向かい風から全力で逃げる。 -55ページ目

角川書店に続き、集英社・小学館・講談社も東京アニメフェアをボイコットへ

マンガ・アニメの表現の自由を奪うとして、日増しに反対の声が強まっている、東京都青少年健全育成条例問題。一時は、立場を変え全面賛成に鞍替えするともされた民主党でも、新・改定案に反対する都議の声は強く、最終的な結論は出せないでいる。

こうした中で12月8日、角川書店の井上伸一郎氏が「都の対応に納得できない」として、東京都が主催する東京国際アニメフェアへの参加を
取りやめることをTwitterで表明し、注目を集めた。

角川書店は、関連するアニメ製作会社などにも、参加取りやめを呼びかけているとされ、
東京都が開催する国際イベントは、存亡の危機に立たされることになりつつある。

そして本日、東京国際アニメフェアをボイコットする動きが角川書店だけではないことも
明らかになった。新たに態度を表明したのは、角川書店と同じく、多くのアニメ原作
コンテンツを所有する、集英社である。

出版社で構成されるコミック10社会(集英社、角川書店、小学館、講談社、秋田書店、
白泉社、少年画報社、新潮社、双葉社、リイド社で構成)に配布された文書によれば、
集英社はアニメフェアには出展していないため、原作を提供しているアニメ製作会社に、
出展取りやめを要請したことを表明。既に、小学館・講談社には「おおむねご賛同を
いただいている」として、10社会各社にも賛同を求めている。

【痛いニュース】→ネタ元を全部読む


大手各社が続々とアニメフェアをボイコット。
都の論理では「青少年の健全な育成」云々だったものが、「表現の自由の侵害」→「違憲」→「出版社が対立」と、どんどん論点がずれていっている気がしてなりません。

『モンスターハンターポータブル3rd』が並ばなくても買える状態に

カプコンの人気ゲームソフト『モンスターハンターポータブル3rd』が、予約をしたり店頭に並ばなくても買える状態になっている事が判明した。少なくとも東京都内のゲーム販売店では在庫が残っている店が多数あり、12月8日午前の再入荷により、多くの人たちに行き渡る状態になったようだ。

当編集部が都内のゲーム販売店数店を8日午前に調査したところ、ほとんどの店で『モンスターハンターポータブル3rd』の在庫があった。ヨドバシカメラ新宿西口ホビー館でも11:00に在庫が多数あるのを確認。ヨドバシカメラ秋葉原店も、正午の段階では在庫がある状況だという。

ヨドバシカメラ郡山駅前店では12月9日の午前に販売を開始できる予定だという。しかし、支店のマルチメディア仙台やマルチメディア梅田では入荷がなく、今後の再入荷の予定も未定とのことだ。

ビックカメラ天神2号館では12月8日午前に入荷したが、札幌店は12月9日に入荷予定(入荷時刻は未定)。ビックカメラ有楽町店本館と池袋本店、名古屋駅西店は12月8日に再入荷しなかった。

【ロケットニュース24】→ネタ元を全部読む


企業戦略的に、どう考えてもクリスマス、年末商戦で更に売り上げたいハズなので、
あと1~2週間で全国的に在庫は安定しそうですね。

まだ買っていない方はクリスマス前、19日~23日頃であれば手に入りやすいんじゃないでしょうか。
(勝手な予想ですが)

転売屋などからは買わないほうが、メーカーの為にもなりますよ。

初音ミク:音声ソフトメーカーとPR活動で協定 札幌市

 札幌市は2日、国内外で人気を集めるバーチャルアイドル歌手「初音ミク」の音声合成ソフトを開発・販売するコンピューターソフトメーカー「クリプトン・フューチャー・メディア」(札幌市中央区)と、同市のPR活動に関する協定を結んだ。

 市の魅力を発信し、経済の活性化を目指す「シティプロモート事業」の一つ。同社の持つ独自の情報技術やネットワークを活用して、市をアピールしていく。

 「初音ミク」は、声優・藤田咲さんが演じるキャラクターボイスを元に作られた音楽製作ソフト。アイドル歌手をプロデュースしている気分を味わえるのが特徴で、1000本で大ヒットと言われる音楽ソフト市場で、発売後2週間で3000本、3年で5万本を売り上げ、国内外にファンを持つ。

【毎日.jp】→ネタ元を全部読む


札幌出身の僕です。
行政の対応って何でいつもワンテンポ遅いんですかねぇ。
去年あたりに始めればもっと効果あったでしょうに。

「シヴィライゼーション4」のテーマ曲がグラミー賞にノミネート、ゲーム音楽では初の快挙

2005年にCivilization IVのテーマ曲として作られたChristopher Tin氏の”Baba Yetu”が、なんと世界で最も権威ある音楽賞として知られるグラミー賞にノミネートされた事が明らかになりました。

キリスト教の主の祈りをスワヒリ語に訳した歌詞と、賛美歌の様な楽曲の組み合わせはCivilization IVの象徴的な音楽としてファンに愛されるだけでなく、多くの聖歌隊や合唱団などがBaba Yetuを歌う事で世界中にその広がりを見せていました。

今回のノミネートはChristopher Tin氏のデビューアルバム”Calling All Dawns”から選ばれた物で、グラミー賞にゲーム音楽がノミネートされるのはこれが初めての事となります。
なお、ノミネート部門は”Best Instrumental Arrangement Accompanying Vocalists”(ボーカリストを伴うベスト・インストゥルメンタル・アレンジメント部門)となります。

今年の第53回グラミー賞は2月13日に開催、ゲームプレイ本編にひけをとらない中毒曲として知られるBaba Yetuは果たして蓄音機トロフィーを得る事ができるか、続報に期待!です。

【はちま起稿】→ネタ元を全部読む


私コウメイもイチオシの名曲として名高いCiv4のテーマ曲ですが、5年の時を経てこんなに広がりを見せているとは…
それにしても、確かに今更感はありますね。

グラミー賞ってどういう基準なのかイマイチわかってない僕です。

産総研「新型ナノチューブ:宇宙でしなやか 温度差1200度対応」

 1200度の温度差がある環境でもゴムのようなしなやかさを保つ新型のカーボンナノチューブ(CNT)を産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が開発した。宇宙空間など過酷な環境での衝撃吸収材などへの応用が期待される。成果は3日発行の米科学誌サイエンスに掲載された。

<中略>

 1平方センチあたりのCNTは1000億本にのぼり、押しても元に戻る弾性と液体のような粘りを併せ持つ(粘弾性)のが特徴。実験では、最も温度変化に強いシリコンゴムの3倍の衝撃・振動を吸収でき、さらに1000度から氷点下196度までの環境でこの粘弾性を確認した。この性質はシリコンゴム(300度から氷点下55度)を大幅に超える。

【毎日.jp】→ネタ元を全部読む


ボカロ界隈ではおなじみ?の産総研Pの新作は、なんだかすごそうなカーボンチューブだそうです。
写真が無かったのでわかりませんが、ゴムみたいなものだってのは想像できます。
宇宙開発に活用されるんでしょうね。

実際に産総研のHPを覗くと、さまざまな未来技術の開発プロジェクトが進んでいるようです。
時代の急速な進歩においていかれそうです;;