「子どもが自分で考えて行動できるようにせねば!」と、私はこれを目指していた。
・・・のに、
次々改善点(欠点)を見つけて、改善させようと必死にもがいて、
結局うまくいかず怒りをぶちまけるパターンになる事が悩みだった。
初めから頭ごなしは良くない。
ちゃんと最大限噛み砕いて感情を抑えて、
子供の意見も聞きつつ話し合ってる(つもり)なのに、
気付けば話はトンチンカンな結論になってたり、
どうにか結論に至っても、
決めたルールが1ヶ月もしないうちに破られる。
それはきっと
私が頭が悪いから。
子どもにわかる言葉を知らないから。
私との約束、大事にしてくれないんだ。
きっと私をバカにしてるんだ。
なんで伝わらないんだ!
チッキショーーー!!!
我がことながら、おもわず
(・Д・)・・・・?
な顔になってしまうこと言ってますね。
でも本当はもーっと沢山、言ったしやりました。ハイ。
あの頃の私にこの記事を届けてあげたい。
先ほど、あの頃の私に届けたい、といってみたものの、
育児原始人だった私には、もしかしたら何を言ってるのか分からなかったかも。
怒り
この感情を「使わず」「伝える」だけでいい、なんて話、
冬に服を着てなかった人類に獣の皮一枚羽織れば快適じゃない?
って言葉で教えてるのと同じような状況かも。
そもそも言葉が伝わらない(^^;)
分かって行動を変えるきっかけになるのは、「体感」が必要なんだよね。
育児で「怒り」のあれこれに心が囚われてる方、
愛と勇気づけの親子セミナーSMILE
オススメです。
親子間のコミュニケーションの気付きやヒントが詰まってます。
終わる頃には下降線を描いていた親の自信も、底を打って心が上向きになってきますよ。
私は「怒り」そのものが減り始め、また怒ってもそれを引きずらなくなってきてる変化を感じています。
募集は後日ブログにて。
