今日は、ミネラルやサプリメントのセミナーに行って来ました。

 

サンクスアイではないのですが、

同じヒューミックシェールから採取されたフルボ酸ミネラルを扱う会社関係の勉強会でした。

 

フルボ酸ミネラルに魅せられて14年

という男性がミネラルへの愛をこめて語ってくださいました。

 

一見ビジネスマン風のその方は、代々続く農家の跡継ぎでいらっしゃって、

 

土壌のミネラルの枯渇っぷり

 

植物の素晴らしさ ⇒ だからこその植物性ミネラルの素晴らしさ

 

を肌で感じているだけあって、非常に説得力のあるお話でした。

 

 

◆植物性ミネラルの素晴らしさ

 

植物が根から出す「根酸」が、土の中の石を溶かして植物の身体に取り込みます。

 

この根酸が、人間の体内にある胃液や子宮と同じようなPH値で、悪い菌を死滅させられるほどの酸なのだそうです。

 

このようにして植物が取り入れたミネラルが、人間にとっても吸収しやすいのは当然ですね。

 

人間の吐き出した二酸化炭素を吸ってくれて酸素に変えてくれる植物。

 

土壌のミネラルを吸収して、人間達の「食べ物」としてその身を差し出してくれる植物。

 

人間の歴史は、植物と共にあるわけですね。

 

このヒューミックシェールのフルボ酸ミネラルは、古代の恐竜時代の地層から取れるのですが、恐竜はフルボ酸ミネラル豊富なシダ植物を食べていたわけですから、

 

私たちも、フルボ酸ミネラルをたっぷり採ったら恐竜サイズになれるかも???

 

そんなことを考えると、体調に変化が見られるのも不思議はない気がしてきます。

 

植物は、必要な種類・必要な量のミネラルを自身で吸収しますが、一部欠けると、その不足分は成長に現れるのだそうです。

 

これは人間も一緒です。

 

ただ、人間は直ぐには変化がわかり難く、病気になってやっと気づくんですね。

 

不定愁訴など、サインは出ているのでしょうけれど、忙しい日々を送っていると「疲れているのかな。」と思ってしまったりしがちですね。

あと、もう一つ。

植物が一旦取り入れたミネラルは、有害ミネラルではない、ということ。

植物が有毒ミネラル ヒ素 を必要とするでしょうか。
(もし吸収したとしても無害になる、という話も聞いたことがありますが)

これ大事です。

また、基本的に鉱物性ミネラルの入ったお水は、種類も少なく、分子構造も大きいので、血液中に入りにくく、体内に残留しやすいです。

微量ミネラルをバランスよく採れているのとは違うので、一部のミネラルの摂取過多となり、本来良いものも害になってしまいます。


私が、フルボ酸ミネラルに出会ったきっかけも、ウォーターサーバーのお水を設置した方が良いのか、とても悩んでいたことでした。

どれだけお水が必要だろうかと考えると、経済的に負担が大きいと感じて、踏み出せずにいましたが、結果として、フルボ酸ミネラル(パーフェクトミネラルアイ)に出会い、

飲み水
放射性物質除去

農薬除去

 

そして 

ミネラル成分補給

 

などにバッチリ役立てることが出来ています。

 

費用も、ウォーターサーバー利用料1ヶ月分と同じか、安いくらいだと思います。

 

長くなりましたので、この辺で終わりにします。

 

お読みくださってありがとうございました。