ちょうど先週のこと。
14時頃に東京を出て、
群馬の水沢うどんを求め
関越をひた走る。
うどんのお店はたくさん集中しているものの
どこも16時ぐらいには閉店してしまう。
ギリギリセーフ。
と言うか、
ラストオーダーの時間を過ぎていたが
快く入れてくれた。
そして雨の中
上信越道で軽井沢方面へと向かう。
霧で有名な群馬と長野の県境。
そこを通るのはこれで3度目。
3度目にして初めての霧。
碓氷軽井沢ICを下りると
濃い霧。
峠を上るにつれてさらに濃くなる霧。
ナビゲーションがないと
一体この先はどっちカーブなのかがわからない状態。
軽井沢駅近くで給油。
白糸ハイランドウェーを通り、
万座を目指す。
幾つもの有料道路を通ったが
晴れていればおそらく綺麗な高原であろうところも
ほとんど霧。
次第に暗くなり、
万座にようやく辿り着くも既に夜。
プリンスホテルの日帰り風呂も
既に受付時間終了。
ここまで書くと
不運の連続に思われそうだが、
元々行き当たりばったりなので
特にめげることもない。
泊まっていきたくもなったが、
ゆっくりもしていられないので、
食事をし、
とりあえず
信州中野ICを目指す。
来た道を通るのを嫌う性格なので。
街灯もない真っ暗な山道。
パンクなどのアクシデントがあっても
誰も助けにこないであろうという不安。
しかし、
それでもラッキーなことがあった。
志賀高原の山頂付近、
三日月が目線の高さ、
そしてクルマを停めて空を見上げると
見たこともない満天の星空が間近に。
その
まるでプラネタリウムのような空に
ただただ感動するばかり。
写真に撮ることができなかったのが
とても残念である。
いつしか
それまでの濃霧、暗闇の恐怖体験を忘れていた。
どうもこの頃体がだるく
やる気が起きません。
比較的暇なこの時期、
体を休めろということでしょうか。
海でも見れば気分が変わるであろう。
そんなわけで
江ノ島のイルキャンティ・ビーチェに。
ギリギリ暗くなる前に着き、
こうして海と江ノ島が見えたというのですが
店内は平日だというのに結構な混雑。
入るのに30分ぐらい待たされました。
テラス席も満席でした。
そして食事中、
突然店内の明かりが消えました。
各テーブルにはキャンドルがおいてありましたので
真っ暗にはなりませんでした。
そこで私は
お昼に見た「スタジオパーク~」を思い出してしまいました。
なぜかというと
ゲストが加藤茶さんで
「8時だよ 全員集合」で一番思い出に残っていることは?
という質問に対して
”停電”とおっしゃっていたので。
実際、お店は停電なんかではなく
2組のお客さんへのバースデーサプライズのイベントによる演出でした。
小さな娘さんが誕生日という親子3人の家族。
そして
おばあちゃんが誕生日で、息子夫婦と孫たちがお祝いするという家族。
どちらも私から近い席にいたので
様子がわかったのですが
おばあちゃんの方は
最初、何が起こっているのかわかっておらず
お店の外であがっている花火にも気付かず
でも
すごく嬉しそうで
泣いているように見えました。
大勢の家族に囲まれ
とても幸せそうなおばあちゃんでした。
それをみていて
何だかこちらまで嬉しい気持ちになってしまいました。
海の家も立ち並び
気付けばもうそんな時期に突入しますね。
やる気が起きません。
比較的暇なこの時期、
体を休めろということでしょうか。
海でも見れば気分が変わるであろう。
そんなわけで
江ノ島のイルキャンティ・ビーチェに。
ギリギリ暗くなる前に着き、
こうして海と江ノ島が見えたというのですが
店内は平日だというのに結構な混雑。
入るのに30分ぐらい待たされました。
テラス席も満席でした。
そして食事中、
突然店内の明かりが消えました。
各テーブルにはキャンドルがおいてありましたので
真っ暗にはなりませんでした。
そこで私は
お昼に見た「スタジオパーク~」を思い出してしまいました。
なぜかというと
ゲストが加藤茶さんで
「8時だよ 全員集合」で一番思い出に残っていることは?
という質問に対して
”停電”とおっしゃっていたので。
実際、お店は停電なんかではなく
2組のお客さんへのバースデーサプライズのイベントによる演出でした。
小さな娘さんが誕生日という親子3人の家族。
そして
おばあちゃんが誕生日で、息子夫婦と孫たちがお祝いするという家族。
どちらも私から近い席にいたので
様子がわかったのですが
おばあちゃんの方は
最初、何が起こっているのかわかっておらず
お店の外であがっている花火にも気付かず
でも
すごく嬉しそうで
泣いているように見えました。
大勢の家族に囲まれ
とても幸せそうなおばあちゃんでした。
それをみていて
何だかこちらまで嬉しい気持ちになってしまいました。
海の家も立ち並び
気付けばもうそんな時期に突入しますね。
先週末
キャリン・ホワイトのライブに行って参りました。
私はそれほどの数のライブに足を運んでいるわけでもなく
当然ながら彼女のライブは初めて。
この東京ミッドタウン内にあるビルボード東京も初めてでした。
なかなかお洒落な会場でした。
軽やかに踊りながら歌うキャリン、
とても年齢を感じさせませんでした。
そして初めて生で聴く「Superwoman」。
涙モノでした。
バンドマンたちのソロパフォーマンスも
随所に入れてきて
これがまた圧倒的でした。
一時間半の公演もあっという間で
もっと聴いていたい...
そんな気持ちにさせられました。
実は開演前に
私の一段上の席に向かうある人を見かけました。
InterFM「Radio Disco」の亀井佐代子さんかな~?
そしてその直後
ほぼ同じ角度で撮られた会場の写真が
Facebookのフィードに入ってきました。
「これからキャリン・ホワイトのライブです~。」と
間違いなく亀井さんであることが判明。
帰り際にご挨拶をと思っていたのですが
急いで帰られたようで...
メッセージのみのやりとりとなってしまいました。






