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悪質競馬予想と悪質現金化

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 11月15日未明、俳優・松平健(56)の妻で元女優の松本友里さん(本名・鈴木友里子、享年42)が自宅で自ら命を絶った。松平は11月6日から始まった福岡・博多座の舞台『忠臣蔵/唄う絵草紙』出演のために家を空けており、訃報を聞いたのは、舞台途中だったという。

 

その舞台を観劇していた芸能リポーターの福岡翼さんはこう話す。

 

「その日、ぼくは博多座の客席で松平さんの舞台を観劇していました。終演後、九州朝日放送の『アサデス。』という番組で松平さんにインタビューする予定でしたが、急きょ中止になりました。

 

公演の休憩時間中に訃報が届いたようですが、共演者や観客にその悲しみをいささかも悟らせず、元気にゴールドの着物を着て、マツケンサンバを披露していました。役者魂というしかありません」

 

第1幕と第2幕の間に妻の死を知ったという松平。第2幕は第1幕のシリアスな演技とは違って、“オーレオレ!”と明るく楽しいマツケンサンバなどを披露するショー形式。妻の死を知りながら笑顔で踊り、歌う心中はいかばかりだったろうか。

 

 

マリナーズのイチロー外野手(37)が23日、故郷の愛知・豊山町の豊山グラウンドで行われた「第15回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の閉会式に出席した。あいさつでは、体を動かすことの大切さを訴えるとともに、野球の奥深さを伝えるプレーを宣言。公約にこそしなかったが、11年連続200安打へ「挑戦」することを誓った。

 

今季も200安打を達成して地元少年たちの前に戻ってきた。だが、昨年200安打を公約に掲げた言葉とはニュアンスは違った。

 

「結構難しいことなんで、来年も200本ということを、ここでお約束はできませんけれども、それに向かって進んでいくことは約束したいと思います」

 

今季は「初めて力を抜けるんじゃないか。やっていれば結果がついてくる心境」と語り、記録への重圧とは無縁の状態にいると感じていた。だが、フタを開ければ周囲の期待度が違った。自身も7月に月間打率は・246と低迷し、200安打到達は152試合目までかかった。「結果は後からついてくる」というアプローチではなく、あくまで挑戦者として狙う。通算11度目の200安打となれば、ピート・ローズを抜く大リーグ新記録となる。「来年以降、どんな成績を残せるか分からないですけれども、野球の楽しさ、難しさ、奥深さを、みんなにまたちょっとだけ伝えられるように頑張りたい」。再び頂に挑む覚悟がにじんでいた。

 

さらにイチローからのお願いも飛び出した。子供の運動能力低下についてだった。少年たちへ「家の中では得られないもの、素晴らしいものを野球を通じて感じていると思います。そのことを友達にぜひ伝えていってほしい」と要望。さらに父母へ向けても「運動できる環境、機会を与えてあげてほしいとお願いしたい」と訴えた。

 

15回目を迎えた同大会。285チームから最後まで残った少年たちを前に言葉に力を込めた。「みんなも最後に残るのは難しいと思っていたかもしれない。でもみんなは今ここにいる。難しいけど、頑張ればできることを自分たちで証明した。この先も、そのことを胸に頑張ってほしい」。来季も大リーグの歴史を塗り替える偉業達成へ立ち向かう。だが、イチローの原点は「頑張り続ける」ことにある。挑戦することの大切さ。苦しみ抜いたシーズンを経て、イチローもまた、原点に戻ったようだった。

 

日本テレビの情報番組「DON!」(月~金曜前11・55)が来春終了し、司会のタレント中山秀征(43)が、同局の日曜朝の情報系新番組でメーンMCを務めることが21日、分かった。

 

 中山は、06年4月から「ラジかるッ」、09年3月から「DON!」の前身番組「おもいッきりDON!」でいずれも司会を担当。約5年にわたり同局平日の“昼の顔”として活躍してきた。

 

 特に今年3月末に始まった「DON!」は、一般家庭のキッチンや夕食を取材するなど、メーン視聴層の主婦向け企画が充実。11月10日には、視聴率5・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、初めて同時間帯のフジテレビ「笑っていいとも!」(月~金曜正午)を0・3%上回った。中山はこれらが評価され“日曜の顔”を任されることになった。

 

 新番組のタイトルは未定だが、午前8時から2時間の生放送になる予定。中山を中心に、政治、経済、芸能、スポーツなど1週間の出来事を振り返る内容になるもよう。

 

 これに伴い、放送中の「TheサンデーNEXT」(前8・00)と「誰だって波瀾爆笑」(前9・30)は終了。「The…」は、フリーアナウンサーの徳光和夫氏(69)が司会。徳光氏にとっては現在、地上波で唯一のレギュラー司会番組で、前身の「THE・サンデー」から約18年間出演し続けている。

 

竹野内豊さん主演のフジテレビ月9ドラマ「流れ星」の最終回が20日放送され、平均視聴率は15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 

 

ドラマは、野島伸司さんらを輩出した同局の脚本コンテスト「ヤングシナリオ大賞」の第21回で佳作を受賞した臼田素子さんの「クラゲマリッジ」をベースにした純愛ドラマ。01年の「できちゃった結婚」以来、9年ぶりに月9の主演を務める竹野内さんが演じる新江ノ島水族館に勤める平凡な男・岡田健吾と、上戸彩さん演じる風俗店に勤める人生に絶望した女・槇原梨沙が偶然出会い、さまざまな困難を経て真実の愛に目覚めていく姿を描いた。主題歌は「コブクロ」の「流星」が起用された。

 

 金のためなら妹の幸せをも踏みにじる梨沙の兄・修一をアイドルグループ「SMAP」の稲垣吾郎さんが演じたほか、健吾の最愛の妹で重大な肝臓の病気を抱えるマリアを北乃きいさん、正義感の強いマリアの主治医で健吾と梨沙に翻弄(ほんろう)される医師・神谷凌を松田翔太さんが演じた。

日本レコード協会が配信事業者17社の協力を得て集計した「着うたフル」有料音楽配信の年間チャートが20日発表され、1位は西野カナさんの「会いたくて 会いたくて」だった。2位に木村カエラさんの「Butterfly」、3位に西野さんの「Best Friend」がランクイン。西野さんの曲はこのほかにも4位に「if」、8位に「君って」とベスト10に4曲入った。

 

 1位を獲得したことについて、西野さんは「この度は『会いたくて 会いたくて』が、年間ランキング1位をいただきまして、本当にありがとうございました。『会いたくて 会いたくて』は私の中でも、歌詞、メロディー、アレンジなどすべてにおいていろいろと挑戦した曲だったので、その曲が、こんなにも多くの皆さんに聴いていただけたということを心からうれしく思っています。これから皆さんに愛されるような曲をたくさん世に出していきたいと思っていますので、来年もよろしくお願いいたします」とコメントしている。

 

 日本レコード協会はレコード会社、音楽プロダクション、音楽出版社など17社が報告するデータを基に09年4月から「着うたフル」の週間チャートを発表しており、年間チャートを公表するのは今年が初めて。09年12月16日~10年12月14日までの52週分のダウンロード数を集計した。

SMAPの中居正広(38)が主演するテレビ朝日系スペシャルドラマ「味いちもんめ」(来春放送)がこのほど東京・東大泉の東映東京撮影所でクランクインした。

 

 中居の連続ドラマ初主演作で、95年から連ドラ2回、スペシャル2回と放送され、今回12年ぶりに復活。真っ白な板前姿で登場し、「これを着たときに年取ったなと思った。体が大きくなった。でも22、3歳の生意気で元気な感じが戻ってきて、違和感なく居心地もいい。包丁も練習していきたい」と意気込んだ。

 

 物語は老舗料亭の食品偽装問題からスタート。中居演じる板前・伊橋悟は、追い回し(雑用係)から責任ある地位の立板となり、自身と同じ38歳の設定だが、「同じ未婚です。僕と似てる所があって性格的にもリンクするところがある」と苦笑い。「間違いなく僕の年表で太字になる作品。熱くて昭和のにおいがするストレートなドラマなので、若い方にも見てほしいです」とPRした。

 

 

海老蔵の出演映画「わが心の歌舞伎座」(来年1月15日公開、十河壮吉監督)が予定通り公開されることが14日、分かった。

 

建て替えのため今年4月に閉場した歌舞伎座(東京・銀座)に16カ月間密着したドキュメンタリー。海老蔵は坂東玉三郎(60)出演の「天守物語」「海神別荘」で相手役を演じており、1分間ほど映像に映る。松竹は「事件とは無関係で影響はない」と判断した。

 

 

テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが14日、『2010年 タレントCM起用社数ランキング』を発表し、男性タレント部門でプロゴルファーの石川遼選手が、自身初の単独1位となったことがわかった。ゴルフでの活躍はもちろん、その爽やかなルックスや好感度の高さから、2008年は4社、2009年は13社、2010年は17社と起用社数が増加。前年度の同ランキングではSMAP・木村拓哉と並んでの1位だったが、今回は堂々単独で“CMキング”の称号を獲得している。

 

バラエティに富んだ顔ぶれ! 男性タレント部門

 

石川選手は16歳でのプロ転向後、史上最年少で賞金王に輝くなど数々の記録を打ち立て、常に注目を集める。インタビューでのしっかりとした受け答えや、誠実な人柄は幅広い年代から好感度が高く、2位以下を大きく引き離す17社から起用された。2位には、11社に起用された木村拓哉がランクイン。そして、NHK大河ドラマ『天地人』での好演が話題となった加藤清史郎が初登場3位(10社)となったほか、山口智充が4位(9社)、松岡修造と嵐・松本潤が5位(8社)とバラエティに富んだ顔ぶれが上位を飾った。

 

女性タレント部門は上戸彩が連覇

 

女性タレント部門は、昨年1位の上戸彩が13社に起用され連覇を達成。相武紗季が2位(12社)、宮崎あおいが3位(11社)と、昨年に引き続き女優陣が人気となっている。今年FUJIWARA・藤本敏史と結婚した木下優樹菜(5位/9社)が昨年のランク外から一気に上位に踊り出たほか、2月に行われたバンクーバー冬季五輪での活躍もあり、女子モーグルの上村愛子選手(6位/8社)や女子フィギュアスケートの浅田真央選手(7位/7社)なども上位にランクインした。

 

昨季の世界選手権を制した高橋が、公式練習中に小塚と激突するアクシデントに見舞われた。自身の曲がかかっている最中の出来事で、見守った関係者からは悲鳴が上がった。右脚付け根などを強打したが「大丈夫です」と最後まで練習を消化した。本番で成功すれば世界初となる4回転フリップにも5度挑戦。成功はなかったが、11日のフリーで組み込む予定で「感触は良くなっている」と手応えを口にした。ファイナルを制覇すれば日本男子初。「ファイナルと五輪のタイトルは獲ってないので、できれば獲りたい」と14年ソチ五輪にも前向きな姿勢を見せていた。

 

 一方の小塚は「(高橋の)曲がかかっている最中だったし、ホントに悪いことをしました」と平謝り。激突後はジャンプで失敗するなど精彩を欠いたが「ちょっとずつ状態は上がってきている」と気持ちを切り替えた。織田は4―3―3回転に成功するなど、好調モード。SPでも4回転に挑戦する予定で「成功させてトップに立ちたい」と力を込めた。

 

 

北海道日本ハムファイターズと仮契約した早大の斎藤佑樹投手(22)は9日午前、正式契約を結ぶため、北海道千歳市の新千歳空港に到着した。

 

 北海道入りはドラフト後初めてで、空港では「佑ちゃん」を一目見ようと、約100人のファンが出迎えた。

 

 斎藤投手は午前10時半過ぎ、家族や球団関係者とともに到着ロビーに現れた。いつもの学生服ではなくスーツにストライプのネクタイ姿で、ファンに笑顔で会釈しながらワゴン車に乗り込んだ。

 

 恵庭市の主婦山本栄子さん(56)は「スーツ姿も大人っぽくて格好良かった。これで北海道も盛り上がってくれる」と興奮した様子で話した。

 

 斎藤投手は同日昼に球団と正式に契約を結んだ。午後には札幌ドームでファンを前に入団の記者会見を行う。