プロット

ハコガキ ←イマココ!

シナリオ



第一話のハコガキとりあえず一稿目が終わりました。

この第一稿を読み返して足りない説明や設定をさらに付け加えハコガキを完了します。



そしていよいよハコガキを元に

シナリオの執筆に入ります。


プロット

ハコガキ ←イマココ!

シナリオ


アニメ・シナリオ入門 (シナリオ創作研究叢書)/映人社

¥1,728
Amazon.co.jp

これ読んで 復習してきました



タイトル

登場人物

□場所(日時とか)

  状況説明。

セリフ言うキャラ「セリフ」



以上の文章でシナリオは構成されています。



ハコガキの説明ですが、

プロットで作った話の大筋を

とても細かく書き出したものです。



最終的に映像になるかどうかはさておき、

設定やら、キャラの心情やら、他いろいろ。



シナリオという「石像」があるとしたら

ハコガキは「でっかい石」です。

ということはプロットは「岩山」ですかねえ。



企画

脚本←イマココ!!

絵コンテ

原画

背景

動画

仕上げ

撮影

アフレコ

音つけ

編集

完成




12話分のプロットを考え終えました。

次はシナリオです。


俺は

シナリオが

とても


苦手だ




専門学校の授業では「ヘタだ」とも言われました。



でも話を考えるのって面白いですし、

「下手の横好き」ってやつです。


1話のシナリオの作業に入りますー



シナリオの書き方って実は結構きちっと決まってます。

うろ覚えなのでサイト検索して書き方復習してから書きます。


第一稿かいたら、

「面白くないなあ」と思った部分をごっそり削り、

話の大事な部分を強調したり

おまけを足したり。

第二稿を書き終えたらまたさらにチェックして

他の人からみても面白いかどうか考えます。

友達に見てもらったりとかすると早いです。


プロの現場でも第十稿とか平気でかくらしいですし。

すごいですね。

恐ろしいですね。

脚本家、監督、演出家などがめっちゃがんばるところです。