500日のサマー友達以上恋人未満。狭いようで広いその間を二人は行ったり来たり。恋することの喜怒哀楽が目一杯つまった甘酸っぱい物語。見終わったら誰もが恋したくなっちゃうかも?恋愛物語なのは間違いないけど、コメディタッチが随所に盛り込まれていて重たさは全くない。「私、本気で恋愛するつもりはないの」本来、恋愛ってこれくらいカジュアルなくらいがちょうどいいのかも。どこかちょっと冴えなくて残念な主人公も、等身大で感情移入でき、好印象。