僕と森さんの地元の和泉市ワンマンライブ来てくださった皆さんありがとうございました!
ステージに出た瞬間、たくさんの方が観に来てくれてて感激しました。
3人だけでは成し遂げれなかった凱旋ライブ。
言葉ではうまく言えないけど、感謝の気持ちでいっぱいです。
応援してくれてるファンの皆さん、
そして支えてくださってるスタッフの皆さん
本当にありがとうございます!
これからも日々の疲れが吹っ飛ぶくらいのライブを届けますし
みんなにとって楽しみの一つになれるような最高の音楽を届けていきます!
だからずっと期待しててくださいね^^
そして!
なんといっても今日はニューシングルのフラゲ日!
夜にはCDショップに並ぶ。
なので今回も曲解説やります^^
「ひとつだけ」
運動場で体育を頑張る片想い相手を教室から見ている女の子
をテーマに曲を書きたい
とふと思ったところからこの曲ができました。
ケラケラを結成して数ヶ月後には生まれていた曲。
Aメロ(「退屈な授業窓の外…」のくだり)と
Bメロ(「ときどき教科書開いて…」のくだり)
はあんまり悩まずにメロディが出てきたんやけど、サビが全然出てこなかった。
んでなんとか出てきたサビメロも森さんに「カエルの歌みたいやな」と言われる。。
それから3パターンくらい考えてようやく
今のサビメロ「大好きよ…」の部分のメロディと歌詞が同時に出てきました。
次に歌詞の話なんですけど、
「廊下で偶然すれ違い鼓動が大きくなるの」
は実体験です。
高校生のときにジュディマリのコピーバンドでボーカルをやっていた
先輩の女の人に憧れてました。(喋ったことないんやけど)
その人は香水を付けていて廊下の向こうから近づいてくるのが匂いでわかるんです。
すれ違う瞬間に毎回ドキドキしていた経験からきています。
演奏面ではイントロの疾走感がかなり気に入ってます。
全体的にバンド感が溢れていて演奏していてとても楽しいです。
編曲家の松岡モトキさんは元バンドマンなので聴き手はもちろん
プレイヤーも盛り上がれるようなアレンジをしてくださります。
松岡さんはスターラブレイションの編曲もしてくださった方です☆
この曲でみんなの恋を盛り上げたり、応援できればなと思います☆
「ココロトリコキミに」
たまに
「ココ? ロトリ? コキミに?ん?なんて読むの?^^;」
と言われますが
わかりやすく表記すると
「心 虜 キミに」です^^
僕と森さんの出身地、大阪の和泉市にはずっと応援していただいてます。
市役所でライブをやらせてもらったときは職員の皆さんが
お揃いのハッピを着て応援してくださったり、
「友達のフリ」の発売日にはエコール和泉という
ショッピングセンターでリリースイベントをやらせてもらったり、
1/26日は和泉市の弥生の風ホールでワンマンライブをやらせていただいたり。
たくさん応援していただいてるので
恩返しの意味も込めて和泉市の歌を作りたいと思い、
今回正式に市のテーマソングとして書き下ろさせていただきました。
歌詞に出てくる「国道沿い」とは国道26号線のことを表してます。(ローカルな話ですいません。。)
僕と森さんは大阪の泉大津高校に通ってたんですけど、通学で毎日使ってたんです。
好きな女の子のことや、バンドのことを話しながら帰ったな~。
あ~!10代のときにあった根拠のない自信、大人になった今もたまに欲しくなる!
皆さんはそんなこと思うときないですか?
あ、ちなみに和泉市のモーンっちゅうケーキ屋のシュークリームが激ウマです!おすすめ!
「このまち」
MEMEが地元の東京の調布市のことを思って書いた曲です
この曲を聴くと心が優しくなれます。
そして調布で育ったわけじゃない人もきっと調布の情景が頭に浮かぶはずです。
僕はそうでした。
そういやこの前びっくりしました。
中学生の時何して遊んでた?って会話になったとき。
MEMEは調布駅前のPARCO行ったり渋谷行ったりしてたらしいです。
俺は渋谷なんてテレビで見るのが精一杯で、基本遊びは釣竿持って大野池ってところにルアー釣りしに行ってました。
そんな育った環境の違う三人が今一緒に音楽活動をやってるなんて不思議なもんやなと思います。
話はそれましたが、
友達の在り方、初心を思い出すことができる温かい曲なので、
人間関係や仕事に悩んでる人、
進路に迷ってる人、
故郷を離れて頑張ってる方々に聴いていただきたいです☆
その他、
コブクロの「流星」のカバー
「ひとつだけ」路上ライブver
「ひとつだけ」inst
の合計6曲収録のボリューミーなシングル!
満足してもらえる自信ありです!
僕らの目標はひとつだけしかない存在になること。
そのキッカケになるべく1/29リリースのニューシングル「ひとつだけ」
是非手に取ってみてください♪
ジャケットも可愛いで(*^^*)



