どうも、Stepです。
前回は、自信についてのテーマで、
「結果や他人に影響されやすいから、自信ほど築きにくく、
また崩れやすいものはない。
自信とは自分を信じることなので、本来はいいときも悪いときも
関係なく持つべきもの。」
ということを話しました。
自分を信じる事にまだ慣れない人は、
「大丈夫。必ずできる。」
と、心の中で言ってから物事に取り組んでみてください。
「大丈夫。必ずできる。」っと言ったから、
本当に必ずできるかというかというとそうとは言い切れません。
でも、言わないよりは言った方が、気持ちは前向きになり、
スムーズに取り組めるようになります。
今日のテーマは、前回に引き続き「自信」についてです。
ちょっと、前回とは違った側面から、自信について話したいと思います。
どんなときも、自分を信じることが自信だと話しました。
自分を信じるなんて簡単ことのように見えますが、難しいですよね。
仕事でも、プライベートなことでも、ちょっと上手くいかないと、
「大丈夫かな?」
「このままでいいかな?」
と、つい不安になってしまいます。
不安とは思い込みだと、前に話しましたが、それを知っていても、
不安な気持ちになることを止めることもできない。
やること全部が全部、成功するわけではないので、
自信を持つまでには至らない。
だからといって、自信を持てないと言っていたら、
永遠に自信を持つことはすべて成功するまで持てません。
成功しないと自信を持つことができないなら、
誰も自信を持つことは難しいです。
逆境から一発大逆転の成功した人でも、最初の一回目で成功したわけではなく、
うまくいくようになるまでには数え切れないぐらいの失敗をしています。
それを本人は失敗だと捉えていないので、失敗という実感も自覚もないのですが。
最初から上手くいくことなどないから、成功すること、うまくいった経験が
自信の必要条件にはなりません。
それじゃ、どうすれば自信を持てるのかとあなたは思っていませんか?
その答えを話す前に、もう少し「自信」とは何かということを
話しておきたいと思います。
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