【完全成果報酬型治療院フルコミット】の鍼灸治療は高麗手指鍼・ルート鍼ともに体の内・外のコリを減らして行くことで脳・自律神経・内臓の機能を整え、症状改善・体質改善して行くものです。
その場しのぎで症状を抑え込むのではなく、心身が最適化し症状が改善します。
覚悟を持って本氣で身体を改善していきたい方に合っている治療です。
心身のコリが減って行く過程で、体には様々な反応が出てきます。
ご来院を考えている方は、少し長いですが最後までお読みください。
※ ご了承、ご理解いただけない内容がある場合は治療をお断りする場合もあります。
瘀血
身体の中の血が巡りにくくなり、身体の痛みや症状の原因になることがあります。
それを瘀血(悪血)と言います。
瘀血があると内出血による腫れ・青アザが起きやすいです
内出血による腫れ→約1日で引きます。
青アザ→ 1週間〜2週間で消えます。
もっと重症な方の場合3週間から1ヵ月残ることも稀にあります。
瘀血は体の毒素が体外に排出される反応なので、悪いことではありません。
治療後の気だるさ、一時的な痛みの増悪
鍼灸治療の好転反応による痛み、怠さ、眠気です。
体が良くなろうとして起こる反応なので、過ぎ去るまで待ってください。
1日〜1週間かかります。
薬などで症状を長期間抑えていた方などは出やすい傾向にありますが、必ず起こるわけではありません。
おおよそ3割くらいの方に起こります。
※ 瘀血、好転反応は状態が悪い時ほど起こりやすいので治療を継続していけば徐々に起こらなくなっていきます。
二時痛
もともと感じていた主訴(第一優先部位)が鍼灸治療によって少し軽減すると、余裕が出た分肉体が第2優先部位、第3優先部位、の痛みや症状訴えかけて来ます。どんどん消失させていくと健康に向かっていきます。
(例)
最も辛かった腰の痛みが和らぐと、思ってもみなかった右肘周辺が痛み始めた。
最も辛かった頭痛がマシになると、胃のもたれを感じ始めた。
老眼が改善してくると耳鳴りを感じ始めた。
など。
1度の鍼灸治療で減らせるコリには限界があります
患者さんの体のコリの蓄積量を数字で表すとします。
一度の施術で全てのコリを取るという事はできません。
表層〜中層〜深層とコリは蔓延っています。
例えばコリの量を数字で表します。
一度の施術で取り去ることのできるコリの量は500です。
500以下なら一度で完治という計算になりますが、10000溜めてる人なら9500にしか減らないので落差が小さく変化に気付きにくいかもしれません。
でも着実に確実に減らしますので頑張って治療を続けて改善しない人は居ません。
ちなみに50,000ほどため込んでいる方もいます。
コリは一旦蓄積してしまうと
残念ながら休息を与えても時間が経過しても減少しません。
適切な治療をしない限りはずっとカウントされ積み上がってしまいます。
その積み上がった量に比例して、大きな病発展していきます。
(例)
腰痛→足の痺れ→腎臓結石。
頭痛→薄毛→脳梗塞、認知症
背中の痛み→動悸、息切れ→心筋梗塞
など。
コリは遺伝します
父方or母方or両方から受け継いでしまい、同部位のコリを持って生まれてきます。
その量も受け継ぐので、親のコリの状態が悪いほどコリも強くなります。
先天性であっても治療で減らすことができます。
(例)
父→腰痛 自身→生理不順
母→難聴 自身→メニエール病
母→40才で脳梗塞 自身→鬱
父→50才で心筋梗塞 自身→パニック障害
など。
※ 溜まってても病気として出現しない場合もあります。肩凝りが当たり前になってしまい麻痺したり、倦怠感や記憶力の低下など、本人が病気や症状だと自覚できない場合もあります。
ミルフィーユの法則
人間の凝り、症状はミルフィーユのように幾層にも重なっており1番上の層の症状しか感じれません。
また、その層を鍼灸治療によって剥がさない限りその下の層が現れません。
1枚ずつしか剥がせないので、他の部位の症状や複数パターンの症状の出方を経過しながらでないと治癒しない場合もあります。
(例)
激しい腰痛
↓
一度痛みが消失
↓
二時痛により肩や首が痛くなる
↓
肩や首の痛み消失
↓
腰の「痺れ」に変わる
↓
痺れ消失
↓
ギックリ腰発症
↓
だんだん腰の痛みが起こらなくなる
↓
しばらくぶりに腰が再び痛くなるが過去よりかなり小さな痛みで、痛みを感じる時間帯も少ない(蚊取り線香の法則)
↓
腰痛完治
不都合な真実現象
本来感じるべき症状を通過しており麻痺している段階の方が、鍼治療を受け改善していくにつれて「本来感じるべき症状が出現する段階」が来てしまう時があります。
パンドラの箱を開けるように、麻痺していた症状を感じてしまうようになってしまうのは困るとおっしゃる患者さんもいるかもしれませんが言うまでもなく麻痺させ続けると将来大きな病として精算されます。
どちらがよいかはご自身でお選びください。
(例①)
思考のモヤモヤをスッキリさせる為に頭を治療
↓
メンタルが病んでしまう段階がきてしまう
↓
更に治療をすすめることにより完治
(例②)
脚の痛みを治すために治療
↓
通過してしまっていた「脚が痺れる段階」が表在化してしまう
↓
更に治療をすすめることにより完治
(例③)
髪が若干薄いので薄毛治療
↓
大きくハゲてしまう(本来抜けるべき量が正常に抜けてくれる段階がくる)
↓
更に治療をすすめることにより本当の意味で健康に毛髪が生えてくる
など。
辻褄合わせ現象
自身のその部位のコリの量に合わせてその部位を痛めるような事象に遭わせられます。
治療を進める中で、次に悪い部位を教えるために起こる場合もあります。
交通事故に遭う、転倒する、壁や家具などによくぶつける、虫に刺される、舌を噛んでしまう、火傷する、などの外傷が多いです。
胃腸のコリが多いと辛いものを欲してしまい胃炎になる・口内炎ができる、メンタルのコリが多いと悲しい思いをさせられてしまう環境に身を置かれてしまう、などの辻褄合わせもあります。
※ コリが取れると、体に悪いものが欲しくなくなる、メンタルにダメージを負う環境から離れられる、などの現象が起こり始めます。(逆辻褄合わせ現象)
若返り現象
現時点で最も辛い症状、二時痛、三時痛、を消失させていくと過去数年前〜数十年前に苦しんでいた症状が出現することがあります。
その年齢の段階の状態まで戻ってこれたことを意味しています。
それほどに人の体はその時辛い症状を麻痺させて通過し喉元過ぎれば熱くない状態となり、麻痺に麻痺を上塗りすることにより大きな症状に発展させています。
感じてはいなくとも肉体はしっかりカウントしており、その蓄積量に比例した大きさの病気や苦しさとなり発症します。
お待ちかね現象
予約日の当日または前日、2、3日前、などに急に本来悪かった部位が主張し始め体調が悪くなります。
それは鍼灸治療で抜き取るべきコリが表在化している現象です。
体調が悪くなったから治療に来れない、不可解な症状だったため病院に行くからキャンセルする、などは【お待ちかねキャンセル】と呼んでいて大変勿体無いのでできるだけお待ちかね現象が起こっても頑張って治療を受けにきましょう。
ほんとの自分現象
就寝中、寝起き、酒に酔った時、風邪ひいた時、気圧が変化した時、湿気が増えた時、月経時、妊娠中(つわり)、出産後、休日や連休の前、に顕著になる症状は本来感じるべきである症状です。
これらが収まっている時は偽りの自分です。
コリ(症状)の表現は気まぐれ
コリは、何歳のタイミングで症状として出現するかは人によって様々で出現するまでの間は奥に潜伏して成長を続けます。
また、どの症状で出るかは人それぞれです。
例えば同じ頭のコリが強い人がいたとして、Aさんは頭痛、Bさんは鬱病、Cさんはハゲ、でアピールしてきます。コリの気まぐれでランダムに決められるので自分で選べません。(家族同士の遺伝性のコリであっても必ずしも一致しません。)
身体に出てくる、ほぼすべての病気や症状はコリが原因です。
筋肉の痛み、内臓の症状や病気、脳の病気、心の病気、目、耳、鼻、顎の症状、骨の異常と診断された症状、口腔内の症状、薄毛や頭皮の症状、皮膚症状、神経症やホルモンが原因だと診断された症状、慢性的な倦怠感、不眠、風邪症状(軽い風邪もインフルエンザなどの重い風邪もコリの量とリンクしてます)、ネガティブ思考、不運や家族関係の不和など。
※ 鍼が的確に当たると感情が溢れ出し嗚咽してしまうことがあります。これは鍼を媒介して感情がデトックスされる現象ですので、遠慮なくどんどん思いっきり泣かれてください。(目の周辺に刺した時に勝手に出る涙は目のデトックスであり、感情のデトックスとは種類が異なります。)
人は自分では何ともないと思っている事でも心には負担が重なっています。コリと同じで感情の負担も蓄積してしまうシステムなのです。首、腕、頭、顔、背中、と人によって負の感情を溜めてしまってる部位は異なります。