どうも、Stepです。
前回は、あなた自身の環境についてお話しました。
少し前回の話を振り返ると、
「あなた自身という環境を整えることは、
心、体、頭の3つを整えること。
なかでも頭を整えることは発想の限界を打ち壊して、
あなた自身を万能とし、無限大化すること。」
ということを話ました。
頭を整えることは、思考の制限を外して自由に、
ものを考えることです。
自分の行おうと思っていること、夢の実現の為に
しなければならないことのアイデア、方法を自由に、
無制限に、無尽蔵に考えてください。
「こんなことできないかも」
「これはちょっと無理かな」
とあなたがあなた自身の思考に制限を加えていては、
実現したいことが決して現実になりません。
自分がやろうと思っていることが、頭の中でストーリーとして
展開出来ているくらいでないと、
「それが起きる」
という準備があなたの中にできてないということです。
あなたの頭の中のスケールは無制限です。
やりたいこと、実現させたいこと、夢の実現をひとまず先に
頭の中で描いてみる。
そうしておけば、実際にその場面に遭遇しても、
「もうすぐ実現する」
と慌てずに騒がずに、冷静に対応出来るようになっています。
それでは今日の本題に入っていきたいと思います。
今日のテーマは、「環境」です。
今日で、「環境」のシリーズの第8回目になります。
いよいよ、この「環境」のテーマも終盤に突入してきました。
ここで、これまでのまとめを兼ねて、少しお話したいと思います。
まずは、環境には、選べる環境と選べない環境があります。
選べる方は経済的環境、社会的環境、人間関係。
選べない方が、家庭環境とあなた自身です。
選べないものでも、
「意味づけと解釈のツール」
によって、出来事そのものはかわらなくとも
自分にとっての意味合い、位置づけを変えることはできます。
「選べないから、自分の力ではどうすることもできない」
と、あきらめるのではなくて、選べなくてもあなたの力で
与えられた環境を意味づけと解釈の力で自由に変えることはできるのです。
「選べないから変えられない」
のではなくて、
「選べなくても、変えれる」
のです。
ということは、どんな過酷な環境も自分の力で変えることができるし、
最悪の状態の環境もゼロベースで新しくつくり直すことができます。
あなたはあなた自身を取り巻く、どんな環境も変える力を持っていると
いうことなのです。
あなた自身で環境を変えれるということは、取りも直さず、
現在のあなた自身の環境はイコールあなた自身の行動の結果ということです。
もう少しいい方を変えると、
「すべては自己責任」
だということです。
家庭環境しかり、あなた自身しかり、経済的環境、社会的環境、
そしてあなたを取り巻く人間関係。
この5つは意識的であれ無意識であれ、
あなた自身の選択と行動によって導かれたものです。
「与えられたものだから、自分の力ではどうすることもできない」
とついつい言いたくなる気持ちもわかりますが、
これは、言い訳あるいは怠慢になるとここまで学ばれた
あなたならもう解っていると思います。
望ましいものでなかったとしたら、5つすべてをあなた自身の
選択と行動によって、いくらでも望ましいもの、イメージしたものに
変えていくことができるのです。
もし思い描いているものでなかったとしたら、
それは選択と行動が不十分だからです。
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