久々に行ってきました 私にとって3度目の尾鷲
全然いかないと道具を用意するのがこんなに面倒とは・・・
わくわく感がないまま連れと二人と朝の1時に出発
着いて見渡すが15人ぐらいか? 和歌山、三重で釣果情報見ても釣れていたのはここだけだったので
もっと客がいるのかと思ってたら意外と少ない
渡礁したのは伝説の神須の鼻のお隣、ミヤケでした
3人(私ら2名と1名客)渡礁したんですが沖向きの良いところは常連?らしきその人が、私等はその人を挟むように私は南向きの角を陣取って開始
足元から水深12M以上のドン深+足元がえぐれているので まずは足元を狙ったんですが
エサ取りの多さにギブアップ 竿一本先も全層エサ取り
沈め釣りで活路を見出そうと沖に投げて、糸を出さずに足元まで仕掛けを張りながら待つと・・・
なんかもたれたような重さが・・・???少し竿を起こすとなんか付いてるみたい
で、ガッツリ起こすと1.5号の竿が3番目から円を描いてひん曲がります
鋭さはないんですが、重戦車みたいにグイグイ走ります、必死に耐えるもラインブレイク
チモトの少し上でスパッと切れてました
その後続かず エサ取りしか釣れず、どんな釣りをしたら釣れるんや、と、悩んでいた私に
どこからか声が・・・自身のある仕掛けで釣りなはれ・・・???・・・!!!そうや全遊動か!
あの大阪湾の潮の流れの無いところで磨いた全誘導や!
それを沖の潮目に投げ込んで楽しく釣ってきました やっぱり迷ったら自信のある仕掛けやね
釣果は
口太 32㎝
雉ハタ35㎝
カワハギ20㎝
イサギ36㎝
イサギ50㎝
もう少し釣れたんですが、これで十分食材確保できたので帰ってもらいました
下のイサギでも36㎝あるんですよ
相方も45㎝以上のサンコーを8匹も釣り上げ、さらに暴力的なバラしを5度も味わいながら楽しんでました
やっぱり尾鷲の魚は大きいわ、よくわからん大物が多くてわくわくしますね
でわまた

