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Furuichi Motor

クルマのこと、芸能活動のこと、思ったこと...

前回の海苔の話の続き。

電話した際、

返金するか、代わりの商品を送るか聞かれたので

私は、後者でお願いしました。


一昨日、そのお店からメール便が届きました。

薄っぺらなメール便…

嫌な予感がしました。


何が入っているのか全く想像できず、

恐る恐る開けると


固い紙が。


そこには

謝罪の言葉と、

300円在中という文字。


??????


全くもってして意味がわかりません。


返金してくれとは一言も言っていないのに…

何かズレてます。


しかも

メール便で現金は送ってはいけないはず。




iPhoneからの投稿
先週の長野の帰り、

同行した友人が野菜を買いたいというので

街道沿いの八百屋さんに寄りました。

私は

非常食にと

うどんと海苔の瓶詰を買って帰りました。

家に帰って見てみると、

photo:01




なんと

海苔の賞味期限が

一ヶ月以上前ではないですか。


これにはびっくり。


電話してお店に送りました。



お店に立ち寄った時、

あまり愛想がよくないなと思ったのですが、

電話をした時の対応も

まあそれなりで。


最近は

歳をとったせいもあり

ちょっとやそっとのことでは

頭に来たりはしませんが、

食品を扱っている以上、

「しっかり確認してませんでした。」

では済まされないのでは?

と

後々になって思うのでありました。






iPhoneからの投稿
photo:01


その先日の野沢温泉までの足は

今流行のハイブリッド車

プリウスαにしました。



理由としましては

この時期なので路面に雪もなく

2WDノーマルタイヤでOKであったこと。

それからやはり

実際に燃費がどれだけよいのか?

ということに大変興味があったからです。


行きは

首都高→外環→関越道→上信越

のコースにしました。




photo:03

上の画像は

スキー場に到着した時点でのものですが

驚くべきことに

燃料残が2目盛りになってしまいました。

大半を飛ばしましたが

まさかここまでなくなるとは

意外でした。

何しろ満タンで往復できるものだと思い込んでいたものですから。

平均燃費も12km/L台。(メーターの燃費計もかなり正確)

ここで取扱説明書を見てみると

燃料タンク容量は45Lしかないこと

初めてを知りました。

これはコンパクトカークラス並みの容量です。

ここまで容量が少ないのはおそらく

カタログ数値のJC08モード26.2km/Lに対する航続距離の自信と

それを前提とした満タン時の重量増を抑えるためでしょう。

悪くて20km/Lと仮定しても

20×40L=800kmは走行可能です。

常識的な走り方をすれば上に挙げた数値も現実的であると思います。


ただ、高速では

しかもアップダウンの多いところでは

ハイブリッドと言えども

どうしてもエンジンの出番が多くなるため

エンジン単体の性能が問われるのだなと

改めて感じました。

エンジンだけをみたフィーリング、力強さ、燃費性能は

やはりまだまだ

フォルクスワーゲンやアウディのそれに及んでいないのは

否めないところです。



photo:02

一方で

帰りの行程は

上信越→長野道→中央道→首都高

だったのですが

GW最後ということで

朝から交通量も多く

半分ほどは常識的な速度で走ることになりました。


その影響で

多少回す場面はあったものの

16km/Lは軽く超えました。



トータルで800km弱走行して

往復の燃費は16km/L弱という結果になりました。


街乗り、高速をゆっくりと流す

すなわち、バッテリー走行に多くを頼る場面では

かなり燃料消費を抑えることが可能です。

それは当然ながら、エンジン=燃料に多くを頼らないということですが

それだけバッテリーに改良が重ねられ

バッテリーに比重を置いて走行することが可能となったということです。

初代のプリウスに比べたら劇的な進化であります。

今後は

ハイスピード領域でもストレスのない走り、燃費性能を実現すべく

エンジン単体の性能もアップすれば

かなりいいものになると思います。



世の中は今

エコ、省エネルギーの時代です。

その点では

エコカー=ハイブリッド車

という図式を植えつけ

急展開をしているトヨタはさすがであると

改めて感じました。

私としては、ハイブリッドだけがエコカーではないと考えますが

やはり

大多数に受け入れられ、誰にでも扱い易く

従来となんら変わりない使い方で燃料を抑えられるしくみであるハイブリッド、

当面主流になるのではないかと思います。


日産は電気自動車のリーフを一般用に発売し、

街中で見る機会が増えてはおりますが

今回の私のような使い方はまず不可能です。

車両価格からしても

現状はお金持ちのセカンドカーとしかなり得ないと思います。

トヨタのハイブリッド車を上回って売れることは

まず考えられません。


決して日産の批判をしているわけではありません。

私はトヨタと日産でしたら

明らかに日産党です。



ではハイブリッド攻勢のトヨタに

日産はどう対抗するのか?

私は

トヨタにはない日産のクリーンディーゼルを

いち早く拡大採用するべきであると思います。

アルファード・ヴェルファイアのマイナーチェンジに伴い

ハイブリッドが復活しましたが

ユーザーは待ってましたと言わんばかりか

そのハイブリッド仕様を最近よく見かけます。

エルグランドにはクリーンディーゼルを早急に載せて対応するべきではないかと思います。


ナビが半額とか

今時そのような宣伝をしている場合ではないと思うのです。