こんにちは。 愛知県安城市のお店でセラピストをしてますフルフルです。



最近、小説「三千円の使い方」(累計60万部のベストセラー、来年1月からドラマスタート)を読んでお金について考える機会があり、それについて書いていきます。

主人公の女性(24才)と姉(29才)、母(55才)、

祖母(73才)の4人の女性それぞれの現実(生活)に関わるお金(金銭感覚)についてのストーリーを描いた小説。 読んでみて「あるある」と共感できるところ満載で、読みやすい内容。


私が30代の頃、ファイナンシャルプランナーの勉強をしていた時期があり、お金に対する考え方を見つめ直すきっかけになりました。

お金について根本的な学びを得たことが大きくプラスになりました。


『お金は生活していく為に必要不可欠な

 道具(物)。道具を使うのは人間であり使い方

 しだい。 お金に追われている状況に陥って

 いる時は、立場が逆転して道具に振り回され

 ている状態です』


「う〜ん、深いなぁ〜 

     なるほど、ガッテンだ〜」

とガッテンボタン(NHK)を何回も押している心境。 周りの人をみていても、お金の使い方はその人の価値観を表している気がします。


年齢と共にライフスタイルも変化していくので、その都度お金の使い方を考えて見つめ直すことが大事だな、と思う今日この頃。


今日はブログを読んでいただきありがとうございます。