数々のブロガーさんが好釣果を上げている
矢櫃の地磯 行っちゃいました

本当に地磯としてなら良いところですね
近くて海も綺麗、足場も良いし 水深もそれなりにある 駐車場から釣り場までの距離もこれぐらいあるほうがむやみに人が入らず場荒れしないので良いと思う
ただ一つあの崖さえ無ければ…
去年の真鶴の地磯がFlashbackしました
あの時は高さ30mほぼ垂直
誰が付けたか、いつからあるのかわからない崖にぶら下げた幾つものロープとアルミ梯子を渡り下りている時、余りの恐怖と疲労で力を使い果たし、
崖に張り付いて酷く後悔しながら浮かんだ一言
狂気の沙汰

あの時程の難易度は無いにしても、やはり中間ぐらいの所に難所が有りまして足の置き方と身体の捌き方がわからず何度もやり直しているうちに緊張のあまり疲労がピークに

全身で岩肌にしがみついて必
に足を休めている時に…
に足を休めている時に…
思いました
俺…やっぱり渡船派で行こう

しかし、今更どうしようも無く、時間と共に体力が消耗していく俺
勝負するなら今が最後と、力を振り絞って信じらないぶら下がった虎ロープに体重を預け何とか降りました

着いた時には全身汗だく背負子を下ろしてへたり込んだ俺に沢山の蚊が(T ^ T)
フッ、この情報だけは仕入れて無かったな
もう11月も後半
ナゼオマエタチイキテイルンダ?
時は既に7時、グズグズしてる間は無く
数匹の蚊を退治したところで準備を始める
釣れるのかはわからんが、朝一のワクワク感がたまらない
コマセを作り放り込んでみると、どうやらわずかに右へ潮が流れている
左より右のほうが深そうなので良い流れなのか?
足元はカワハギ、スズメダイ、サンバソウ、たまにベラと木っ端グレもいそうだ
竿一本先はタカベの大群が群がる
そんな状態からのスタート
まずは足元にコマセを入れて挿し餌の投入を変えてみる
カワハギがいるため馴染むまでには餌が無くなる
また、余り際を狙いすぎるとベラが頻繁にかかる
浮き下2ヒロまででベラがこんなにかかるならそんなに深く無いのか? そんなに浅くは見えないのだが 実は偏光グラスを車に忘れてきて非常に見辛い
竿一本先に投入するとタカベが遊んでくれる
グレを釣りたいのだが全く姿が見えない
20m先までを色々探ったのだが、少し沖目で20cmほどのクチブトのみ
余りにもしんどくなったので、カワハギ釣り、タカベ釣りに勤しむ
そうこうしてるうちにコマセが効いてきたのか、スッーと浮きが入り、ズッシリとした手応え
♪───O(≧∇≦)O────♪
…
…
カワハギのほうがマシ

その他 チャリコ、スズメダイ、北枕など色々掛かってくれたのですがねー
いやぁ、グレ釣りは難しい
結局居場所がわからず3時過ぎに終了となりました
帰りに集落のおじさんにアイゴ釣れたか?
と、聞かれそー言えばアイゴも一匹も掛からんかったなあ と、
潮があかんかったのか? 釣り方があかんのか? 自問自答しながら帰りました

カワハギ4
タカベ15
タカベの塩焼きが絶品と聞いてたので持って帰りましたが、意外とふつー 産卵期で卵か白子持ってたので、産卵期前のが美味いのかな?
でわー



