梗塞…私しか居なかった。てのもありましたが)
手の指で測っていた何らかの数値も70%を切り
看護師さんが
『コレは苦しいね。頑張ってね。』
と父に声かけしてくれた後に
『ご本人そうとう苦しいはずです。近くにいてあげて下さいね。』
と言われ、覚悟はしていました。
全身で苦しそうにしている父を見るのはとても辛かったです。
父は何故か実の両親に虐待を受けていました。
父と交わした最後になる会話は
『俺死ぬの怖いな
死んだらまた(両親に)虐められる。』母と私が
『何言ってんの
嫌な人とは会わないって言うから安心しな
それでももし会ったら「何で虐めた
」って殴ってやれ
』と言うと、父は
『そんな殴れないよぉ
…そうか嫌な人とは会わないでいいのか』でした。