しっかりやらなくてはいけない

美術設定ですが(もちろん他の工程もしっかりやりますよw)

美術設定には

2種類あります。



美術ボード と

美術設定 です。



簡単に言うと 

カラーで遠目から見た絵が美術ボード。

これを元に細かい美術設定を作ります。


美術設定はカラーでなくてもいいやつです。

色塗るときはボードから色を拾います。

ボードから作らない美術設定もあります。

どこかの部屋の中とか。

そういうのには色つけたのが最終的に必要です。



簡単に言うとこんな感じ。

つまりオレはまず美術ボードから作るのです。


むずいぞー!!


画像用意してませんが、


とりあえず昨日でキャラ設定につづき

小物(プロップ)設定を終わらせました。


絵コンテ描いてるときに

さらに設定ほしくなるものも

あるかもしれませんが。



というわけで今日からは美術設定です。

世界観をバッチリ出すため

これはしっかりやらなくてはですよー><;

第一話の登場キャラを全員並べて紙一枚に出力↓

#1たいひひょう

おおー設定っぽい!

まあ設定なんですけどw


これ大事なので、作っておきます。

これないとアニメーターさんが仕事できません。

原画作業に深くかかわってきます。

絵コンテ描くときもこれないと

2キャラ画面にいるときにキャラのでかさが間違ってると

世界観ぐちゃぐちゃになりますからね。



さあ設定作りの続きに入ります。